ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)

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  • 3.70評価
    • (30)
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    • (73)
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  • 38レビュー
著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2011年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186250

ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • おお…揉めていく…

  • ついに権力争い突入か!?次ぐらいが最終巻なのかなぁ。

  • 貴オウは子供の頃から完璧だったんだなぁ。

    色々悩んでいる十郎とソウビ。それに気付かずはしゃぐミッシェルの温度差が(笑)
    さり気なく困ってる主税と修理も可愛い。
    ソウビ以外は百歳以上の老人5人しかいない村って!?

    家和さま健気で可愛いのに(泣)
    全部気付いてたんだろうな…。

    考えなし二人を支える水戸藩家臣たちは大変だ。
    そして、さり気なくセクスィーDNAを発揮する兄上(笑)

    大スクープがすっぱ抜かれたのに、B級グルメ食べられないことの方にショック受けるぼっちゃま流石!
    顔には出ないのに、オーラに嬉しい気持ちが出ちゃう高坂が良い(笑)
    い組の子達もぼっちゃまの扱いになれたな(笑)

    最初からは想像のつかない展開になっちゃったけど、あと1巻でどう収集つけるんだろう?

  • 以前看《彼氏彼女》時超喜歡津田的畫風~覺得男的帥、女的美,毫無任何意見。可是現在看這部《江戶夢時代》~總有種臉怪怪的感覺…@@ 更麻煩的是…每個人都長得好像呀||||orz 定型的武士髮形與服裝,讓各個角色差異性十分低…。年輕時的家享,與年輕時的櫻井,差別只有家享眉毛比較粗了一點點吧orz(但為了維持帥度,仍不會變成海苔XD)

    P.31 櫻井行走時真的有拉著褲子耶!像《大奧》電影版那樣!
    背景屋頂似乎是「唐博風」? 昨天去桃園神社,社務所的屋頂很相像。

    P.61 御三家,在P.144有說明。御三家vs御三卿。

    「御三家」是德川家康所創,家康其中三個兒子獨立出來變成御三家。當宗家無人可繼承時,便從御三家中選人當養子,以便繼承將軍之位。「御三家」分別是:
      尾張家 61萬石:為第一順位,地位最高,但歷史上沒一位將軍出自此家。
      紀伊家 55萬石:第8代吉宗與第14代家茂皆出自此家。(《大奧》vol.1的吉宗出身此家的三女)
      水戶家 61萬石:地位最低,藩主常住在江戶(本作《江戶夢時代》符合XD)。第15代慶喜出身此家。
    「御三卿」則為:田安家、一橋家與清水家。
           以上by河合敦 著《早わかり日本史》。

    P.166 「藩士」:大名的家臣;「直參」:將軍的家臣。

    P.68 取材筆記之「日光江戶村」,不知道是不是在日光東照宮~德川家康家廟附近。更深處的奧日光是目前日本旅遊點中我最想去的地方XD

    P.69 「大名之子同時也是人質」,但我以為迪聖少主住在家裡~和他父親江戶藩主住在附近@@ 前面的劇情我全忘光了(正確說是我看到哪也都忘了XD)

    P.84 薔薇說他家「在深山裡,步行需要花上2天」,又說他「昨晚偷溜出去看看村子」~薔薇是用飛的嗎XD!?

    P.106 EXAGO說坐在地圖上(這本是EXAGO借我的)~回家仔細看,是兩層座墊啦!所以只是印花或織花紋吧~。有地位者坐在雙層座墊上的傳統,在平安時代已有。

    P.176 滿月院的頭髮似乎好短@@ 綁馬尾竟然不會碰到後面衣領@@!! 雖然知道武士家女子頭髮不會留很長,但沒想到這麼短!(莫非也是現代化的改變?如披頭散髮的男主角與男生頭的女主角那樣?)

    P.185 下集最後一集啦@@! 也好,見好就收不要硬拖。

  • 友達から借りて読了。本誌で最後まで読んだからちょっと懐かしい。そうびが立場を考えて焦るところが珍しくて可愛い。廸聖と家和のエピソードが良かった。

  • ミシェルは将軍の跡取りになるのか!?続きが気になる。
    状況的には大変なんだろうけど、そんなに深刻に見えないです(笑)

  • こっちも次で最終巻かー。皆それぞれの、8割あほな思惑でどんよりしてる中、ひとり能天気な若様。さすがです。あほすぎてかわいい。と思いきや次の家和の話。切なかったです。お互いに、知ってたんだね。若様は自分の事を知ってるんですね…。そして家和の予兆すらも。好きだと言った生き方だからと。
    そのままクライマックスに突入。だけど全く動じない若様。動じないどころか相変わらず。今までだったら笑いどころだけど、ここにきて器の大きさに。今までも時折はっとするような大人びた覚悟をのぞかせてはいたけど。とんだ大物ですね。桜井に対する嫌がらせの実際に笑いました。シリアスの中で。その後の若様もあれだし。なのでカレカノみたいに暗い方に突っ走らないようで良かったです。

  • ☆2.8 2011年8月6日
     ちょっと厳しい目の評価です。

     簡単に言うと「想像通りの展開ではありますが、ただ歴史事項を追っているかの様に進むので、ちょっと面白みがないと思いました。もう少し前から、伏線を張れば、もうちょっと自然に進むのになと。」ということ。

     もう少し丁寧に書いてみると・・・。
     その理由として、伏線の張り方が非常に雑、もしくは未熟すぎることが一番に挙げられます。この様な展開になることはかなり前から決まっていた様ですし、匂わしていたのにもかかわらず(読み手は、気が付いていたのに)、1話1話にそれぞれの内容を全て詰め込み、まるで歴史事項を片付けていくかの様にしか展開できなかったのでしょうか。この様に描いてしまうと、あまりにも急ですし、あまりにも都合が良すぎるようにしか見えません。その典型的なのが、第二十七話。それと平行して、表現の仕方も同じ見開きモノローグが毎回出てきて、ちょっと興ざめ。

     二つ目は、絵が非常に分かり難くなっている事。もともと江戸物で髷と着物の組み合わせでは、非常に書き分けが難しいとおもいますが、ここまでくると、誰がいるのかよく分からない(絵が崩れてきているのでは?という、他の方の批評も見かけました)。

     最後に、主人公「そうび」の扱いがよく分からない。今や脇役状態ですし、全然きれいになっていっていない。少しずつ髪を伸ばすとかをして、この巻までに、納得できる変化があればこそ、一つの展開に対しては、すっきりと納得できるはずの様な気がします。次で最終巻とのことなので、ここまで読んでの評価としては、前半コメディ部分は、テンポが良く楽しかったので、その分残念なこの巻。次で納得できる収束を見れることを期待します。

  •  早!展開早っ!
     若様の出生の秘密が明かされるわ、政変(?でもないか)始まるわ結婚が決まるわ、カレカノの感覚で長いお話とばかり思ってたのでびっくりでした。
     そうびと若様の関係も、あっさり過ぎるほどあっさりと周囲も公認するお付き合いへと移行したのがこの作者さんらしい感じ。少女マンガ他にあんまり知らないですけど、ゴールを「結婚」に置くお話って今となっては珍しいんじゃないでしょうか。
     昔はわりとあった気がしますが。

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