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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
最後の透と由希くんのシーンが何とも言えず好き
透と由希くんから始まって・・・って思うと辿り着いた感に涙!
全23巻。友達に借りて読み続けた。ムツカシイ言葉を遣いすぎていて、滑稽なんだけども、話自体は面白く読めた。
最終巻。
通して考えたら星よっつかもしれない。
フルバの10項目。
-天涯孤独になった少女、透。
-十二支に変身する呪い。
-なぜか猫がいる。
-透と犬、猫、鼠の同居生活。
-どこか天然っぽく健気に生きる透。
-それぞれユニークな性格の十二支たち。最初の方はどの干支はどんな人物かという興味。
-十二支の辛い境遇とそれぞれの生き方と愛。そして透の存在。
-エキセントリックな当主さまはどういう存在か。
-透ラブな二人の友人、無敵電波系の花ちゃんと、ヤンキー系の魚ちゃん。
-後半重要な生徒会の面々は鼠の新しい世界。
透は十二支の新しい神さまか?
ラストシーンは時が飛びすぎな気も・・・
十二支の呪いを受けたある一族
異性に抱きつかれると、一時的に物の怪に変化してしまう
先天的な呪いに対し
対応するすべが無かった人達
一族の長には、なぜか逆らえない現実があった
そんな中、ある女子高生が、呪いを受けている人達と同居生活を始める
そこから、刻まれていく新しい人生
【教訓】
先天的な呪いを受けた人生に、不満を、苦しみを抱きながら日常を過ごしていた人たち
主人公との出会いによって、影響され、成長していく
「変えられない」と思っていた人生が、次第に変わっていく
「十二支の呪い」と言ってしまえば、実感がわかないけれど
自分自身、決め付けていないだろうか?
「どうせ・・・できない」とか
その考え方を改めさせてくれる、きっかけとなるはず
当時キョン吉が好きで好きで…。
本当におもしろかったし感動しました!
最後もきれいに終わりましたねえ。でももっと幸せな二人を見たかったです!
この人の描くものは暗い!
暗過ぎる!!
でも読まずにはいられないんだぁ!
どの登場人物が主人公視点になったとしても、物語として成立するだろうなと思った。
個人的には紅葉視点の話と紫呉視点の話を読んでみたい。
紅葉の可愛い外見とは裏腹の大人なな内面の話も、紫呉のひにくれまがった話も面白そう。
そして花ちゃんは師匠と結婚して魚ちゃんも勿論紅野と結婚して仲良し三人が親戚になっちゃってたらとてもいいと思うんだ。
なんといってもやっぱり最終話いいですねー。
作中で一番成長したであろう由希くんの姿を見れてなんかほっこりした・・・
本当いい作品に出会えてよかった!
フルーツバスケット完結。旅立ち。
あったかい気持ちになれました。とてもいい作品でした。★何十個も付けたいです。みんなが幸せになれてよかった。それぞれが、それぞれの思い出や気持ちを噛みしめて巣立つ。すごくいいことだと思います。私が上京したとき、両親はどんな気持ちでいたのかなぁなんて、考えてしまいました。特に綾女さんのセリフで!
これは借りるだけではダメなのでは…?自分の手元にも一揃えか…?と思いました(笑)
大袈裟かもしれないけれど、でもお世辞ではなくて、これはずっと読み継がれていってほしい名作だ思います(^^)
みんな大好きだっ!\(^o^)/
後半になって、透ちゃんの明るさが無くなって来ちゃったのが残念。あと終わり方が…微妙(T_T)だけど全体を通して素晴らしい作品!青春漫画!
ついに十二支全員の呪いが解け、皆がそれぞれの道を歩き出した。由希、慊人、そして気持ちを確かめ合った夾と透もまた2人の未来へ向けて旅立つ。
大感動の十二支ドラマ、ここに完結。

人生に一度は読むべきです、と言いたい。
とても重いけど、考えさせられる話。
生きろ、というメッセージがひしひしと伝わってくる。
考えるだけで泣けてくるし、何度泣いたことか。
再読すると、見...





