幸福喫茶3丁目 第15巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 松月滉
  • 白泉社 (2009年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185802

幸福喫茶3丁目 第15巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ホンワカしていて安心できる作品。
    主人公潤(うる)の笑顔がステキ。怪力だけど。

    気になっていた店長。一体どんな人なのか謎でしたが、5巻目でようやく登場です…オモロイ人。
    進藤さんの義父に当たる人ですが尊敬する人でもあります。

    個人的には一郎君が気になります。てか、一族そのものが気になります((((((^_^;)

    6巻目にてようやく一郎君とボヌールの接点が明らかになります。
     進藤さんの態度、すっごく好きです♪
     潤のクラスメイトが多々登場。今後どうなるのか?
     安倍川兄弟はイイ感じで絡んでくるし安倍川さくら、西川二郎、土田翔、翼のちびっ子軍団もかわいー。
    7巻目以降ではイベントゾクゾク。
     潤=小動物、進藤さん=兄 の図に納得してしまった…
    10巻目にてダンディ系登場。どう絡むのか。
    11巻で潤が悩む。進路で悩む。実の父は『先生』だった事が判明。
     潤は…先生になる事を目指し始める。
    12巻。店長の過去が気になる潤。だけど、入り込めない、簡単には言えない何かを感じ取る。
     ボヌールが雑誌に載り、潤の周りは微妙に曇りだす。
    13巻、『盗んだケーキのアイディア』と言われ大御所ブロッサムに単身乗り込む潤。セクハラアリ。
     だけど、完全に憎めない潤。
     遠足にて安倍川草に告られ、一郎そっくりの女性を見かけ、帰ってから熱出してぶっ倒れる。
     草に対してlikeだと返答後、一郎と一緒に遠足の地へ。
    14巻では進藤母に会いに行く潤一行。
     ブロッサムの進藤への引き抜きの話し。
     進藤母、千年は絵本作家。進藤の父の真相へ迫る。
     一郎は潤への想いを告げてるし。
     lastで潤や潤の父親を知っているという萩原久雪登場。
    15巻lastの巻です。
     久雪の潤への悪意。潤が父親を殺したと。
     拗くれた環境と否定され続けた久雪の唯一の救いだった潤の父親。
     潤が崖から落ちそうになり、父親が庇って亡くなった事を思い出す。
     それを『潤が殺した』と言えるのだろうか?
     和解して、久雪は姿を消し。
     進藤は千年さんと会い、和解。親子ですから。
     衝撃の事実は進藤の父親がブロッサム社長桜庭だという事。
     その後、バタバタ展開しつつ、進藤はフランス修行に3年。
     『ボヌールで待っている』と潤は約束をして無事帰国。 


    4巻には『ハナとアゲハ、夏。』収録。
    5巻Lastに ボヌール チビバージョン がとっても可愛い〜
    7巻には『ナンバーワンDX』収録。
    9巻の巻末に特別編~空の名前~収録。
    12巻に特別編収録。

    なんだかんだと長々と引っ張られたけど、鈍さは潤よりも進藤にあるんではないだろうか?
    もちょっとlast引っ張って、他の所削れなかったのかと思ったり。
    進藤親子とか、もっと突っ込めそうなのになー。
    ま、毒々しくならないのがこの作品なのかもしれない。

  • ほのぼの感が好きで購読していたのに、フルバのようなシリアス展開となってしまったのが残念。しかもフルバはあれだけの登場人物を上手くまとめたのに対し、この漫画は中途半端で無理矢理ハッピーエンドにしたので正直熱が冷めた。先に感想を書いた人が言っていたとおり、店長の友人である颯季ってどんな人だったの?謎も残っているし…これだけ長編だったのに本当に残念。

  • 面白かったです。面白かったですが、しかし、とにかく潤とのフラグが立ちすぎだなと思いました。各キャラそれぞれがとても魅力的なので彼らといい感じになってるとこを読むのもとても面白いのですが、1巻の時点で進藤とメインフラグっぽいものが立っていたにも関わらずお互いが好きだと自覚しくっつくのが結局最後の最後まで引き伸ばされたというのは非常に読んでいて焦れるし忍耐力が必要でした。思い切り逆ハーな内容でしたのでひょっとして最後まで誰ともくっつかないのかと危惧したこともありました。しかし、そこはそれ、そんなこともなく無事に進藤とのハッピーエンドを迎えたので安心しました。最後に、とても面白い作品でしたが逆ハーものが苦手な人は読むのに注意が必要、とだけ。

  • 全巻読破。1巻からはじめは、和気あいあいとしたやり取り。キャラクターがかわいらしく、楽しく読めました。主人公の潤(うる)がみんなから愛されている様子は微笑ましい。
    しかし後半につれてシリアス描写が目立つようになる。片親、離婚、寂しい過去。少なくとも、サブキャラ含め重要人物の半分にそういった事情を抱えています。
    「色々あったけど、今はみんなに囲まれて幸せ」そんなキャラの様子は伝わったし、そういう過去を否定している訳じゃない。話自体はみんなハッピーエンドで良かった。
    でも「暗い過去」や「どうしようもない事情」があるだけで、キャラに深みがでるわけじゃないと私は考えています。問題を一緒に乗り越えて仲良くなる。それだけが仲を深める手段ではないと考えています。
    それもあり、何度となく繰り返される設定に、「またか」とうんざりしてしまった。
    最終巻は、正直のところ退屈でした。最後にかけてヒートアップさせた展開が、この作品の良さが欠けてしまった印象を受けた。
    不完全燃焼で終わってしまいましたが、作品ひとつで見るとしたら良作かと。

  • 母の再婚を期に一人暮らしと喫茶店のバイトを始めた主人公のお話。ゆる~い感じのストーリーですが「ほっこり」出来る作品です。

  • 全15巻。大団円おめでとう!
    笑える場面もほろりと泣ける場面もある、優しい雰囲気の漫画。
    綺麗に纏まっていたと思いますが、マスター近辺がちょっと消化不良なイメージ。

  • 大爆笑でした、この漫画!
    いやもうほんと面白かった。
    キャラも個性的で可愛いしかっこいいし
    素敵な漫画でした!

  • 潤の周囲からの愛されっぷりがたまらなかったです。
    あと登場人物がみんな愉快wwwアホしか居ないwwww
    それでも終盤はシリアスもあったりで、色々悶々としたけど
    最後は全部キレイに片付いた…のかな?どうかな?
    しかしあの、1つだけ不満なのがさいごちょっと物足りなかったでした…
    もっとこう、それでそのあとどうなったのよ!っていうね!そこが大事なの!
    最後2話が急展開すぎてちょっと残念だったなーと。思いました。

  • 最後まで読んだ。


    正直こんなに長くなくてもいいっす。
    さらに後半はひどくシリアス。
    謎を大きくしすぎて、ちょっと疲れてしまった。
    結局店長の足とメガネの謎は解けないままだし(笑)

    でも15巻のラストは素敵!一郎くんがかっこよすぎて、進藤さんもかっこよすぎてベタながらナイス演出で泣ける。

  • 14,15巻一気。
    なんとまあ予想通りですが大団円でよかったんじゃないでしょうか。
    特に進展もなくあと数年はあのまま続きそうですが。
    ちょーっと長引かせすぎたのではという感じが。
    でもおもしろかったです。

  • 一郎お漢だったよぉ~
    でこチュー・・・

  • 今までゆる~くゆる~くの進展だったけど最後の最後でやっと・・!良かった良かった。最後の山場の痛恨の一撃には笑ったw
    この作者さんの男キャラはツボなので次回作も楽しみにしてます。

  • 全部読み終わってきたよー。

    逆ハ!華麗なる逆ハ!
    それぞれの人に魅力があって素敵な少女漫画ですよ。
    なかなか王道ですし。
    わたしは一郎くんが好きです。どーしてこういうタイプは報われないことになってんだよちくしょー。まあ仕方ないけどね!どうせ無自覚とかツンとかばっかりモテるんだから。ヒロイン・ヒーロータイプなんだから。少女マンガの世界ではさ!

    うううん。終わりが微妙。萌えない。

  • とにかく笑える。
    でも、その中には人の温かさや思いやりがあふれていて・・・

    読み続けたくなる、幸せなお話。

  • 最終巻であります(・△・)ノ

    萩原のひとことで、全てを思い出したうる。
    うるの命は、光志が自分のものと引き換えに救ってくれたものでした。
    当時、光志が唯一の心の支えだった萩原は、うるを許すことができなかった。
    今の自分と同じ年になったら復讐しにくる、と言い残していなくなったそうで。
    てゆーか、由紀恵さん!
    そんな危ないことあんなら、一人暮らしさせちゃいかんでしょーよ。
    うるは、お父さんが守ってくれた命なんだからあたしは精一杯生きなきゃ!と立ち直る。
    そして、進藤さんはうるが好きだと自覚。
    一郎から母親の存在を明かされ、ケリをつけるために会いにいく。
    そして、蜜香ちゃんに誘われたボヌールメンバーは出版社のパーティーへ。
    絵本作家である千年、たまたま別のパーティーに出席していた桜庭、進藤さんがばったり。
    実は、進藤さんの父親は桜庭さんでした。
    ま、まさかーーーー(*○*)!

    最後・・・進藤さんはフランスへ留学にいきました。
    ちゃんと、うるとは両思いになれましたよ。

    無理やり終わらせた感あって、ちょっと残念。
    颯季の意味も分からずー。
    最後の方シリアスだったし。
    でも、全体的に好きなまんがです。
    それでもなんでもいつでも明るい潤がすき!

  • やっと完結ですね・・・。
    しかし人の家庭の事情に首つっこみすぎです・・・。
    みんな幸せに終わってよかったけど・・・。

  • 購入して読了。

    みんなが幸せ(片思い爆走中の連中もいるが)に向かって歩いていくラストで安心。
    萩原氏もいつかみんなの元へ顔を出せるようになるといいよ(そして、潤の兄代わりとして進藤との仲を邪魔するといい…/笑)

    そして、帯の新作が気になって仕方ない…なんだおとぎ転生ラブウォーズ(煽り)って…???

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