ゴールデン・デイズ 第8巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592182931

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ゴールデン・デイズ 第8巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 続きが気になって気になって一気に8巻まで読んでしまった‥。幼い頃の百合子さんと慶光、仁のやり取りに泣いた。叔父さんが実は良い人かと思わせてからのドンデン返し。おじいちゃんが変えたかった過去。そして現代へと戻ってからは泣きっぱなしだったよ。光也と関わった人たちがいずれ光也の居る時代になると信じて過ごしてきた過酷な日々。もうラストまでひたすら号泣。ゴールデン・デイズ…それぞれが胸に抱いて幸福になる努力をしてきたんだろう。あぁ、涙が止まらない。。

  • 少し過去で少し未来
    会えるようで会えない

    君の幸せを一番に祈るよ

  • 涙なしでは読めない…。

  • *
    西洋棋黑色騎士那幕~我看2次時~還是會淚目呢...
    (第3次閱讀時就變成燦笑XDDDD)

    總之~像是這類的感情描述~個人就非常喜歡
    只要有足夠/深刻的理由,無論BG、BL或GL我都接受

    高河弓&CLAMP的同性感情也是類似這樣吧
    (至少個人是如此理解~@@)
    不過大概因為他們同人出身?所以特殊事件較多
    激動事件&床戲可能性也很高XD

    相對起來~高尾滋從以前就是~沉沉但暗藏波動的描述
    完整的閱讀下去,可以感受到壓抑~而想突破那種感覺(?)
     
    ++++++++++++++
     
    高尾的作品~另點是,不會說多餘的廢話XD
    很多內容都包含/含蓄地藏在畫面&對話裡
    也因此很適合反覆閱讀與加以沉思~



    比如說本集末 成年後的春日仁~參加2戰時,不是被問~
    還在寫信給妹妹嗎?然後仁拿出相片,說妹妹很可愛云云

    後來仔細想~2戰時,仁大概已經三四十歲了吧!?
    漫畫內容也有說,2戰時~
    仁的妹妹亞伊子早有小孩(和生方祭結婚,祭死於2戰)
    主角姊 相馬百合子也有2個孩子了(長子死於2戰)
    (2戰後1年,百合子丈夫隼人過世,再1年~百合也~)

    我想說的是~2戰時,亞伊子年紀早就是貴婦媽媽惹
    若仁是為了亞伊子而隨身攜帶照片~
    應該要帶「最近期」的合照吧?所以~~~~

    這樣就明顯可知,其實這張照片~重點在光也@@
    (我很想打>///<啦 不過對於仁而言~應該是...)
    高尾對這點 並沒有再多加說明惹
    不過這樣推論出來後~就會更加感受到作品的深度~
     
    ++++++++++++++
     
    不過大家都喜歡好結局嘛~所以 以我的角度啦XD
    高尾的作品~也算是大家都有好結局吧(即使可能幾年後會死掉...)
    像是本作中最萌的春日仁>///<
    仔細想~這不就是~愛麗絲遇到布拉德的情況嗎XDDDD

    愛麗絲在原本的世界被老師甩惹
    到心之國時~遇到一個外貌與聲音都與老師相同
    但個性不同~重點是~這位喜歡/將喜歡自己XDD

    光也和光慶 都把仁當成好朋友,都很重視仁
    但光慶無法認同/不太能站在 仁對於自己感情的立場
    這點在人肉盾牌事件(亂命名XD)2人的對話
    則可清楚的看出來~(這點我也很佩服高尾的描述能力!)

    光慶認為仁現在會為了叔父事件生氣
    光也則認為仁是為了......
    (想到就忍不住燦笑XDDDD)

    就先打到醬吧! EXAGO 君~這篇主要是打給您看的XD
    (因為您說我很久沒更新本棚惹XD)

  • 仁が70年後も生きていて、光也と会えたらよかったんですけどね〜。
    でも、会えなかったからこそ、これが名作たる所以なんでしょうねえ……。

  • 何度読んでも泣ける。
    むしろ、読まなくても思い出すだけで泣けてくる。

  • 収録:第42話〜最終(47)話

    一冊で何回か泣いた。
    大切な人を大切と想いあう ほっこり感も切なさも
    すごく響く、名作だと思う。
    1巻から通しで読めてよかった。

    1〜7巻までは集めやすいものの 8巻は苦労しました。
    現在書店では8巻のみほぼ取り扱ってないようです。(在庫切れ)

    タイムトリップ・大正浪漫もので
    広く一読をおすすめしたい作品ですが、
    少々BL的なので ご注意を。

  • 高尾先生の作品の中でも
    特に好きな作品です‼

    高尾先生の作品はどれも魅力的で
    その作品の世界観に引き込まれます(*^^*)
    そしてどの登場人物にも愛着が
    もてます!
    作品は終わってしまっても
    キャラ達のその後を想像して
    しまいます( ˇωˇ )*:・

    何度も読み返したくなる
    おすすめの作品です(つ´ω`)つ♡
    あと、余談ですがこの作品が
    好きな方はBUMP OF CHIKENの
    「飴玉の唄」を聴いてみて下さい‼
    YouTubeで検索すると見つかると
    思います(^○^)

  • この漫画、最後のこの巻の、あの瞬間のためにある。すさまじい。

  • 慶光と光也は全く違う存在なのだと受け止めてからの二人の仲が深まっていく様は見ていて微笑ましいところもあれば、いずれ来る永遠とも言える別れを考えると切なくて、最終巻が来てほしくない‥‥けど読みたい、という矛盾した想いに挟まれながら読んでいました。
    お互いに「好きだ」と心の底から思えるような親友との別れが切なくて切なくて、最後に語らうシーンでは馴初めからこれまでの二人を思い出して涙が止まりませんでした。

    初めは見知らぬ時代に飛ばされて混乱と不安だらけだったけれど、あの時過ごした日々は確かに輝かしい日々だった。
    まさにタイトル通り、ゴールデン・デイズだったわけです。

  • 何度か読み返してはその度に泣いてしまう。最終巻を読むのが辛かった。こんなに泣くのは「私たちの幸せな時間」以来かもしれない。

    タイムスリップをした時点で、ある意味、最終的な結末みたいなものは決まっていたはずなのに。くるくると表情を変えて、動いて行く彼らをみているとそんな結果があることすら忘れてしまいそうだった。生きていたこと、ではなくて。生きているんだ、と思わせる。

    彼らの過ごした時間は彼らが生きていくための、そして彼に続いていくための、時間だった。誰にも抗えない時間の流れと繰り返す歴史の中で、わたしたちはいつでも幸せを探し、同時に大切な人の幸せを願っているんだと実感させる作品でした。

  • とにかく絵が奇麗。繊細、そして美しい。
    最後まで読み、なんてすごい漫画なんだ!と感激した。
    きれいに完結していると思います。
    何度でも読みたいです。

  • タイトルに胸打たれました。
    仁かっこいいよ!!

  • ふとしたときに思い出したり考えたりして切なくなる作品。その度に好きになる。

  • 再読日:2012年2月24日
    仁達との別れがこんな形とは…。
    もっとじっくりと惜しんで欲しかったのが本音です。
    現代に戻った慶光から仁の最期や亜伊子と祭、百合子の事は
    感動しましたが何よりも涙を流しかけたのは、亜伊子の……と、出逢った事です。
    何をきっかけに買った作品かは思い出せませんが、出逢えた事に感謝します。

  • 嗚咽をあげて馬鹿みたいに泣きながら読んだ最終巻‥。
    時代を超えて出会った光也と仁の絆が、眩しくて愛しいです。

  • 切な!!でも好き。

  • 面白かったー!ちょっとBLくさいと思ったけど、これくらいなら許せると思いました。人間として好きってこういうことかなと。大正時代の雰囲気が好きなのですが、建物とか服とかこだわって描かれていたみたいで、絵を見ているだけでも楽しかったです。若い頃の慶光さんをもっと見たかった…。

  • 好きな場面・台詞が多すぎてまとまらない…
    読み返すたびじんわり沁みて、涙が出ます。
    切なく優しくしあわせを祈る、大好きな作品!

    僕が 何よりも愛した あの 誠実を  汚した
    それは 初めて 僕の目の前にあらわれた 道だった 好きだ 大好きだ 慶光 慶光と歩めば一歩一歩が日だまりのようだった 晴れの日も 雨の日も 喧嘩したって 仲なおりして 嘘みたいに幸福になることが容易かった
    ああ お前のためになら この身を贄にかえても良いよ できることなら お前のために死にたい
    仁 自分から 不幸を呼ぶな ……頼むからさ オレ それだけが 心配
    祈っていたわけじゃない 考えていたんだ もう二度と会えない そんな人を守る方法はあるのかって
    幸せになれ… オレを 悲しませない生き方を 心がけろ 死ぬまで 幸福になる努力を怠るな… いいな? オレを 喜ばせて 仁
    すきだ 光也
    お守りだよ
    光也君の生まれてくる国だと知っていなければ 私はね この世界を呪ってしまいそうなのよ …慈しむ 心を 思い出したいわ
    昔 私が不幸であることを許さないと言ってくれた友がいた この記憶があるかぎり 私はもう一生 幸福なままだろう 私は 彼のために 世界を 守る
    遠くても 会えなくても 笑っていてくれたらいいって 思った… オフクロ オレ 死んでるみたいに生きたくない
    光也 僕は 幸福のために戦った ほら お前も ずっと一緒だった
    幸福が 時を越えて 届く  眩いばかりの日々が

  • すごく好きな話。色んな捉え方があると思うけど、私は時空を超えた深い友情愛だと捉えてます。あとは家族愛。最終巻は泣いた〜

  • 高尾先生の作品は大好きなのですがなかでもこれがたまらない。
    大正時代がそもそも大好きなのですが、エンディングの方向性的にもとても大好きです。
    空を見上げてたまらなくなります。

  • ずっと大切にしたい、素敵な作品。

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