花よりも花の如く 第8巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2010年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186557

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花よりも花の如く 第8巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 石に願いを メイキング 弱法師

  • 5巻で止まっていた続きを読み始めたけれど、やはり面白い!
    この間は実際にお能の舞台もしっかり観たし、昔に比べて楽しさ倍増です。
    これからもお能を観たいし、これも続きが読みたい。

  • 8巻だけ見当たらない。。
    どこいったんだー。

    と、思ったらあった!

    ガクくん、このときはまだちゃんとセリフがある☆

  • 新刊出たら即買いの漫画。時々読み返したくなるんだよな。
    ケントさんむっちゃ好きです。

  • されるがままなすがままなけんちゃんが可愛いですwいや〜ドラマの裏側って大変なんだなあ。

  • 自分の体験だけが基だとそれを超えた大きい役を演れないんで役柄に見合った度量や世界観を「サイズ」というんですが

  • 成田さんの作品は、人と人との絆が丁寧に描かれていると思います。

  • 前巻のドラマ「石に願いを」のメイキングですが、久々の新刊は前巻から復習しないと、話がよく分からないです。もともと、ちょっと難しい能の話ですから。

    でも、憲人がドラマの役にはまって、ちょっと表情とかが変わってきてたのは、成長してるって感じでよかったです。次巻は琳さんが、能に弟子入りなんですかね?

  • お能マンガとしてもヒューマンストーリーとしてもとても素敵な作品。

  • リアルタイムで追いかけている数少ない漫画家さんの一人。多作でなく、濃密な世界を淡々と描いてくれて、本当にありがたいと思う。

  • 劇中劇のメイキング。昔から、こういうの好きでしたもんね。「エイリアン通り」の時代から。

    今回は、テレビドラマ「石に願いを」のメイキング。一周して、「あいつ」に戻ってきているような人間関係のかき方の感じは大好きです。
    「NATURAL」や、「花よりも花の如く」は、「あいつ」の雰囲気があると思っていたのですが、「エイリアン通り」や、「CIPHER」の雰囲気も、確かにあって、なんていうか、成田 美名子のいい味が、全部出ているなぁと感じます。

    でも、テーマはいったいなんだろうというか、これって、結局何の話だったっけ?という疑問も。
    まぁ、憲人の生き方そのものがテーマかな。

  • 「石に願いを」のメイキングというか裏話付き本編続き

  • 憲人も琳さんも周りのスタッフもいい人だったので、読後感がとても良かった。
    能楽師も俳優も凄いと思いました。
    自分も何か究めたい…

  • 岡崎藤哉先生のうつくしさといったら、ない
    琳さんとの友情の育まれ方の可愛さといったら、ない

  •  ドラマで見てみたいです。ドラマの裏話付で。
     今回のTV撮影話の中で、指摘されてはじめて気づいた事もあり、ものすごく面白かった。
     役者は役に憑依されるといいますが、その境界がそれぞれで線引きされていたり、出来ていないというか吸収して自分らしさになっていたり。ひとつの経験が、どう関わって変っていけるか。今後が気になりますね。

  • 真面目に取り組む能漫画8冊目。

    今回は、前巻のドラマ編のメイキング。
    何を考えてどう撮って、何を感じたかというようなことを描いている。
    関わる人に敬意を持って、真摯に当たるのは憲ちゃんの良いところ。
    今回のドラマ編は、6巻まででシリーズとしてのベースができたので、関わる人物の幅を拡げるとか、新たな感覚を提供するとか、そういったことはあるのだと思う。
    これはこれで楽しかったが、やはりこのシリーズでは、能について見たいとも思う。
    もうすこし間隔が短ければ、これも一つのエピソードに見えやすいと思うけれど、時間がかかって8巻中約3巻でドラマ編をやっていると、ちょっと長く感じてしまう。
    次はこの経験を得て新たな思いで能に打ち込む憲ちゃんを見たいと思います。

    ところで、帯に勝負とあったので、葉月を巡ってのさや当てとかかと、ちと思いましたよ。
    琳さんは既婚でしたのな。

  • ドラマ編になるまえのケンちゃんのが好きだなあ。とか言いながらもやっぱり面白かったのはケンちゃんの根底にはやはり『能役者』な彼が見えるからなのかもしれないです。今後どうなるかによって買わなくなるかもしれない。次巻期待。

  • 1冊まるまる「ドラマ 石に願いを」のメイキング編。
    改めて1巻から読むと、憲人が成長してるのがわかったりして。
    そして、長いことドラマ編を連載していたせいか、初期の頃とは何だか違う雰囲気の漫画になってきた? という風に感じてしまいました。いや、それが悪い訳じゃないんですけど。

  • 前回ドラマ「石に願いを」が終わったので、現代劇の経験を経た憲人が、k能の世界でどう変わっていくのか、と思っていたら、ドラマのメイキングだとは…!
    やられた感じでございます。
    でもすごく良かった。
    ドラマだけではわからなかったこととかが一杯あったことに、読んでいて気づかされました。
    裏話も面白かったけど、人が人を気遣うことに、すごく心を動かされました。
    レニーが藤哉先生に澪を好きなのか、と聞くシーンとか、すごく好きなシーンだったので、あのメイキングが見られて良かった―!
    ちょっと既刊を読み返したい気分。
    こないだ読んだけど、少しまた読み返しています。
    あー、好きv

  • ドラマの収録様子をケント目線で。「メイキングストーリー」編?

  • ほぼ忘れてたけど、思いだして読めた。
    面白かったー
    でも、またお能の話に戻ってほしいなぁ...

  • 約1年ぶりの新刊。
    なのでやっぱりお話はおぼろげにしか覚えてません。

    今巻は、前巻のTVドラマのメイキング篇。
    肝心のドラマの方もアウトラインしか覚えてないんで、憲人がどのシーンを撮ってる辺りで、悩んでるのかがサッパリ。

    それでもそれなりに読めてしまうのは、底辺の設定がしっかりしてるからなんだろうな。

    で、ドラマの撮影は完了しましたが、共演者とのその後が気になるところです。

  • 発売間隔が長いので前の話があやふやになっている…。

    今回読んでみて琳さんのキャラ…好み。
    前巻のドラマを撮影しているときの話が中心です。
    あーこのまま能とは別の流れになっていってしまうのでは無いかと、少し心配。
    成田さんのお話は続いて行くにつれて少しずつずれていくような…そんな感じです。(CIPHERにしろNATURALにしろ)初め読んだときと最後に行き着いた流れが何だか違う…。作者さんの書き方なんでしょうけど。

    この2冊を読んで、あー能のお話が読みたいな。と思いました。

  • ドラマ「石に願いを」メイキング編。ドラマ本編の部分を読んでいた時には気づかなかったことが見える巻。「石に願いを」をより深く理解するために必要な巻だった。

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