赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2007年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592183730

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赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 少女漫画-2。やおい
    うーん、確かにこんな新人はいない。何だこの新人なのに枯れた感じは。地味という言葉でも言い表せようか。画面の書き込み具合といい絵の丁寧さといい、実直な漫画への姿勢に好感は持っているんだけど、何分見せ場に魅せられない。起・承・結!…え、転は? そんな一人芝居。
    読ませる「間」と間抜けな「間」、余白には色々あるけれど、この作家のはどうも「間抜けな間」に思えてしまうのも敗因。全体が暈けていて、結局のところ読みたいという気持ちに繋がらない。もっと人物の特徴を際立たせる、言葉を鋭いものにする、表情感情の起伏をはっきり見せる、話の流れを劇的につくる―…そこまで派手さを求めてはいないし、地味な作品でも良作はあるけれど。何処かしら明確な輪郭を持たせて欲しい。「悪くはないけど…」で終わってしまう残念な作品。まぁ合わないって事か。


    以下蛇足:しかし「こんな新人、いない!!」に始まる煽りは本当…。ちょっと書いておこう。メモメモ。
    「デビュー以来、やさしく叙情的な作劇、あたたかく柔らかなタッチの画風、心の奥深くに飛び込んでくる台詞センスで巷間の話題に上ったあきづき空太がついにコミックスデビュー!今あなたは少女漫画の最先端を目撃する…!!」
    …駄目だ笑う。ライターだか編集だか解らんが、これは流石に大仰に過ぎる。最先端というよりも、ある種懐古的だし。叙情って言葉を使うには空気が薄いし。雰囲気というより、空気が。過剰なくらいにコピーつけるのも考えものだ。

  • 珍しい赤い髪を理由に、タンバルン国王子ラジに気に入られ妾になれと言われた白雪。王子の手を逃れるため白雪は国を出て、ゼンという一人の少年に出会う。しかし隣国までも王子の手は迫り、白雪は…ゼンは…!?

    舞台はどこかの王国クラリネス。白雪とゼンの出会いとその後の物語です。
    絵とか服とか舞台とかもちろん登場人物たちも!私好み過ぎるマンガです。大好きですv
    白雪の芯の強さに憧れます。私もあれぐらい強くなりたい。
    でもその強さには無茶も含まれてて、そういう部分が最近ほどけてる白雪が可愛くて仕方ないv←
    よく泣くようになったよね。幸せになってほしいなぁ
    大好きなマンガなので、全力でオススメします!
    いいお話です!強さと優しさをもらえます。この人たちみたいに生きてみたいって思います。

  • 白泉お得意の雰囲気ファンタジー乙って感じで敬遠してたけど
    ありがちな、ファンタジー設定だけが突っ走ってる中身がない話じゃなくて
    世界観とか構成とか色々調べたんだろうなぁって感じに中身が詰まっててすごくいいファンタジー

    絵も丁寧で背景の書き込みもしっかりしてあって、かといってごちゃごちゃしてない、本当にジブリでそのまま映像化できそうなくらいのレベル
    恋愛関係はやや物足りない程度にさらっとしていてるが、それでいて要点はしっかり押さえてある
    初コミックらしいけど、優秀な作家さんだなーと思った

  • なんとも…!設定がツボです。そして衣装もツボ!黎明のアルカナと設定が結構カプりますがこちらはこちらでいい味を出していると思います。ゼンと白雪の関係がとっても良いです!お互いを信頼していつつも謙虚なあの2人がたまらなく愛おしいと思います。そしてゼンのプロポーズ…!たまらないです! ちょっぴりオビの行動などが気になります…。

  • 表紙惚れ。

    ヒロインがたくましすぎていみがわからないwwww
    上からものを言う人間が多い…わずらわしいなみたい台詞が素敵。
    初回にしてベタ惚れ。
    ゼン、すまないな、私のほうが先に惚れていたんだ!(爆)

    いい少女漫画です。
    絵が可愛い。私はオビラブ!
    久々に萌える漫画引き当てましたwww
    何回読み返したって満足な時間でしかない。

  • もう、アニメでゼンが格好良すぎで、二人のニヤニヤも好きで読みたくてね。
    読んでてもニヤニヤ、キャー!

  •  アニメーション版から。第一期の放映時から機会があれば読みたいなぁと思っていた、王道ガール・ミーツ・ボーイの逸品。
     少女の自律・自立と彼女を支える誠実な王子様という構図は王道を示し、物語は展開していく。
     一方、マンガ版に比べ、アニメ版の安藤真裕監督は、職業人としての白雪の責任感やその行動を漫画版よりも補充・補完して描いている。それは自立した女性であれば、相手が王子であろうと助けてもらうばかりではないという監督の女性観の表れだろう。

     勿論、主人公二人に心理的な対等感をもたらす要素の片鱗は本原作にも伺うことができ、感慨深い。

  • ゆったりとした時間の流れと、シーン毎に感じられる温度。それらが良い塩梅を生み出している良作です。
    主人公は真面目で努力家。やや頑固なのが玉に瑕なくらいで嫌味の無い良キャラです。
    対してヒーロー役もサッパリとしていて見ていて気持ちが良いです。
    また、この漫画は脇キャラの色も濃く、どのキャラも味わいがあり、そこも読みどころ。
    ストーリーは続き物です。1話完結型ではないので1巻からコツコツ読み進める必要があります。(スピード感に欠けるので、一気に何冊かたまってから読む方が楽しめるかもしれません。)
    物語は主人公やヒーロー役の背景に関わることだけでなく、周囲で起こる事件の謎解きまで多岐に渡ります。それらを通じて登場人物たちは少しずつ成長し、人間関係も変わってゆきます。そういった変化の描写も読みどころです。
    恋愛要素もありますが、少なめだと思います。先述した物語性から、恋愛よりも信頼関係に重きを置くストーリーだと私は感じます。
    ちなみに、初めは絵柄(特に目の描き方)が受け付けない気がして、読み嫌いしていました。しかし、読み始めてみると『あれっ?むしろ好きな絵柄だ』と。どのコマも安心して読める安定画力です。もし私みたいに絵柄で読み嫌いしている方がいたら、そんな方にこそ一度手にとってみていただきたく。

  • それまで少女漫画って結構派手目の絵や内容が好きだったのだ。
    片思いの辛さとかライバルの登場とか胸熱な展開や甘酸っぱい胸キュンが好きだったのだけど、この作品はどちらかと言えば癒しの恋愛漫画かもしれない。
    恋愛要素は少なめだけど、主人公の女の子が好きな人に見合うように仕事を頑張る話。人が死んだりとか大きな戦争が起ったりとかむやみやたらに引っ掻き回したりとかっていうのがないので癒される。癒されるけど妙に惹きこまれて、絵に派手さはないけど衣装が可愛いし、小物も可愛くていい。
    月間少女漫画は単行本になるまでが時間かかるから辛い所。

  • 今まで表紙を見てやばいなーと思っていたのだけれど、実際読んでみたらほんとゼンがどストライク過ぎて。。なにこれ、格好良い…。そしてこの付かず離れずの2人の関係性もホントなに…。コレはとても良い少女漫画。

  • ひさしぶりの花とゆめコミックス!!!
    サクサク展開でおもしろかった

  • 赤髪の女の子と王子様の運命の出逢いの巻。
    王子様の割には案外自由人なゼンが気に入っています。
    赤髪のせいで、愛妾にされそうになったり売られそうになったりと多難な人生な白雪ちゃん…

  • やべ、面白い。既刊全部買っちゃうかも。白雪って一体何歳なの?親兄弟は?初っ端から白雪とゼンのカップル成立は目に見えてるので、白雪が宮廷薬師としてどう活躍するかのお仕事物語と、ゼンとの身分差を乗り越えてのラブストーリーになっていくのかな?

  • アニメから。
    14巻まで。

    ちょっと展開が早すぎるなぁと思うところがあるものの、ゼンと白雪の関係性が好きなので、そこを楽しめている。
    サブキャラクターの恋愛模様もあるのだろうか?
    ダラダラ長く続けるよりは、きりの良いところでスパッと終わらせてほしい気もするが、とりあえず読み進めてみようと思う。

  • 一番好きな少女漫画。

  • 生まれつきの赤い髪を持つ白雪は、その珍しい髪が原因で、自国の王である悪名名高いラジ王子に求婚されてしまう。
    自分の人生は自分で決める! と国を逃げ出した白雪は、森の中の一軒家でゼンという名の青年と出会う。
    彼は白雪の気持ちを尊重してくれ、次第に白雪と親しくなるが、白雪の国から来た追っ手に渡された林檎を食べると倒れてしまう。
    解毒剤があると聞かされ、仕方なくラジ王子の下へ向かう白雪だったが……

    という話でした。
    「自分の道は自分で決める」と言うカッコイイ系女子・白雪と、隣国の自由人的王子・ゼンの話。
    ゼンは自由人だけれど、ちゃんとした自分のポリシーがあって、白雪もそれと共感して、ゼンのいる国で生活することを決める。
    しかも、それで満足しないで、次のステップに進むために自分の力でゼンの下へ来れるように、勉強もするし、努力もする。
    そんな白雪がかっこよくてゼンとの関係もとっても前向きでいい感じだなあ……と思います。

    甘くもあり、かっこよくもある話なので、面白いとは思います。

  • 王子様から側室にと求められて……
    という段階で『それでも世界は(ryっぽいな
    また王子様(あっちは王様か)とのラブ・ロマンスなのか
    という嫌な予感がしたものの、
    「国を出よう」と旅に出る!!というアクションを起こしたところで、おおっ?いいじゃないか!と思ったら
    3ページも進まないうちに旅、終了!!!!
    そして隣の国の王子様とのラブ・ロマンスに突入!

    ちょwwwワンクッション置いただけだったよwww
    結局王子様とのラブ・ロマンスだったよwww
    しかも隣の国てwwwぜんっぜん旅してねえwww
    マジウケルwwww

    いやー……面白い……ですね(遠い目)
    せっかく借りたので読み進めます。

  • 宮廷薬剤師試験,漫画ではリュウくんは出てこないのかな.

  • 自分の意志で、自分の道を切り開いていく白雪がたくましくていいなと思います。まっすぐでやさしいゼンも、身分にとらわれ過ぎず自由に動いていて、楽しいです。小物や洋服、植物など細かく描かれていて、全体的にほんわかしたかんじです。
    けれど、なんだか物足りないというか…。物語の先が読めてしまうというか、淡々とし過ぎているような印象もうけました。次巻以降に期待して星は少なめです。

  • 色々ストーリーをひねっているお姫様もの。
    白雪が自力で生きていきたいという、その気持ちがいいのです。

  • 積んでた(らしい)のを発掘。続巻は中古で集めようかな。結構好きな感じだった。

  • 『赤髪の白雪姫』
    TOKYO MX 月曜24:00~
    キャスト:早見沙織、逢坂良太、梅原裕一郎、名塚佳織、岡本信彦
    http://clarines-kingdom.com/

  • この作品のキャラクターは、皆芯があってかっこいい!
    どこかクールで、でも情にあふれたこの世界のみんなが大好きです。

  • ファンタジーはそんなに読んでこなかったけど、借りて読んだら速攻ハマって購入決意しました。笑
    白雪とゼンがかっこいいし可愛いしでときめく!二人やミツヒデ、木々さん、オビたちの信頼関係も素敵だなー。あと本当に絵が綺麗で引き込まれます!

  • かわいい。王道少女マンガ。きゅんきゅんします。

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