いっしょにねようよ 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2009年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185642

いっしょにねようよ 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 09.01.15 購入・読破

    体調が悪くて休載していた高尾滋さんが、月1ペースで連載を再開しました。
    よかったよ~。
    体調が悪くて……とかあると、トリニティ・ブラッドを思い出します。「体調が…」とかあとがきに書いてあったと思ったら、お亡くなりになってびっくりしました。そんなことがあるので、「体調が…」とあると、びくびくします。
     
    話は、古白の過去が明らかに!!……予想以上に壮絶な子供時代ですね…花ゆめとか雑誌で浮いてるんじゃないだろうか、この話…。

  • この巻だけじゃないけれど、春香と古白が同じ髪型をしているのがすごく可愛い。
    古白の子供時代が…。寂しすぎる。

  • 感想を書くために再読。1巻と比べてほのぼのしているので安心して読みました。10〜11話は古白の過去なので暗いですけれども。哀しい過去だ…一子に母親としての愛情を求める気持ちも分かる。6話がお気に入りです、手作り仮面が可愛い(*´ω`*)7話の五円強盗話も良いですね〜、珍しく古白が格好良いんですもん!(笑)

  • 再読日:2012年2月27日
    古白の仮面を付け始めた理由が判明。
    一子は甥に対する罪から手を伸ばすのは許されるのかと自問してますが、
    元々一人でこなさなければという思いが強過ぎるのかな、と感じました。

  • あれだけのことばで 人って体をはってくれるもの? 嬉しすぎて びっくりしたよ…
    ”理不尽って さみしいってこと?”
    ”本当に?””僕が優しかったらそれで 他になんにもいらないの?”
    笑っててほしかったんだ

  • 僕が優しかったらそれで 他になんにもいらないの?





    古白の子供時代が明らかになる。
    子供って、異端を迫害するよねぇ。そりゃーもう、大人より大胆に、だけども根深く、陰湿に。たかが子供ってイジメだろと言ってしまうのは簡単だけど、でもそれが子供のほとんど全てなんだもん。優しくしてくれる大人に縋ったって仕方ないよ。ただ、縋った人にも色々事情があって、古白はその人の笑顔を優先させただけのこと。
    とても優しい子なのに、やっぱり気付いてくれる人なんてなかなかいない。世界なんてそんなものだ。
    古白が一子と出逢えて良かった。自分を認めてくれて許してくれて受け入れてくれる人がいたら、きっともう、それだけで救われる。

  • 3月20日購入

  • 第二巻。

    今回は古白にスポットが当たった話。
    やっぱり目が印象的だなぁ。
    寅二郎くんかわゆす。

  • ラブコメですが、コメディと人間の薄暗い心情描写の落差が絶妙すぎて笑うに笑えません。
    古白の母ちゃんには胸がうっ、てちょっとなりました。
    この人の描く表情はほんとそうなる…

  • 一子を受け止める時のあのセリフが好きです。そして泣き疲れて眠る一子がいい。あと「かならず助ける」と言った春香がいい。何か見直した(?)
    古白の過去のお話もあり。

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