花よりも花の如く 第10巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2012年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186571

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花よりも花の如く 第10巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • どうみたって葉月さんは脈アリアリアリアリアリーヴェデルチなかんじなのになぜ煮え切らない、なぜすかすんだ榊原憲人よ!!私がもし葉月さんの立場だったらもうわけわかんなくて悶え苦しむんだけど、一方でこまめにこちらの恋心をぐっとこさせるようなイベントを起こしてくるので、思い切るにも思い切れないかんじになるだろうなあああああ、きいいいっ!
    とか言いつつ、たぶんこれ憲人側からみても葉月さんそんなかんじか。ふたりとも年のわりに初々しい恋愛だなあー、でも恋ってそんなものかしら。

  • 能の世界をかいまみれる本

    憲ちゃんの少しずつ成長していく姿がいいな~
    憲ちゃんと葉月さんの関係も◎

    「好きだと逢いたくて努力するものなのに・・・逆に後ろに下がっていく」
    わかる&わかる~

    いつも前を見ていて、透明感のある目が好きです。

    次巻が待ち遠しいです。

  • わー、じれったい☆

    叶わなかったシヴァの、もう一つの人生のような感じがして
    このカップル、ぜひともうまくいく姿が見たい。

  • 「がんばっても何も変わらない。今よりいいこともなんて起こせないっていう気持ちにときどきなってしまう」憲人のこういうネガティブなところは、身近に感じるし、それでくさらないところが憲人のいいところ。だとも思う。「仏教ではなむしろしないといけないことと教えてるんだ」あれ。じっちゃん神主さんじゃないっけ。でも、こういう柔軟ところ。好きよ。

  • 葉月さんと再び。鹿島神宮と香取神宮。偶然見かけた花嫁。

  • ゆっくりな恋愛。成田 美名子らしいと思います。

    ケントの嫉妬は、けっこう怖いかも。普段、穏やかな人だけに。

  • なかなか進まない恋です。それでも一歩一歩成長し、それが能に出て来ていていいです。この恋がどうなろうときっと逞しくなると思う。

  • 以下、続刊です。次はどんな曲が出てくるのか楽しみですね。まんがで曲紹介をしている本も一緒に並べますので、ぜひそちらもどうぞ!!

  • 以下、続刊ですが、図書館に置く価値はあると思います。

  • 前巻から続けた読んだおかげで、「あれ?これってなんだっけ?」ってならずにすんだ。

    色んな人の分岐点に色んな出来事が重なって、なんだか大変だなぁ、と思ってしまった。
    そしてそこをどのように乗り越えるかも人によって違うし、それゆえに見方も変わってくる。

    だから人と人はぶつかったり理解しあったりするのかな。

    そしてその為にはやるべきことをやらないと。
    と自分を「戒」める。

  • この巻までのメロディは買っているはずが…
    あまり読んでなかったのか、未読な部分も
    多く…楽しめた(本誌を買っていると
    内容は分っているので面白くないのだと)

    11巻からのはもう全然読んでないので
    楽しみだすvv

  • 福引、ドラマ放映、ライバル?、能面、見合い。

  • 「春日龍神」に挑み、大曲「道成寺」も少しずつ近づく憲人。葉月との関係は悪くはないが、気持ちを測りかね煮えきらない。そんな時、葉月が奈良で会っていた男性と対面。二人の関係が気になり心が揺れる憲人の元にお見合い話が舞い込む。その相手とは…!?

  • かつて、成田美名子さんの「CHIPHE」の登場人物の微妙な心の変化が織り成す物語が大好きでしたが、こちらも素敵な物語。
    能の世界を舞台に、能楽師として歩んでいく人生~作品を通して見える世界・感じることをどう表現に結び付けていくのかなど、登場人物それぞれがあたたかく描かれていてとってもいい。
    能は一度寝てしまった罪悪感がある私ですが、この物語を踏まえてもう一度じっくり味わってみたいと思いました。
    続きが楽しみ!

  • 能を見てみたいと思いたくなる作品。

    次はどんな展開が待っているんでしょう♪

  • 憲ちゃんと葉月さんとの微妙な関係に相変わらずイライラしてます(笑)
    そして、この巻から登場のゴッホ先生に心臓を鷲掴みにされました。好きです。
    ダンディーやしジャズ聴くとか素敵。好きです。

    面の件がやっぱり予想通りだったので★4つ。

  • 青年能楽師榊原憲人がさまざまな演目や人々と出会い人間としても能楽師としても成長していく物語。
    本作は前巻でいよいよ突入した感のある恋モードに焦点をあてつつ、だいぶん昔、4巻に張られた伏線が回収され、憲ちゃんが初めて主演したテレビドラマもようやく放送の運びとなった静から動への第10巻。物怖じしないと改めて顔を上げた憲ちゃんがやっぱり好き。大事な舞台も控えているし、新た挑戦もある。続きが楽しみで仕方ない。

  • やっぱりこの本を読むと能が見たい・演目のいろんな話を知りたくなるんだけど、とりあえずゆっくりしずかに進む憲人の恋愛模様を楽しみに読みます。そして何かを極めたいっていつも少し高いところを見ているような姿勢にやっぱりたまらなく惹かれます。職人気質(?)に弱いんだろうな、私。
    (話の中で)TVドラマが放送されたことによりどんないいことと悪いことが待ってるのか。次巻も楽しみ。

  • けんちゃん!かっこいいわー
    でもじれったいわー

  • 子供のころから私の脳味噌のけっこうな割合、成田さんの漫画の影響を受けてると思う。今回もかなり…。
    日本の伝統芸能もっとちゃんと知りたくなる。
    ふたりの関係がゆっっくり進んでいくのも、すごく趣があって、いい世界観だなぁ。

  • 成田美名子さんの『花よりも花の如く』という本を読みました。

    能をテーマにしたストーリーは読み応えがあり、

    大好きなシリーズです^^


    花よりも花の如く 10 (花とゆめCOMICS)
    (2012/03/05)
    成田美名子

    商品詳細を見る


    初のドラマ出演を果たした若き能楽師の憲人。

    それにより周りの環境も大きく変わり、

    本人も知らないうちに成長している様子が描かれています。

    芸事に対しては誰よりも誠実な憲人の姿勢にはいつも刺激を受けます。


    ストーリーとは直接関係ないんだけど、

    印象に残ったシーンに「戒」という言葉の説明をする場面があった。


    「戒め(いましめ)」というと、

    「やってはいけないこと」という意味に捉えることが多い。

    だけど、仏教での本来の意味は逆で、

    「しないといけないこと」になるそうです。


    やってはだめ、と否定するのではなく、

    正しいこと、やるべきことを進んで行う。


    聞いてみれば、たしかにこちらの方が仏教的に感じる。

    なるほど!と目からウロコが落ちました^^


    自分の信じる道を、やるべき道を、

    自らの意思で歩んでいこう。


    とても良い言葉を教えていただきました。

    感謝です。

  • 独特の世界観があるマンガだと思います。
    絵もとても綺麗で好きです。

  • 道成寺というと昔のNHKスペシャルを思い出す。難しいらしい。

  • 【能】という伝統芸能の世界観は相変わらず独特。今回は憲人と葉月との恋愛要素が濃い。

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