人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)

  • 211人登録
  • 3.73評価
    • (9)
    • (19)
    • (18)
    • (2)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 由貴香織里
  • 白泉社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592186656

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
由貴 香織里
有効な右矢印 無効な右矢印

人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • まあまあ面白いけど、ストーリーはちょっと??な感じ。
    この人の絵が好きなんだよね。
    あと、5巻までってのが読みやすくていい。

  • 相変わらず迫力美人を描くのがうまい。んで話もただ「はいよかったねー」では終わらない人だ。
    もうちょっと話数あったらよかったのになぁ…。最後らへんちょっと急いだ感が…気のせい?

  • ちょっと分かりにくい話でしたが、とうとう完結です。
    最後まで、どうしてもルチルが女にしか見えませんでした。
    後半は別の話になっているんですが、こっちの方がまだ分かりやすかったです。

    由貴香織里さんの作品は、グロイのと話が難しいので、ちょっと読みづらいですね。
    読むときは一気読みした方がいいと思います。

  • 宮廷楽団最後の舞台。ついに黒の聖譚曲を手に入れたルチルは妹である女王・コーディエを止めるべく城へと向かう。
    すれ違いによって決裂してしまった兄妹対決って好きだ。

    後半は長編読み切りの「キャメロットガーデン」を収録。設定が面白かっただけに、読み切りにしたのは勿体ない印象でした。

  • 意外なくらい良い感じで終わったねw

  • 駆け足だった割に綺麗にまとまったなぁという印象。

  • 最終巻。
    (初版)

  • 意外と(?)ハッピーエンドだったな、という印象でしたね。
    やはり、大量に死者が出てしまいましたが。
    死ぬだろうな~と思っていたベルチェガ生き延びて、生き延びるだろうな(と言うか、可哀想だから生き延びてくれと)思ったモリオンが死んでしまってびっくりだったり残念だったり。コーディエは死ぬだろうと思っていましたし、モリオンもあれはあれで幸せな最期だったのかなぁ、とは思いますが。
    今作、序盤から思ってましたが、結構急ぎ足というか、詰め込み気味というかで、展開が早いな~と感じていましたが、最後までそんな印象でした。
    もう少しゆっくり、あの美麗な絵で魅せて欲しかったな~と思って、少し残念でした。……大人の事情も合ったのでしょうか?(邪推)
    作者様も柱に書かれていましたが、カーネリアン…最終巻は存在はしているけれどほぼ空気な状態で、哀れでしたね。本来の彼の役目ってどんな感じだったのでしょうか?
    お気に入りキャラは沢山居たのですが、最終的にトップがベルチェで落ち着いてしまった僕も、やはり×チガイなのでしょうか?(苦笑)

    次回作も楽しみですが、当分はこの余韻に浸って居たいですね。

    読み切りの『キャメロットガーデン』も、やはり急ぎ過ぎな印象が…コミック1冊分くらいの短期連載でじっくり読みたかったなぁと思いました。
    此方のお気に入りはギディオンでした。
    蛇足ですが、男性向けエロゲの『化石の歌』を思い出す設定でした。

全9件中 1 - 9件を表示

人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

人形宮廷楽団 第5巻 (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする