学園アリス 第22巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樋口橘
  • 白泉社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185284

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学園アリス 第22巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 作者のドSっぷりが…
    そんなに主役達を追い詰めて楽しいのか?
    キャラ達が幸せになれる未来が全く見えない作品…
    棗って、血を吐きまくっているけど、小学生の体力を考慮すると、動き回っているのが不思議で仕方がない…

  • 一番おもしろかったのは、殿が蜜柑に飲ませたところ。
    蜜柑の入れるアリスにより、追っ手に対抗する手駒が変化。
    後半はのばらちゃん。一人ペルソナの元へ向かう。ペルソナについては、のばらちゃんにしかわからないこと、できないことなのだが、それにしてもつらい。

  • えっ、えっのだっちどういうこと!?ていうか蛍兄どうなってるの??
    ここらへんからまたストーリーが入り組んできて混乱中。
    とりあえずペルソナが救われることを祈りつつ、柚香と蜜柑が早く再会できるのを見届けたい。

  • レビューは最終巻にて。

  • 2010/8/22購入・12/5読了。

    のばらちゃんはどうなってしまうの・・・。

    ■第125回
    ひぃさまが裏切り者なんじゃないかと思ってしまった。
    今井先輩はルナに乗っ取られてしまった。
    よーちゃんは逃げてる最中中等部に匿われた。
    アリスストーンを殿先輩に食べさせられる蜜柑。

    ■第126回
    いろんなアリスをいろんな人に入れていく蜜柑。
    野田先生が特力系の裏切り者?
    志貴と行平校長が遭遇。
    いろんな場所でいろんなことが同時進行で混乱するぅ

    ■第127回
    野田先生が敵と一緒にタイムトリップ。
    月、休憩中。
    念力の力を得た棗。強い。

    ■第128回
    危力系ということもあって忌み嫌われていたのばらたち。
    彼女たちは彼女たちだけで仲間・家族を形成することによって
    心の支えを作ってきた。
    そしてのばらが彼らを救うために動く。
    蜜柑のテレポートから逃れてしまう。

    ■第129回
    トランス(二重人格のもう一人)を使わなくともアリスを使えるくらいに
    強くなったのばら。
    その力で、ペルソナたちへと挑む。
    ルカは結界のアリスを入れてもらったらしい。

    ■第130回
    のばらの作った氷のドームの中で、のばらとペルソナが対峙する。
    のばらは馨(棗の母)のアリスを使って、ペルソナのアリスを通して
    ペルソナの過去の経験を知る。
    彼の孤独を、彼の気持ちを。
    それを知りながら、初校長の目論見に巻き込まれないよう、誘導する。
    暴走するペルソナ。
    のばらはいう。
    「初校長(あの人)から私が…この人(ペルソナ)を守る…っ」

  • やっと話が進みました。のばらちゃんが蜜柑達を助ける為に、一人ペルソナの所に。

  • 次への序章っていうか設定整理+バージョンアップの巻。
    あとどんだけ波乱万丈になるかで巻数がきまりそう
    棗っちふぁいと

  • だんだん話が複雑になってきますね。ふと、この子達小学生だったことに気づき驚きました。

  • 学園アリスの最新刊です。ますます緊迫した雰囲気になっていく学園アリス。過去の出来事からそして今、その先にある未来、色んな糸が絡み合って一体どんな風になっていくのか・・・とハラハラしながら読んでしまいました。
    何よりも一番ぐっときたのはのばらちゃんVSペルソナのところです。蜜柑たちと行くことよりも、ペルソナの深い闇と戦うことを決めたのばらちゃん。死ぬことになるかもしれないと覚悟を決めていく姿はかっこいいの一言でした。自分が守りたいのは蜜柑の笑顔と、ペルソナ自身。深い闇に囚われて動けなくなっているペルソナにどうにかして元に戻って欲しい。そんなのばらちゃんにぴったりの相性だったアリスは偶然にも棗の母が持っていた記憶操作のアリスでした。ずっと自分を責め続けてきたペルソナ。そんなペルソナを行平先生が責めるわけがない。むしろ残してしまったことへの無念が残っているはずだと必死に伝えるのばらちゃんがすごく強くてそして切なかった。
    二度と間違いを起こしたくない、その一身で懸命に伝える姿に泣きそうになりました。
    これからどんなことが待っているのか、そして棗と蜜柑はどうなるのか、まだまだ目が離せない展開が待っていると思うと待ち遠しいです。

  • 過去から現在に戻ってきてからの2巻目。作者によると、「高等部編(後)」ということらしい。今後の話の展開の伏線になるような箇所が多くなっている。そろそろ、この話も佳境かな。

  • のばらちゃんとペルソナのお話読めたのが大きいです。
    もうそれで、満足です!

    第130話、がち読みです!

    初校長、はやく出てきてください!(笑)
    あ、でもそーなるとクライマックスですかねー?

    とりあえず色々と、きゅんきゅんです。

    かわいさのきゅんきゅんと。
    胸を締め付けられるようなきゅんきゅんと。

  • 棗の体が心配……

    あらためて、また1巻から読み直しです(笑)

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