夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2007年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184478

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夏目友人帳 4 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 玄と翠の話。人って本当に身勝手な生き物だ。そんな人の願いを馬鹿にしながらも耳を傾け心配する妖。二人が幸せであればいい。

    名取と温泉旅行のお話。些細な人助けがのちのち自分に返ってくる。夏目のように、困ったものを見過ごせないのはやっぱり悪いことではない。例えその相手が妖だろうと。

    番外編のお話はキツネの子のお話と、幼少期の夏目のお話。今になって気づくあの時のあの妖の優しさ。夏目を心配して泣く妖がとても素敵でした。

  • 『第十三話・春に溶ける』
    雪兎が可愛いが、
    ちょっと話に違和感を覚えたのは、
    雪兎とのギャップからかも。

    『第十五話・桜並木の彼』
    アニメで見た話でもある。
    絵の中に閉じ込められた恋人の話は、
    他にも聞いたことがある。
    その絵と夏目との関わり方が綺麗に展開していた。

    ※ 緑川ゆき(みどりかわ ゆき)
    1976年5月23日生まれ。熊本県出身・在住。ふたご座、B型。
    ペンネームの「緑川」は地元熊本の川の名前からとったもので、
    命名者は作者の姉。
    1998年、「珈琲ひらり」にてデビュー。。
    代表作に「あかく咲く声」「緋色の椅子」「夏目友人帳」など。
    現在はLaLaDXおよびLaLaにて、あやかし契約奇談「夏目友人帳」
    を大好評連載中、2007年には自身初のドラマCD化を果たした。
    同作は2008年にテレビ東京系列にてテレビアニメ化。
    2009年1月からは「続 夏目友人帳」として、第二期も放送された。
    2007年より、ララ誌上の漫画賞であるLMGの審査員も勤めている。

    ※ 夏目友人帳
    http://www.hakusensha.co.jp/natsume/
    ※ 夏目友人帳(アニメ公式HP)
    http://www.natsume-anime.jp/

    ○ 須藤家娘所蔵

  • 夏目本当に良い子

  • 名取と温泉旅館へ。この名取というキャラ好きだ。動くトカゲの痣というギミックがいい。
    特別編で子どものころの夏目の短編あり。

  •  知性を持つ存在は、善と悪との間を揺れ動く。妖怪たちはもとより、名取や貴志もその陥穽から逃れることはできない。嘘、欺瞞、怒り、理不尽、恩義、友情、信頼などなど、万華鏡のような感情が彼方此方に揺れ動いていくのだ。
     本巻は、心の白と黒の部分の微妙なゆれ具合を、しっとりと描いていく作品群である(特に雪兎編)。

  • 額縁の話、好きだったな~。子ぎつねちゃんも健気でかわゆいの。

  • まったりいつもいい感じ。

  • 特別編の狐の子がかわいい♪

  • ニャンコ先生、陶器だから湯が汚れないという超設定が出ました。各話に設定を描くのが鬱陶しかったのですが、その理由みたいなのがあって納得です。アニメから入ったので、無意識に後知恵で読んでいました。連載中は"後"があるかの保証なんて無いのですからね。

  • 世の中、いい人ばかりではないけれど、自分らしく生きていきたいなぁって思えた巻。

  • 人に対しては嘘やごまかしばかり、妖怪と話すときの方が嘘が無い、なんて、やっぱり寂しい。
    嘘をつかなくても拒まれることが無いことを知って、少しずつでも人との距離を縮めていく夏目の姿は、こそばゆいけれどホッとする。

    第十四話の表紙前後に描かれたシルエットの夏目とニャンコ先生がカッコよかった…!!


    第十三話~第十五話
    雪兎を依代にした玄とその対である翠の話、名取さんと旅行に行く話、壁に飾ったままはがせなくなった絵の話。

    特別編・夏目観察帳①
    子狐がナツメと出会う。
    特別編・夏目観察帳②
    小学校の通学路の木に宿った妖怪は、自分を見ることが出来る貴志にちょっかいを出す。
    特別編・ニャンコ徒然帳
    貴志と喧嘩して家出中のニャンコ先生と、一人でピクニックにきていた小さな女の子との触れ合い。

  • 子狐のお話とか短編だったのか!!
    すごい可愛い癒されました~^^
    ニャンコ先生やっぱり可愛いです!!!!!

  • これまでで一番好きな話が多い巻かもしれない。(まだ5巻以降は読んでないので分かりませんが笑)
    特にお気に入りは玄と翠の話。玄が雪ウサギ姿も可愛いし人間の姿も爽やかだし、塔子さんももう一匹作って冷蔵庫に入れちゃうところが可愛らしくって(笑)あまり雪の降らない地域に住んでいるので、雪が恋しくなりました。
    巳弥と八坂の話も、すこし不気味だけれど(それがまた良い)すごくいい終わり方だなーと。
    特別編の狐ちゃんがまた可愛くって!!夏目くんも尖っているけど男らしくてかっこよすぎます。

  • 原っぱでニャンコ先生と雪合戦してあそんでたら、妖怪に乗り移られそうになって、慌てて避けたらゆきうさぎに入っちゃう…
    かわいーなー雪兎(玄)!
    翠と一緒に石像に戻れてたらいいなぁ…

    あとは名取と旅館にとまりにいくんだけど、そこで妖に襲われ、助けてあげた三つ目に借りを返すといって代わりに清めてもらう。
    やっぱり夏目は妖怪に優しいなぁ。厭な思いもたくさんしてるのにね。

    そのあとの短編、夏目観察帳のコギツネがめちゃくちゃかわいかった!!

  • 【祖母の遺品で、妖怪達を支配する契約書の束「友人帳」を受け継いだ夏目少年。
    妖に襲われたり名を返したりと、てんてこまいの日々。

    学校帰りに用心棒妖怪ニャンコ先生と立ち寄った雪の原っぱで、夏目の体を借りようと飛びかかってきた者が!

    あやかし契約奇談第4巻!

    あらすじより】

  • 特別編2が特に好き。
    子供貴志、子供らしくて可愛いなあ。

  • ニャンコ先生と夏目って良いコンビだよなぁ(*^^*)

  • 慈しみ見守ってきた人間に裏切られ
    粉々に砕け散り、引き離された2人の妖。

    花に身を隠しながら、花の季節だけ
    語り合った妖の恋。

    夏目と友達になりたい、小さな狐の男の子。
    寂しい瞳をした少年・夏目の笑顔を
    願い待っていてくれた妖。

    優しく切ない出逢いと別れの中で
    辛かった過去も光に変えようとしている夏目の
    強い優しさや、周りにどんどん増えるあったかさが
    すごくステキだった4巻。

    そして、どんどんブサイクキャラが
    定着していくニャンコ先生が狂おしく愛おしい♡

  • 読みすすめていくうちにどんどん面白くなって来た

  • 柊がいると和む。

  • また家族が借りてきたマンガに手を出してみました。
    実は、ニャンコ先生が主人公のギャグマンガだと思ってた( ゚ω゚;)
    時々、とてもせつないエピソードがあっていいなぁ。

  • ふんわりした話が多くて、夏目友人帳らしさのある巻な気がする。
    特別編で狐の子が登場。
    特別編1~3はどれも秀逸(๑꒪ω꒪๑)素敵素敵。

  • 儚いものを、綺麗に描くひとだなあ

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