星は歌う 第10巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2011年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186106

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星は歌う 第10巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • サクヤとお別れ

  • 二人で写真展に行った翌日から、千広が学校に来なくなってしまう……。事情がわからず心配するサクヤたち。そして久々に登校した千広の口から、東京のサクラに会いに行っていた事実がつげられて……!?

    --------------------
    サクヤ目線で読んでる自分としては、千広ずるい、としか思えない。サクラに会いに行っていたことを千広から聞いたサクヤも、1度はひどく混乱するけど、あっさりと受け入れてしまっていて……。フルーツバスケットの透みたいに懐広すぎて。せーちゃんの気持ちが分かる。
    そのせーちゃんも腹黒さがなんだか増している模様。ちょっと怖いわこの子。
    そして、サクラの母親が思い詰め過ぎてて。なんか、ノイローゼみたいで、千広があんな風に感じたのも無理ないな、と。

  • 二人きりでデートをし、夢のような時間を過ごしたサクヤ。しかしその翌日から、千広が学校を休み始める…。
    何かあったのだろうかと心配していたサクヤに、数日ぶりに登校した千広から衝撃の事実が告げられて――。

    サクラちゃん好きとしてはたまらない展開になってまいりました。
    うん、主人公も嫌いではないんだけどね、サクラちゃんのが大好きなんです。
    てか最近ようやくサクヤとサクラの名前が酷似していると気付いた…やっぱりわざとかな。
    サクラが目覚めたことでこれまでの日々が静かに崩壊していく感じが切なくて好きです。それでもフラフラとせず、きっぱり決心を告げた千広君は見直した。
    もうこのまま終わればいいとかちょっと思った(笑)

  • 自己決済(心の)の話。抑えた後のpp.48-49見開きはやばかったです

  • 感想は最終巻に。

  • 突然学校を休み始めた千広。
    心配するサクヤたちだったが、数日後何事もなかったかのように千広はまた学校に登校してくる。
    しかし久しぶりに会った千広から告げられた言葉は「サクラが目を覚まして」という衝撃的なものだった――。

    うわぁ、このタイミングで…!
    せっかく上手くいくと思っていたのにこの暗黒展開…!
    何が切ないってみんな受け入れたくないのに受け入れるしかないこの状況ですよ!
    千広くんの鋼の決断はかなちゃんですら、説得することは不可能だったよ!!

    とりあえずもうサクヤが幸せになってくれたらそれでいいんだけれども。
    でもやっぱりサクヤがずっと好きだったのは千広くんだったから、千広くんと幸せになって欲しいなぁ…。

  • 本当に泣かせてくれるよなと思う。最終巻はどうかハッピーエンドであってほしい。

  • もう次で最終巻ですか・・・。

    深い決断だったなぁ。
    そしてユーリのにーちゃんの話がもう入りそうもないのが残念で仕方ない・・・(笑)

  •  9巻からの気になる展開でひやひやしながら読みました〜。
     いや、私がこてこてのロクセリ好きなのでこのレイチェル生存ルートみたいな展開に動揺してしまいます。(この意味が分からない方はすみません)

     それでもサクラは本当にこんな気持ちの千広に側にいれるのかな。ずっと不安になるんじゃないだろうか。そこは千広次第だと言えばそれまでですけど。あ、サクヤはこのままでもそれなりに幸せになれそう。やはり友達が頼もしいからかな。
     本誌では完結しているみたいなのでそちらを楽しみに待ちたいと思います!

  • サクラさん・・
    サクと一文字違いやん・・;


    なんか病気背負っていく方が厳しすぎじゃん=
    普通に切り捨てられる千広ってどうなの=

    ユーリキープしとけばよかったじゃん(オイ

  • チヒロくんの潔さにひいた
    あれは聖さんも怒るって!!!
    サクはいい女だなあ・・・・・

  • サクラがついに目覚めて。
    ここはどの立場になってみても難しいところだよなぁ…と思った。

  • サクラが目をさましていたことを知ったチヒロは
     彼女を見守る事を決意する。
    「さよならだね・・」
    彼女を救えるのはきっとチヒロだけ・・。
    哀しみのどん底であがき「誰か」によって救われた
    サクだからわかってしまうチヒロの思い。
    奏もまた同じだったかもしれません。
    彼の決断に涙。 ソレを笑顔で見送るサクに・・涙なのでしたー。

  • サクラが邪魔で仕方ないと思ったのはわたしだけではないはず…!
    お互い好き合ってるのに、蕎麦に居ないことを選ぶっていうのは切ないですよね(´ω`)
    年明けから花ゆめ買いはじめたので結末は分かってるのですが
    千広くんが行っちゃう前にサクに想ってること言う機会はあるのでしょうかねー

  • マジですか…という展開です。痛い。優しくないのが良いです。

    それにしても泣けない怒れないサクヤの代わりをしてくれた聖様は素敵です。

  • 切ない、、、
    それでも二人が意思を貫く様は、互いに成長したんだなーとしみじみおもいます。

  • 星歌を読んできてよかったなあと思う巻。
    自分から距離をとらない、そばにいるって決めたことをつらぬくサクヤに、上手く言えないけど嬉しいような気持ちになる。
    次巻が非常に楽しみというか気になる。

  • サクヤ、強くなったね。
    最終巻が待ち遠しい。

  • サクラはかわいいと思うし、大人たちが言うことが最もだと思うし、無謀な選択だと思うし。

    でも大人になるとか、人生を歩くとか、生きるとか、
    その為に選んだ事を最初から押しつぶし過ぎる事も出来ないよね。

    子供だからと甘えたことを言ってはいけない事がある、ということがグサリと刺さりました。

    「嬉しかった」
    そんな風に言える人が欲しくなる切なさです。

    高屋さんの作品ではこの人(作者)はどんな人生を歩んでいるんだろうといつも考えさせられます。



    言い訳人生ですみません・・・(笑)

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