鬼の往き路 人の戻り路 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 川瀬夏菜
  • 白泉社 (2013年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186434

鬼の往き路 人の戻り路 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 久々に買った、川瀬先生の漫画。和風ファンタジーは珍しいですね。
    結構好きなお話でしたが、川瀬先生のは洋風の方が好み。

  • 頼光と四天王、全員が揃っているのも良いけど、やっぱり頼光と綱がコンビで頑張っているシーンが好きです。
    人間と鬼の境界線は曖昧だからこそ、人間は人間でいる努力が必要なのかも…
    自分は鬼ではないと思う気持ちが大事なんですね。

  • 2巻まで所持。

  • 源頼光と頼光の四天王が登場すると知り
    思わず衝動買い。
    私が思っていたイメージと少し違うかな?と
    思いつつ面白く読めた。

    ただ、どの話が印象的だったか?と言われると
    少し困ってしまうくらい、インパクトが残らな
    かったのが残念。
    また最初の1話のみ雑誌掲載で、残りは全て
    書下ろしという点に、作者の意欲が伝わってきた。

  • 続くのか?
    4人出会いが読みたい。

  • これまで読んだことのない作者さんでしたけど、古本やさんで立ち読みしたときに気になって、買ってしまいました。
    けど、正解!

    絵は綺麗だし、なんとなく知ってる源頼光や渡辺綱や酒呑童子や茨木童子などが出てきて、もっと続けばよかったけど、読み切りなのかなぁ。

    それにしても坂田金時って足柄山のきんたろさんですよね?なんか、赤い腹巻?のイメージが・・。

  • 作者買い。絵とファンタジー色の好きな作者さん。1冊で終わってしまうのが寂しいくらい楽しかった。頼光様も四天もみんなキャラが素敵。綱さん可愛い。シリーズ化して欲しいなぁ。

  • 設定買い。好きな時代設定(四天王)だったので。良かったけど少しアッサリ感。

  • 2013/07/08購入・07/28読了。

    喜多直江先生の「銀のトゲ」とはだいぶ違う観点で、登場人物に察しがついたけれども面白かった。

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鬼の往き路 人の戻り路 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

「頼光四天王」の一人として、源頼光に仕えていた渡辺綱(わたなべのつな)は都を騒がす“鬼"退治に乗り出すが、その“鬼"はただの“鬼"ではないようで…? 2013年7月刊。

鬼の往き路 人の戻り路 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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