さらしあそび 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185789

さらしあそび 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 正岡くん、切ない…… 主役2人よりも、正岡くん視点で読んだ話だったな。

  • 簡潔

    終わり方にひねりがほしかったけど、
    面白かった。

    愛の動きとテンパり具合に愛が表れてますな。

  • 作者の既刊「JIUJIU-獣従-」とクロスオーバーした読切「0.3秒Lunch」が良かったです。
    !以下ネタバレ!
    人間で闇狩の少年と夢魔の少女のある意味「人喰い」なラストは結構新鮮でした。

  • 短編切なすぎです!

  • 孤高の生徒会長・大場恋と、彼女に取り憑いた死神・愛。寂しさを抱える愛の心に触れた恋は、次第に愛に惹かれていく。一方、愛が取り憑く前から恋の本音を知っていた正岡も、恋の変化に気付いて…!?人間と死神が辿り着く場所は天国か、それとも!?

  • すごくかわいらしい優しい世界・・・つか甘い、あまいよ!!
    おなかいっぱいです。
    正岡くんの涙は切ないものがありました。
    が、ちゃんとおもしろかったし、終わりよければ良し、と。

  • 作者は詩の様と語っていたましたが、
    まったくその通りであると思います。

    にしても、二人そろって恋愛っていいなぁ。

    生と死とか重いテーマを感じさせない、
    柔らかな世界観は本当に素敵でした。

  • 前巻を読んだのが一年前で記憶が殆どなかった有様です。
    とはいえ、綺麗に終わりました。ハッピーエンド。

    個人的には別の人を応援していたのでちょっとダメージだし、あっさり綺麗に終わったので不満なのですが(笑)まあこれはこれでいいのでしょう。

    なのになぜ4点か?読みきりがよかったからですよ!

  • 全体的に引いて見た、お話の流れでは、「ああ、そうよね」という感ですが、
    雑誌連載時は、ちょっとびっくり。
    物語ってナマモノなんだなあ、と感じます。
    死神「愛」と恋の恋物語はいかにして結末を迎えたのか。
    ああ、そうだなあ。「愛」と名づけたのは恋ちゃんだ・・・。

    モノローグを、めんどくさいといわずに読んで。



    愛さんと、正岡君が、「ばっ」「がしっ」と抱きあうとこは、正岡君の顔に注目です。

    同時収録の短編「0.3秒Lunch」、好きなのでうれしい。
    底のほうで、雪が降っていたような。

  • 現時点での代表作と思う。絵的なものと感覚的なものが素晴らしく効果的に溶け合っています。オススメ。

  • シリアス一色のまま終わりました。
    最後に入っていた短編が獣従と同じ世界観の違う人の話で、
    明るいはずなのに最後はあったかしんみりと、普段とは違う色がありました。

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