不思議な温度で (花とゆめCOMICS)

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著者 : 辻田りり子
  • 白泉社 (2010年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186397

不思議な温度で (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 20150930
    電子書籍にて

  • 中学時代、周りとはどこか温度が違って見えるイソベ君が気になっていた良子。「好きかも?」と伝えてみたが...?ってお話。その他幸せになりたい腹黒不幸少年と福の神少女の「たのむよ神様」などを5作を収録した短編集です。

  • レンタルで全1巻読了。

    ・ 不思議な温度で
    ・ 赤い予感
    ・ ささくれ兄弟
    ・ たのむよ神様
    ・ 二階堂季文考

    初期短編集なので、ストーリー運びとか魅せ方とかやっぱり拙いと
    思うところもありますが、既に辻田節健在(笑)なのでファンなら
    楽しく読めると思います。

  • レビューを参考にして購入しました。

    一冊とおして、テンション高い本だなと思いました(笑)←いい意味で


    ありきたりのような展開ではなかったので、面白かったです!

  •  この作家さんの別の作品を読んで、面白かったので買ってみました。
     5話の短編からなる一冊です。 
     平成18年から21年までの4年間に描かれたものですが、一冊を通して読むと絵が結構変わっているのがよく分かります。
     お話としては、ほとんどの話が恋愛を少し加えたコメディです。

     残念ながら、この本はあまり面白くはありませんでした。

  • デビュー作含む初期作品だけあって絵はまだまだ拙い所もあるけど
    最近の白泉社の新人にありがちなテンプレ頼みというところがなくて好感度大。面白かった。
    着眼点が妙(誉めてます)なんだけど
    心情を丁寧に追う作風は意外と正当派少女漫画なんじゃないかと思う。
    ちなみに私は表題作が一番好き。
    あれはいい正統派地味系眼鏡男子!

    この作者はコミックス用の漫画のオマケが多くて
    サービス精神が異常に高い所もつい☆5にしてしまう所以。
    1ページ漫画を数本描くのって絶対労力いるよね…ネタ考えるのも大変だよね…でも読者(私)は楽しんでるので忙しくなってもオマケ漫画を続けて欲しいです!応援!

  •  女の子の視点の違いが面白かったです。けど、印象にのこらないなー

  • 作者は地味系女子だったのだろう

  • 辻田節(作者)ってほぼ初期から確立してたんだなと思わされた短編集でした笑。お勧めは「不思議な温度で」「ささくれ姉弟」「二階堂季文考」。温度は兄が、二階堂は弟が相手役で出演しています。恋愛恋愛でなくカラッとした空気で押しつつ所々にやりとさせる感じがいいですねえ。

  • 短編集。
    絵はいまいちかもしれないけど、ストーリーは十分楽しめる一冊。
    それぞれ別々の短編かと思いきや、リンクしてる部分もあって面白い。
    ところどころギャグが入ってて、普通の少女漫画的な恋愛話に飽きたら読んでみる価値あり。

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