花よりも花の如く 第7巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2009年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186540

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花よりも花の如く 第7巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • この著者によくあるパターンだけれど、作品中に出てきた映画やドラマなど、通常なら一部のシーンを紹介するにとどまるようなものを、丸ごと最初から最後まで1本の話として描いてしまっている。

    この話だけでも、1冊の本になりそうなところ。。。

  • 最初はけんちゃんで、その後ドラマがスタートして藤哉さんになります。実際このドラマあったら見たいな^^

  • あなたはもっと話すべきだ!なぜもっと自分の考えを話さないんですか!

  • 「石に願いを」TVドラマ編でほぼ一巻おわってる。

  • TVドラマ編~ということで、最初の一本以外は憲人くんではなく、藤哉さんという、ドラマの中の役の人で進む話です。
    「ああ、2時間ドラマー」という感じの話ですが、もう役者さんたちが全員役柄の人で「すごいなぁ」と思いました。
    あと、前巻の内容と合わせて、テレビドラマの現場を、とても面白く拝見しました!
    この経験が憲人くんにどう影響してくるのか、これからが楽しみです。
    出るのを知らなくて見た人とかビックリしただろうし、このドラマで能に興味を持った人とかもいるかなー。
    のび太じゃない憲人君をみんながどう見たのかな。

  • 気になってたドラマ「石に願いを」が収録されています♪

  • 人生をかけて打ち込む能マンガ7冊目

    劇中劇でこんなに長いのは初めてだな。
    これまでの流れと全く違うことをやっているだけに、多分評価は分かれるところ。
    だけど、実際はこれをやって憲人がどう変わっていくかが、これからの見せ所になるとは思う。

    「石に願いを」は、劇中劇でなく単体で見ると、かなり難しい作品。
    成田さんのお話はだいたい、過去や辛いことを乗り越えて幸せになろう、というような感じで、それをここでもやっているようなものだのだけれど、ミステリ部分であれだと、人死にまで出してそれで良いのかとは思ってしまう。
    書生とお嬢さんの一家の転換点となる事件を起こしてみた、というレベルで、非常によい人である死者がちょっと不憫。

  • 今回はドラマ「石に願いを」がメインだったので
    いつもとは違う雰囲気でしたが、面白かったです。

  • 石に願いを 劇中劇 憲人が別人、美少年になっている。
    最後の理由が美名子さんらしいな・・・

  • やはりこの作家さんは、1エピソード1〜2冊位の長めのお話の方が盛り上がるなぁと思います。
    面白い。けれどもこれが最新刊なので、続きがしばらく読めないのが悲しい。

  • 劇中ドラマを収録。

  • まん中に、テレビドラマのお話がインサートされるので、番外編なのかと思いましたが、なんと本編中に劇中劇を入れ込んだ作りで、ちょっとビックリしました。

    その分、まあ、メインストーリーの方は、展開していないんですけどね。

    劇中劇の方は、京都が舞台ということで、知っている風景なんかがあって、やっぱりおもしろいです。

  • 劇中劇「石に願いを」が丸々一冊の巻
    憲人が別人です。眼鏡を取ると美少年のパターンんでしょうか。
    劇中劇は内容的にはもっと描き込みたかったのでは、と思ってしまった。
    サスペンスは形だけのようでしたが、そこに込められた物は
    深い物なだけに、もったいない感じがします。

  • ドラマ「石に願いを」編
    冒頭にちょっと憲ちゃん視点の導入あるけど、一巻まるまる劇中劇。
    なので、成田ファンではなくて花花ファンという人にはちょっと違うかも。
    (しかし、花花ファンで成田ファンではないという人はあまりいないと思われる)

    憲ちゃん(じゃないけど(役に入ってるから))可愛すぎ。
    葉月さんは、大人の女性って感じ!今後もっと動いてるの見たいなぁ。出番あるのかなぁ?

    「石に願いを」というお話はちょっととっつき難かったけど(花花のノリで読み始めるとね)、世界観に入ってしまえばなかなかいい話だった。
    というか、成田さんの作る話は、人間の重いところをテーマに掲げるけど結局のところ人間を愛しているというか、優しいところに落とすんだよねー。それがたぶんこの人の良さだ。どこまでも性善説というか…。
    で、重たいテーマを持ってきてともすれば押し付けがましくなりがちになる危険なテーマなんだけど、説教くさく感じないのはなんなんだろうなぁ。
    サスペンス(?)としての謎解きはもうちょっと捻り欲しかったけど、まあ、そういうお話ではないしね。仕方ないか。

  • 能芸者まんが。
    映画撮影の話がメインでした。
    古典劇と現代劇の違いなどによる苦悩がおもしろかったです。

  • ケントがドラマに出演するという展開で、物語が箱型になっているのですが、それはそれでとても楽しめました。

  • 6巻が出ていることに気付いていなかったので、6・7巻と1度に読みました。
    それが吉と出たかも?

  • 憲人がテレビドラマに初出演。しかも準主役。でも「物言う真剣」として覚悟を決める。

    テレビドラマとしての「石に願いを」が完全収録されてます。ちょこっとサスペンスありで、宇治と能の紹介ドラマって感じ?ですがめっちゃ地味なドラマです。これだったら2時間ドラマで充分かな?
    エヴァンの死についてはちょっと消化不良気味。

  • 劇中劇(ドラマ)編。ふだんのび太のケントが別人だ

  • 本誌で何事?と思ったらドラマの中の話だったのね〜

  • 2010/7/17 23:29

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