ちょっと江戸まで 6 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2011年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186267

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ちょっと江戸まで 6 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 江戸開府以来405年も続く江戸時代。箱根の山奥で育った身寄りのない主人公・そうび。彼女は実は、江戸の大身旗本・桜井家の娘だった。父である先代は、今わの際にそうびの母を思い出し、そうびは身寄りも無いことから江戸の桜井家へと引き取られる。
    維新がなく、江戸時代が405年も続いているというパラレルな設定なため、微妙に現代風味な内容となっている。設定も話の流れも面白かったです。ただソウビとミチサトが大きくなった時の恋物語がはしょられていたのは残念、見たかった...。

  • カレカノの津田雅美が描いたちょっと変わった時代劇。
    終了巻でした。

    カレカノの時の重すぎる展開はなく、ちょっと安心したような、ちょっと肩透かしなような?

    唯一切ないけど、微笑ましかった廸聖の両親のお話が好きだったなぁ。
    雪野の両親を思い出します。

    巻末にはパラレル?カレカノも収録。楽しい(*´∀`)☆

  • 美男子な女子と美女な男子。
    貧乏生まれと裕福育ち。
    現代の江戸という設定で学校、政治を巻き込み進んでくラブストーリーというか日常?先がものすごく気になるわけじゃないけどまあ読める。のほほん系。

  • 素晴らしくあっさりとしたラスト

  • 5巻でようやく話が動き出したと思ったら、この6巻で完結。コメディという点を割り引いても江戸の設定がぜんぜんいい加減だし、作風とも上手く融け合わないままだった。

    もともと津田雅美はしっかりと設定して話を作るタイプではないので、こういうのは向いていないと思う。カレカノのように、キャラだけ決まればあとはそれほど設定のいらない学園ものがいいのじゃないか。

  • 全体的に好き。そして5、6巻はとっておく。

  • これって打ち切りだったのかなぁ。そう思うくらいに主人公の話が急に変わって驚きました。
    少女漫画だからといって無理に二人の恋の行方を描かなくても良いかと思います。
    そのほうがすっとこの物語を受け入れられたような気がします。

  • もうちょっと長く続いて欲しかったな。特に江戸城に上がってからの若様とソウビちゃんのエピソードがもっとあれば、と思わざるを得ないです。でもまぁ、一応話のケリはついてるから良しとしよう。しかし結構早い段階から主役がソウビちゃんから若様に取って代わられた感たっぷりでしたね^^;

  • カレカノのひとなの!?
    全く気づかなかった、、、

  • 知らない間に完結してたとは・・・!
    楽しめた。

  • 最終巻。終わっちゃった・・・・・・。きれいに完結したので、まあこれくらいの長さでちょうど良かったのかも。ちょっと寂しいですが。

  • TSUTAYAレンタル

    最終巻

  • 江戸時代が現在まで続いていたらというあり得ない設定の物語。山育ちの男の子のような女の子、そうびが会ったこともなかった父親の死をきっかけに江戸で奉行職に就いている兄のもとに身をよせ、昌平坂学問所でめちゃめちゃ可愛い女の子みたいな水戸徳川の若さまやその従者の少年らと過ごすラブ?コメディ。完結編となる6巻では実は将軍のご落胤だった水戸の若さまが次の将軍と目されるなかそれを面白く思わない者たちに命を狙われるが天然の強運を味方になんの問題もなく次期将軍と決まり若さまお気に入りの御台所候補としてそうびの大奥入りも本決まりに……。ラストで登場人物のその後が描かれているが、ちょっと後付けで慌ただしい感じがあってそれなら本編の時間帯でもう少しじっくり描いてもよかったのでは、というところが少し残念。6巻完結。

  • 予想はついてたけど大団円。割と順当だったなぁ。大人の2人がカッコ良かったからちょっと楽しかったww
    チクチクする描写は昔ほどではないですね。

  • 駆け足で終わっていった。

  • 個人的に江戸時代が好きなので、その雰囲気も味わえてとても楽しめた漫画でした。
    ストーリー的には?と思わなくもないけど、この作品は設定も含めてギャグというかコメディというか、そういうのりなので、それはそれで私はいいと思いました。ストーリーを期待してた人にはちょっと残念かも。
    次回作も楽しみです♪

  • 完結。ラブ度が低いなぁと思ってたら最後でやられた。津田さんらしいハッピーエンド。カレカノ江戸版はなんという俺得。

  • あっという間に最終巻。
    かなり急いだ感があるけれど、その後が見れて「ちょっと江戸まで」全体的には時代物で面白い作品でした。

  • うまいことまとめて終わらせたんだけど、終わり方が結局“各キャラのその後”という、カレカノと同じじゃあなぁ……

  • 江戸モノファンタジー完結編。
    なんか悪人がどんどんみんないい人になっちゃって怒涛のハッピーエンドだけど、まぁファンタジーだし、こんなもんかな。
    若君が巻が進むにつれ、どんどんアニメの萌えキャラ風な絵柄に変わって言ったのがなぁ…ちょっと残念かも。
    でもこういう絵のほうが量産しやすいのかもね。

  • 最終話のかけあしっぷりに噴いたww

    でも、カレカノのときも最終話で数年後の話になったりしていたので、
    ちゃんと、「このひとたちはこうやってしあわせにくらしましたとさ」が描きたい人なんだなあと改めて思った。
    脇役の人たちであれ、漏らさず行く末を描いているところもそうですね。
    お伽話みたいな終わりの描き方。

    それでいて、くっついたらそこで終わり~みたいな少女漫画の描き方をしない。
    けれど必ずハッピーエンド。
    それって大人のひとから見たら、ある意味すごく夢のある描き方だなあ~とも思った。

    まあこの作品は、そもそも設定も出てくるひともちょうお伽話っぽいけどね!!
    美男美女カップルうらやましいわー!仕えたいわ!!(…)

  • なるようになった気もするけど、もっと重みのある流れが欲しかった気もする。捨丸エピソードは好き

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