らせつの花 第9巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 潮見知佳
  • 白泉社 (2010年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592185994

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らせつの花 第9巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • なんにせよよかった。
    みんなが救われた感じ
    夜行のかっこよさはかわらない

  • 悪霊退治ばかり繰り返し羅列する話は嫌だと思ったんですが、最初に前置きされているテーマ(二十歳の誕生日に悪霊が迎えに来る)がどのような結末で終わるのかちょっと興味があって最後まで読みました。しかしこれは期待を大きく上回ってくれました。
    作者か見せようとしてるのは悪霊退治といった「正義の味方vs邪なる者」の善悪を分けた単純な構図ではなくて、幸せを求める者が自らの心のあり方をしっかり見つめることで打ち克っていけること。「誰かのせい」にしないで、自分の気持ちに責任をもってゆくこと。
    自らが色んな体験をしている人ほど深く読み取れる内容のはず。読んでみて涙が誘われる作品には、そこに「真理」があるからだと思います。
    バリバリの悪霊退治シーンが見たかったとか、ラブラブいちゃいちゃシーンを求める読者にとっては後味が少々不燃焼気味かも(笑)。でも、若い年齢で読み終えてしまった人も、いつかまた、手にとってみることをお勧めします。

  • 泣いた・・・。
    漫画で久しぶりに、涙がこぼれた。
    まだまだ少女漫画でキュンとなれるんだ・・・!
    ちょっとホッとしたよ。
    曖昧な結末に逃げずに、ああいうケリを付けたこと、
    伏線を意味のある形にキッチリまとめたことが、
    私的高評価。

  • 九竜が消えるのは泣けた。

  • 絵がきれい!みんな美形すぎるーーー
    確かに終わり方は結構よくあるパターンだったけど、そこまで丁寧に書かれてました。でも所長さんが最後まで謎キャラ!笑ひいちろーさん。
    葵くんは霊能力上がるのでしょうか。。
    羅雪と夜行のくっつきっぷりをもう少し見たかった!にぶすぎる設定で終わった夜行さん。。
    九龍が生き返ったかのように見せかけて最後のお別れは脱帽です。
    もっとちゃんと感情移入して読めば泣けてたと思う。

  • 最終巻です。
    悪霊との最終決戦。意外とあっけなく終わりました。
    悪霊が5年前に言った助かる方法、想い合う人がいたらっていうのは、絶望させるためだったんですね。

    九竜も体が崩れて消えてしまうのかと思ったら、全てが終わったあとにもいたから、あれ?助かった?って思ったら、葵には見えない状態で、ああ、魂だけ残っている状態だったんだって、理解。
    でも、どうせだったら、体も残っておいて欲しかったなぁ。
    誰か1人でも欠けると、ちょっと寂しいです。

  • らせつの花、最終巻。
    別れのシーンでは一緒に泣いちゃった。けど、いい終わり方だったと思う。

  • 綺麗に終わりました。しかし、夜行君の存在感がイマイチ薄いので、羅雪ちゃんとくっつくのに違和感が。ってか、九竜さんがお気に入りだったので。九竜さーん(>_<)

  • やっと終わったなぁ。
    結構ながい感じだったけど、登場人物がなかなか成長しなくてじれながら読んでました。

  • う~ん。悪霊に打ち勝つには霊力が強いだけではダメなのは重々承知だけど、それぞれの精神面の弱点に打ち勝っていく過程がこれまでの復習のようで、目新しさというか読むワクワク感がなくて、ただ「ああもう終わりなのだな」と少し悲しい気持ちになった。
    もうちょっとヒロインの羅雪がバッタバッタと悪者をなぎ倒す痛快な場面とかあったらな…とか。羅雪と夜行が思いが通じあった後の場面がもうちょっとあっても…とか。それは言ってもしょうがないか

  • 最終巻で大団円。
    一応すべて丸く収まったはずなのに、なんでかしっくりこない。

    あれか、夜行が羅雪とくっつくのがなんかしっくりこないからか。

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