学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)

  • 391人登録
  • 3.90評価
    • (18)
    • (32)
    • (17)
    • (4)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 樋口橘
  • 白泉社 (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185291

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 生まれつき体が弱く産まれて、長生き出来ないならともかく、アリスの使い過ぎで小6(11歳)にして、いつまで生きられるか判らない人生って、本当に作者がドS過ぎる… ヒーローなのに薄幸…、彼は後何年生きられるんだよ…
    主役カップルが幸せになれる未来が見えないんだよなぁ、この作品…

  • 131回表紙絵の「これまでの学園アリス」の図説が気に入った。五島:顔変形の力(アリス)、初校長:諸悪の根源、とかたかが5文字だがなんかツボです。
    前巻はのばらちゃんがよかった。今巻は蛍。この子は当初何を考えてるのかよくわからないと思っていたのに。蜜柑への気持ち、兄への想い……。妹は生まれたときから、妹は妹、兄は兄なのであって。
    蛍×蜜柑、今井兄妹、他にもいい絵がいろいろあって、棗×蜜柑、ルカ×蜜柑、鳴海×柚香。
    親子がようやく会えたところで、また、今までで一番というくらい続きが気になるラストになっており、23・24巻は連続で読めるようにしておいてよかった。未読の方は是非。

  • ついに再会する蜜柑親子。蜜柑は柚香に対していくら仕方ないとはいえ、そばにいてくれなかったことに何のわだかまりもないのかなーとか思っちゃう自分がひねくれてるんですよね・・・こういうとき年とってやだなとか思う。
    裏切者の正体が分かって、のだっちが無事か急に気になってきた。ていうか、あっさり時空へ行く時点で裏切者じゃないよなw

  • レビューは最終巻にて。

  • 13〜23巻まで借りて一気読み。
    15、6巻辺りまで本誌で読んでたはずなんだけど、記憶が曖昧だったり、すっぽ抜けてたりするのは何故なのか(苦笑)

  • 2010/12/17購入・2011/03/15読了

    いろんなみんなの告白劇が見れた。
    学園アリスのカルタ欲しかったけど、仕方ないよね…。

  • 今回の巻はお話が大きく動く巻でしたー。
    ラストスパートがかかってきた感じ。
    前半のほのぼのした頃が懐かしくも思うな。
    みんな大人になってきちゃったし。
    最後まで見守りたいと思います。
    前半持ってないからいつか全巻集めたい!
    蛍だいすきー!

  • 棗と蜜柑の気持ちが通じ合ってルカ君も胸のうちを蜜柑に告げました…ルカを温かく見守る会としては「あぁぁ大人の階段上った…!!上ってしまったのね…!!」と言う感じです(苦笑)
     柚香さんと蜜柑との感動の再開のはずが…これは…最終章へ行くそうですしますます気になりますね><。

  • だんだん話は終盤に。登場人物たちがいろいろと白状しだしました。主に恋の話を。でも、蜜柑って小学生なんだよね・・・こんな恋してるなんてちょっと羨ましい。

  • これからまた何か起こるのかよー!もう幸せにしてあげて樋口先生・・・!と思いつつこういう展開嫌いじゃないので、次の巻が出るまで正座して待ってようと思います!皆幸せになるといいなぁ・・・!

    ただ大コマとトーン削り乱用しすぎて若干目に痛い感じが残念。あとナル先生に何が起こったのか今一把握できなかった・・!その辺ちょっともったいない・・・。

全11件中 1 - 10件を表示

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

学園アリス 23 (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする