ちょっと江戸まで 第4巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2010年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186243

ちょっと江戸まで 第4巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • お相撲さんのお話が印象的でした。
    そしてそうびちゃんのフェロモン力にますます
    磨きがかかっていくあたりが見どころだと思います。

    なれそめ話とかを気にするあたりで
    ちょっと恋愛色?とか思っていたら
    そうでもなかったりして
    まだまだ恋愛パートへの道のりは険しそうですが、
    楽しみに見守りたいですv

  • 思春期エピソード

  • やっと動きらしい動きがはじまってクライマックス一直線へ。次巻が楽しみです。

  • 正成さんと小梅さん・兄上と百合華さまの馴れ初め面白い。
    小梅さんの弟妹、クローンみたい(笑)
    十郎、10人も兄弟いるの!?

    あの妖怪まだ学校来てるの!?圭次が描こうとした本当の姿気になる。

    ぼっちゃま、可愛い過ぎて本物だと信じてもらえないなんて。
    それと嫌がらせのセンスが(笑)

    紀州の若様ゴツイけど可愛いな。

    大奥でも、ぼっちゃまよりソウビの方がモテるんだ(笑)

  • お相撲さんの話、偽若様、小梅さんと正成さんのなれそめなど。絵師の少年の話が特に良かった。

  • ちょっと江戸まで4
    レンタル

  • このマンガの、適度な力の抜け具合が好き。
    でも、徐々に変化の兆しがある巻。
    1巻を読んだ時に、主家のお嬢様に対して正成さんたちの態度がフランクすぎやしませんか? と違和感があったんだけど、敢えてそうしていたんだなあ。ちゃんといろいろ考えられていたんだ。でも、その変化が少し寂しい。

    今回は特に第十九話「心の花」、絵師・圭次の回が良かった。
    何度読んでも、じんわり感動する。
    「芸術なんてなくたっていいものでしょう?/食べてさえいられればひとは生きていけるでしょう?」圭次の問いかけに対する藩主の「答え」に、そうだよなあ、と同感。
    心が折れそうな時にこそ、必要なものってあるんです。

    好きだなあ、このマンガ。

  • 和みます(*^o^*)
    ソウビとミシェル更に美しく可愛くなってますね。
    特に『心の花』と『想い人』がよかったです!
    偽ミシェルを捕まえるソウビや悩ましい寝乱れ姿のミシェルも◎。

  • ますますソウビの男らしさがましている……この女殺し!

  • ぼっちゃまのそうび大好きアピール(そうびが気に入っている人をいじる、大奥に行くかもしれないという話題が出ると不安がる)がそうびに通じているかどうか若干不安だけど仲良くしてて欲しい。なごむ。

  • TUTAYAレンタル

  • ミッシェルがモテモテなのは仕方ないんですけど、大奥に入った薔薇も見てみたいような……

    この本の中の良い男ランキングではやっぱり、兄上が一番なんですよな。んなペーペーなんて、滅多に会えない兄貴の代わりですよ(しかも粗悪品)。なんだろな〜〜、やっぱりセクスィーDNAが足りないのか!?

    うーん、読めば読むほどソウビが男じゃないのが口惜しい〜〜。
    大奥のトコでちらっとあったけど、彼女の将来のビジョンってどうなるんだろ……次巻からちょと恋愛色が出て来そうかな。

  • みんな少し成長して、パワーアップしていて頼もしい限り。素敵なキャラが多くて、誰をひいきにしたらいいのか…。ともあれ、わりと地味な感じのキャラもいいと思います。今回出てきた絵師の人とか、いろいろ。

  • 主役二人がますますかっこよくかわいくなっていきますね。お互いに逆方向に(笑)
    個人的に高坂のトコで出てきた超愛らしいいじめっこ姫がツボです。

  • 読み切りがいい。

  • 1.2巻あたりまでは、作者の趣味とか思いつきでパラレル江戸ストーリーやっちゃってたかな、という気がしてたんですが、このあたりから俄然面白くなってきました。

    パラレル江戸でのちょっとおかしなほのぼの日常エピソードから、ちょっと恋愛フラグめいたものや、陰謀が動き始めた…ってところで今回一区切り。

    話は面白くなってきてもちろん続きも読みたいんだけど、なんか絵柄が急にこの巻で変化してしまった(よりアニメキャラっぽい鼻のラインや描線)。
    どちらかというと個人的には、以前の繊細な絵柄で読みたいなぁ思うのですが。

  • 4巻表紙は助さん格さんか十郎君か、と思っていたのにそうびかー!

    そうびのフェロモンが人智を超えた領域に…!(笑)
    大奥が坊ちゃまに興味をしめしているというのは、何か大きな動きと思っていいのかな。ひとつの巻に1話くらいの割合で、水面下でじわじわ進んでいってほしいものです。次もたのしみv

  • そろそろ、話の展開に行き詰まってきたのかな?面白いうちに、展開させて、終わらせてください。面白いうちに〜。

  • そうびがどんどん男前になっていく~(笑)セクシィ度も急上昇で、どんな美青年?になるのか楽しみですね!4巻は若様が大活躍でした。ラストも後を引く終わり方で、ここにきて話が大きく動き出すんでしょうか…。江戸時代の小ネタもわかりやすくて、時代劇好きとしては嬉しかったです。あ、あと、小梅さんのように漬物が上手くなりたい!!

  • なんかあるおわりかただな。

  • 安定した面白さ。

    坊ちゃまがどんどん超人キャラになってしまってるとこは、
    津田せんせーのマンガのお約束なのかしら・・・(笑)

    キャラがどんどん増えていってるけど、
    どのキャラもいい味出してていいなぁ(´ω`*)

  • 今後少々波乱が起きそう?

  • ホント逆転してますよね、、、

  • 「これが男性」にナチュラルに吹き出してしまいました。違う、違うよ。そうびはかっこよすぎて眼福です。普通に男装女装モノやってるなぁと。
    何やら大奥絡みなお話しですがどうなることやら。

  • 2010 10/7読了。筑波大学春日キャンパス書籍部(丸善)で購入。
    ソウビと若君の関係がなんかだんだん進展している??
    っていうかお互いに手の届かない存在になる日を意識しているのか・・・この先がけっこう気になるかも。

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