楽園ルウト 第6巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 槻宮杏
  • 白泉社 (2006年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592183969

楽園ルウト 第6巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 全8巻。天使で高飛車なお姫様、花都が地上に墜落したときに、その羽の力が双子の兄弟、笑也と大峰それぞれに取り込まれてしまい、笑也は透視能力者・大峰はケタはずれの運動能力を持つ超能力者になってしまう。そして6年後、お年頃になり、羽の力を取り戻しにやってきた花都と兄弟は、ドタバタ慌しくどつきあい、ちょっぴり意識したりして過ごしてきたのですが……。

    あー、こんなラストですか。
    みんな仲良く過ごしました、とさ……。
    ハッピーだけどね、なんも解決しとらんやんか!!
    ちくしょうめ。

    人物が多いくせ、みなさんかなり似た顔なもんで、いつもならそこだけでうんざりしてしまうこのりが、それでもぶつくさ言いながらラストまで読めたのは、おバカな姫キャラの花都が可愛かったせいでしょう。
    弱いくせに、根拠の無い自信。子どもっぽい言動をすると、すぐお子様になるという孫悟空設定。
    そしてそんな花都を受け入れた兄弟が、「みんな大好き」のあまり、恋愛的に互いにけん制しあって動けないところも優しくて、よかったのでしょう(それでも結論くらいは出して欲しかったが)

    まったくどうでもいいことだが。
    ああ、「わっち」でみたあのデジャヴ感は、きっとこの漫画が原因だったのかなと思い出した。私はこっちの漫画のほうが先だったのでね。

    正直ラストは、★2つに近い。
    だけど、中盤は結構面白いと思えた部分も多かったからね。総合で★3つ。

  • どう考えても私は大峰派になってしまうんですよね…。

  • やっと姫の心に進展、恋愛として動き始めたような気がします。
    個人的に、劉の妹の瑠璃様がよかった♪♪

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