星は歌う 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2008年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186014

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星は歌う 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • フルバに引き続き、ほんとに高屋先生の描くキャラの
    傷の深さは重いですねー…
    そういう主人公が健気に明るく生きてる様に大変惹かれます。
    あと似非爽やかな笑顔のドSが好きなんですかねーわたしはwww
    しかし9巻が大変アレな終わり方で、年明けから花ゆめ買い始めたので
    まぁなんとなく話は繋がったんですけれども
    とにかく今後、完結までが楽しみです。幸せになってほしいですねー

  • 高屋さんの話は、いつも共感して、涙が出てきて、読み終わると綺麗な気持ちになります。

    みんなそんな強くないんだよ、でも、それでもいいんだよ。いろんな人がいて、ダメなところがあったって、いいんだよ。
    そんなお話です。
    全部が全部うまくはいかないけど、でも小さい幸せを見つけて、みんなが幸せになれて、良かった。201507

  • 少女漫画
    14.09.30 新規up

    全11巻 完結

  • 一巻を読んだ時点ではあまり面白いとは思わなかった。
    けど、一人ひとりが苦しんだり悩んだり傷ついたり傷つけたりしながら他人を想い合う様子は誰もが共感できる節があって、そこに高屋奈月先生の秀逸なモノローグが相まることによって涙なしには読めない作品。

  • フルバのようにほんわかしてて優しそうなのにブラックな人物や展開になるのがいいですね。
    チヒロくんの今後が気になります。

  • 全巻読破。なんか、救いのある話のような・・そうでもないような・・。個人的には、ユーリが一番好きやった。一番まともっていうか、安心する(笑)

  • 相方からすすめられてよんでます。
    なんか切ない。

  • 従兄弟で親代わりの奏と二人で暮らす椎名サクヤ。辛いときや悲しいときは星を見上げ、星に励まされてきた。そんなサクヤの誕生日に突然現れた不思議な少年チヒロとはーー!?

    --------------------
    「フルーツ・バスケット」の高屋奈月さんの作品。今回も泣かしてくれそう。
    父親に縁を切られ従兄弟の奏と暮らすサクヤ。働かない奏のことを周りはろくでなし呼ばわりするが、サクヤにとっては大切な一人だけの家族。周りになかなか理解してもらえなかったものを、誕生日に突如現れた少年が「がんばったね」と理解し褒めてくれた。
    サクヤの彼氏と勘違いして招き入れた奏、奏の友達だと勘違いして歓迎したサクヤ。再び出会ったとき、彼に衝撃的なことを言われてしまう。

    私自身はサクヤとは全く違う環境だったけど、自分の辛いこと悲しかったことを全部含めて「がんばったね」なんて言われたら即効落ちるよ。私もこの言葉くれた先輩が女性じゃなかったら、一目惚れな勢いでしたわ。それでも、一生ついていきたいところだけど。

  • 高屋さんの作品ということで、全巻読破。
    相変わらず、キャラ同士のかけあいが可愛らしくおもしろい。
    ユーリと沙巳と奏ちゃんが好き。
    高屋さんの描く男性は本当に魅力的だわ・・・と思う反面、主人公カップルにいまいち感情移入できなかった。
    終わりも「うーん」といった感じ。「彼女」はもういないのだと思っていたしなぁ。

  • 星空をながめたくなる

  • 全巻
    それほどドロドロしてないけど、少女漫画ぽい少女漫画。

  • 全11巻。高屋先生らしい作風、可愛くて切なくて面白い、好きだなぁ。

  • 全巻読み終わりました(^^)/
    高屋さん流石です!!私もこの『星は歌う』がスタートしてから何回か流星群を見に行きました(^^)
    とてもキレイでしたよ☆

  • 5巻まで読了(2012.01.14)

  • 完結
    「苦しみ」がすごい。
    ただの恋愛マンガではなく、絶望とか残酷さも描き切るのが高屋さんの特徴だと思う。

  • 全巻読了。行ったり来たりしながら読んだから曖昧だけど、主人公がいい子で筋が通ってるのはフルバ同様。あんな子になれるものならなってみたい

  •  いつの間にやら完結してるということなので、やっと読み始めてみました。
     いくつか、キャラの見分けがつかないことがある……。

  • た~のしかった!!

    高屋さんの連載は相変わらず、痛くて、素直で、暖かい。

    大切な人は大切に、そうでない人も大切にできたらいいな。

  • どろどろした表現が多いような気がした。
    しかし、それがあって感動的な場面が際立っていたように思う。

    何よりも、雑誌に掲載されていない最後のページを見たとき、泣いた。

    星は歌うという漫画は終わったけど、サクヤたちはこれからなんだと思った。

  • ホカン部わたしも入りたい。ただ眺めるだけでもいい。それだけのことで気の合う仲間がいるっていいよね。それだけだからいいとか・・・

  • 2巻までで読むのを一度止めてしまった。あまりにも話の展開が遅く、伏線も多く読むのが疲れてしまった。一度良作を書いてしまうとプレッシャーにやられて次回作はそれほど面白くなくなるとよく言うが、この作品も当てはまると思った。しかし改めて10巻まで一気に読むと、この作品の深さを痛感。高屋先生ごめんなさい。ただ、やはり序盤のツカミが悪いのは気になってしまう。

  • 切ない切ない、どうしようもない片恋が巡り巡る…。

    それだけ書くと単なる有りがちな恋愛漫画? となってしまいそうですが、そこは高屋さんが描き出す世界。人が人として生きてゆくなかで生まれいづる、痛みも哀しみも葛藤も苦悩もきっちり描かれています。

    最終回手前は…もう…読んでいるだけで絶望に浸されてしまいそうになりますが、最後の最後の一コマで救われます。
    …読んでて良かった!

  • 感想は最終巻に。

  • 全11巻


    傷は、癒せる。きっと。


    個人的には琴線にふれる物語でした。

  • フルーツバスケットの人だし、タイトルに惹かれてずっと読んでみたいと思っていた作品。
    のっけから鬱展開(笑)しかしとっても面白そうです。

    高屋さんのフルバの時みたいなストーリーの展開はすごく上手いと思うので、どんな話なのか楽しみです!

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