いっしょにねようよ 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185635

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いっしょにねようよ 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 古白と春香が好き。

  • 【再読】やっぱり高尾さん好きだわ~。忘れてたけど結構ヘビィなお話なのよね。キャラがそう感じさせないから読みやすいです。古白と春香のコンビが好き。

  • 「恋愛もの」、であり「学園もの」であると思うんだけど、一番は「同居もの」な気がする。というか確実にそう。カテゴリ設定甘くてすいません……。

    古白の抱える闇が大きすぎて、でもそれを癒していくいちこの言動ひとつひとつに感動してた。いちこの言葉使いがすごく独特で、高尾先生の台詞回しは良いよな~~!ってベッドでじたばたした。

    みんな可愛いし、途中から出てくる彼のいちこへの思いも、なんらかの形で良いから叶って欲しかった……。みんな本当に!可愛い!好きです。

  • 再読。

    すごい少女漫画してる少女漫画、という印象。
    高尾さんの漫画に出てくるキャラクターたちは、血は繋がっていないのに家族のような気安さと暖かさがあって…そんな関係に憧れます。

    (訳ありがこんなに集まって同居なんて…現実にはほとんどありえない状況ですけどね笑 でも好き!

    どうしてもっと続いてくれなかったんだろう…!サブキャラも魅力的だし何やら掘り下げられそうな設定があることも仄めかしていたのに…!!なぜ掘り下げない!
    そう思ってしまうくらい面白かったのです。
    古白くんのまっすぐさいいですね〜

    再読して、私の心にずっと残っていた「不幸なんてつまらないよ」という考えはこの漫画からだと気付きました。

    全6巻

  • ディアマイン以来久々読んだ高尾センセ。やっぱりイイ!

    最終巻まで顔を明かさないヘタレな仮面少年…萌え。
    良妻賢母でちょっぴりドジっ子のそばかすヒロイン…萌え。
    「いい子」「悪い子」って言う場面好き~。
    この二人、だんだん立場逆転している(笑)。

  • 感想を書くために再読。ある理由で家出した一子が「拾われた」のは訳ありの住人が集まるお屋敷。一子のトラウマと秘密が明らかになるまでホラーでした…。でも古白の言葉で大切なことを思い出し、家族との和解の一歩を踏み出せて良かった♪柱で指摘されている通り、一子と春香の目のバランスが不安定。2話は特に二人とも目が大きいような。でも一子の追い詰められた時の顔など、登場人物の表情の上手さが際立っていたので良いか。

  • 全6巻読了済み。同居恋愛もの。

    一癖も二癖もある住人達と、同じく一癖も二癖もある主人公いちこの同居です。皆キャラクターがたっていて面白い。
    高尾さんの描く女の子や子どもはふくふくしててふにゃっと幸せそうに笑うのが好きです。

  • 大好きな高尾滋先生のお話。
    いつもキュンをくれるのにそれだけぢゃない。
    暖かさと切なさとぐちゃぐちゃな感情の根本にはいつも愛がある作品。

  • いちこと古白がかわいい!体だけ大きくなったような子供っぽい古白のいちこへの愛情表現がまっすぐでかわいくもあり、執着心がいいよね!と思う。
    最後まで読むと古白がしあわせになってよかったね!!とほっこりする。
    古白が恋してきゅんきゅんしてる姿がかわいいw

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