花と悪魔 9 (花とゆめCOMICS)

  • 192人登録
  • 4.02評価
    • (15)
    • (25)
    • (14)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 音久無
  • 白泉社 (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185598

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

花と悪魔 9 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 第48〜52話+番外編「10年前編」「梅雨の日編」収録。
    まず番外編について。はなちゃんの顔や身体のバランスおかしい……1〜2巻の頃の方が作画良かったなと改めて感じた。梅雨の日ではベテラン執事であるトーニ祖父の登場。もっと出番あっても良いのよ(笑)そして本編。3年経ったら戻るから俺のこと忘れるな、って俺様な態度で言えばいいのに!肝心なところでヘタレ発揮するから、後押ししたくなる。そしてお別れの場面、なんであんなことするの!ビビひどすぎる!はなちゃんが泣き叫ぶ場面に胸が苦しくなった。

  • ビビとはなの別れのとき。いよいよ次巻、最終巻。

  • はな成長したなー。ビビも自分のキモチに気付いて照れてる姿がかわいかったな。
    最後は悲しい終わり方だった。
    最終巻どうなるのか⁉

  • ビビの笑顔がいちいち切ない。ビビは結局いつもはなのために動いてるんだなと再確認。溺れたはなを助けたあとの表情とか優しすぎてなんかもう…!
    お祭りでビビが別れを告げるシーンのはなのお面がいい味をだしてると思う。お面とったらぼろ泣きとか。
    別れのときビビがキスしながらネックレスをひちきぢるとこが悲しすぎる。人間界には帰ってくるつもりがないって言ってるようなもんですもん。俺のこと忘れろ的な。

    なんかとっても切なく哀しい9巻でした。

  • 有點...嗯...好會拖(喂喂)

    中間插了兩個小短篇。

    說到拖...暑假宿營,在河邊脫的BB好萌>///< (喂...)

  • ついにビビへの告白を果たしたはな。
    しかし魔王ルシフェルがビビの元に訪れた日から、ビビの中である決意が固まっていく…。

    ああ、本当にクライマックス間近。
    ビビが別れを決意していく過程が切ないです。
    ちょっと!3年で帰って来るんじゃないの!?
    なんかビビの言動見てるとそんな感じがしないんですけど…。
    ってかネックレスまで奪って行くなんて致命的じゃないかー!
    最後にはなが泣きながらビビの名前を呼ぶシーンが悲しかったです。ええい、大人になってはなから迎えに行くしかない!

    次巻、最終巻はハッピーエンドを信じたいです。

  • 遂にビビへのプロポーズを果たしたはな♡ビビといつも通りの日常を送ろうとしていたその矢先、魔王ルシフェルが突然人間界へやってきた!魔王は魔界の異変に関する重大な事をビビに伝え、はなとの別れを促す…。そしてビビが選択したのは――!?

  • 遂にビビへのプロポーズを果たした‘はな’。ビビといつも通りの日常を送ろうとしていた矢先、魔王ルシフェルが突然人間界へやってきた。魔王は魔界の異変に関する重大な事をビビに伝え、はなとの別れを促すが──。

    一巻の時のほのぼのさはどこへ?というほどにシリアスに物語は結末へむけて加速しております。
    しかしこの二人は両思いとなるやいちゃつきますね。最初は嫌な感じだった菖蒲さんはすっかりはなのお母さんみたい。
    何となく予想はついたけど、二人の別れは切ない。
    次巻で完結らしいけど、ハッピーエンドを期待しよう。

  • ビビがやっとはなへの気持ちに気付いてこれからってとこなのに、魔界の穴をふさぐために、ビビとはなは別れ別れになります。

    ビビからもらったネックレスがあればビビを待ってられるといったはなに、最後の別れのとき、キスとともにネックレスも奪ってしまったビビ。
    気付いたはなが取り戻しに向かっても、もう屋敷が見つからない状態に。
    悲しい別れのシーンで終わってしまいました。

    次巻は最終巻になるみたいですが、3年後になるのでしょう。
    ビビとはなが一緒に暮らせるようになってるといいです。

全10件中 1 - 10件を表示

花と悪魔 9 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

花と悪魔 9 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

花と悪魔 9 (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする