プリーズ、ジーヴス 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 勝田文
制作 : P.G.Wodehouse  森村 たまき 
  • 白泉社 (2009年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186939

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プリーズ、ジーヴス 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • バーティ、そうだよ、君はこういう姿だ。本当に小説から飛び出してきたみたい。

    ただ人によっては馬鹿すぎて見えたり、逆に馬鹿さが足りなかったりするかもしれない。私はちょうど良かった。

  • 久しぶりに手にしたコミックが、ウッドハウスとはねぇ(笑)。原作のイメージはそれぞれだろうが、まぁよく出来ているのでは…。1話ごとに織り込まれた訳者の森村たまきさんのコラムと、漫画を描かれた勝田文さんの巻末の短いロンドン旅行記(漫画)がまた楽しい。

  • 服のセンスが悪くてお調子者でお人好しで愛すべきダメ青年バーティーが毎回何かしらトラブルに巻き込まれるのを執事ジーヴスが華麗に解決してくれるっていうお話なんだけどバーティーが本当可愛くてそりゃ助けてあげたくなるわな……
    勝田先生が犬飼ったらバーティーって名前つけたいって後書きでおっしゃってたのもよくわかる
    つけたい……

  • ジーヴスってジーザスのもじりなんだろうね。万能すぎるから

  • 執事と若旦那の凸凹コンビが何気に面白い!

  • 困った時は、こう叫ぼう。プリーズ、ジーヴス!

  • 執事もの元祖小説の漫画化。自他ともに認める執事好きな私ですが、この物語に関しては断然若旦那派。

  • 結構前に読んだけど登録してなかったので今更登録してみる。

    バーティーとジーヴスのやり取りがおもしろいし、一応ドタバタしてはいるもののなんだかほんわかした雰囲気が絵から伝わってくるので癒されます。
    普段殺人とかばっかり読んでて荒んだ心には良い癒しです。

    ジーヴス…一家に一人欲しい…

  • 『「服のセンスがいささか偏奇だとしても ご主人様は金のハートをお持ちでございます どこか欠けている方が時に人として愛しく思われるものでございます」』

  • 原作はイギリスのユーモア作家、ウッドハウス。
    20世紀前半のロンドンを舞台に、ダメ貴族バーティーと完璧執事ジーヴス、彼らをとりまく人々が巻き起こす日常のドタバタコメディ。

    勝田文さんのほんわかしつつちょっぴり辛辣なテイストがこのお話にぴったり。
    バーティーはダメ坊ちゃんだけど、その友達のビンゴ(恋多き青年)のほうが困ったちゃんのような気も…。
    ジーヴスのキャラも、ただの「デキる執事」じゃなくてところどころ「ええっ、そんなやり方しちゃうの!?」ってくらい遠慮がなかったり、ちゃっかりしたたかな感じが面白い。
    最初はいかにも外国文学ふうで戸惑ったけど、読み進めるうちにしだいにこのノリに慣れてきました。

  • 読み始めてすぐに虜になってしまいました!
    バーティもジーヴスも素敵。
    でも私はビンゴみたいな問題引き起こすタイプは苦手です…。

    当時の生活等について詳しく書かれててとてもよいです。
    原作も読んでみたいです。

  • 面白い!
    ジーヴス最高です♪
    執事欲しくなった。。。益々♪
    そして有能な執事は最高です!
    主人がバカなので、楽しすぎます♪

  • ウッドハウスの「ジーヴス」シリーズを華麗に漫画化。ジーヴスの頭の回転の速さにはいつも脱帽。彼という執事が一人いれば人生楽だろうなぁ。
    1~3巻、以下続刊。

  • 執事って、主人に対して甘くなく厳しいのね〜Σ(゚д゚lll)

  • 絵やジーヴスのキャラは好きだけど、その他が軽過ぎて……でした。

  • 以前から読んでみたかった「ジーヴス」シリーズ。
    漫画があると知って、とりあえず先に購入。
    いやー面白い!
    原作は知らないので比較はできませんが、ちょっとおばかなバーティーとちょっと渋めな執事ジーヴスと恋多き親友ビンゴのやり取りとか、表情に思わずくすりときてしまいました。
    話の間のコラムや取材漫画も読んでて面白かったです。

    これを機に原作を読もうと思わせてくれました。

  • 国書刊行会「比類なきジーヴス」を漫画化。大好きなジーヴスシリーズ。原作に思い入れがある分がっかりしそうで中々手が出なかったが…これはこれで面白い。漫画のバーティーはイメージよりアホ度が高め、ジーヴスはもうちょい渋イケメンなイメージだったかな。ジーヴスがバーティーの悪趣味な服に嫌そ~な顔をするのが見られたのは楽しい(笑)。

  • ジーヴスもののマンガ化1冊目~♪なぜかAndroidアプリでは出てこないなぞな本。
    こまったちゃんの双子従兄弟、恋多きお騒がせマンのビンゴ、恐るべきアガサ伯母さん・・・濃いキャラクターが目白押しです。文字で読んで知ってはいても、絵になるとこうなったか!と感動です。
    個人的には、オノリアはけっこうかわいいと思う。バーディーはかわいそうだけどwww
    ところどころでのどかな雰囲気をかもす、動物たち、執事たちの小技が冴えて、おもわずくすっとしてしまうのがとてもいいです。

  • 大変シンプルでかわいらしい
    ~2巻読了

  • 正直、ジャンル分けに迷いました(笑)
    ジーヴスはもうちょい老獪なイメージでしたが、漫画版はスマートさが押し出されていて格好良いです。
    原作読んでも思った事ですけど、バーティーのお人好し加減には心配になります。社会的伝聞<ジーヴスという事でいいのか。

  • 本当は原作をずっと読んでみたかったのだが単行本に手が出なかったので本屋で見つけたときに即買いした。基本的に自分の意見は曲げないけれどいつでも問題なく思い通りにし、結構腹黒だけどやさしいところもある、ものすごく有能な執事とばかぼっちゃんの話だ。これがまた期待通りに文句なく面白い! どこまでも愛すべきばかぼっちゃんはばかにされても気づかないしお友達もみんなおばかでしかないし執事の苦労はいかばかりかというところだが有能すぎる執事はお仕えする紳士ことばかぼっちゃんのところに舞い込む厄介ごとをあざやかに解決しばかぼっちゃんのもと優雅な執事ライフを送る。愛すべきばかぼっちゃんのあまりのばかさ加減にそろそろ愛想尽かしてもおかしくないが有能な執事は主を思うがままに操って今日も素知らぬ顔で紅茶をいれ自らの思う通りにことを運ぶのだ。概刊2巻。

  • ジーヴスの漫画化ということで飛びついたが、ジーヴスはともかく、バーティーのキャラクターがあまりに貶められている気がして好きにはなれなかった。
    小物、背景などは作者本人が「細かいところが気になる(描くのが好き)」といったようなことをコメントしていただけあって、丁寧に描かれていたが、それに比べるとバーティーの描写が余りにも杜撰だとしか思えない。
    彼が単なるアホならば、そこまで女性にはモテなかったろう。
    ジーヴスのシリーズの面白さは、ジーヴスの素晴らしい問題解決の方法のみならず、語り手であるバーティーがその振る舞いに反してどっぷり「スープに浸かる」過程にもあり、バーティーが魅力的でなければストーリーに対して全く共感を覚えることができないものとなる。
    人物の描写がもう少し丁寧であれば、もっと評価できたと思うが、残念だった。

  • 雰囲気がかわいい作品です。
    バーティーがわんこみたいでとても愛しい。

  • あのジーヴスシリーズが漫画化なんてびっくり。あまり期待しないように注意しつつ恐る恐る読んだのだが・・・これが結構良かった。小説のファンが読んでも、原作のイメージを思いっきりぶち壊される、ということはまずないのではないか。当時の文化的背景を学べる森村たまきさんのコラムも秀逸。

    それにしてもジーヴスの嫌そうな顔がなんとも言えません。

  • 面白そうだと期待し過ぎたようだ。
    有能すぎる執事、とぼけた主人コンビは良かった。
    主人公の友達のビンゴが三話あたりからイライラしてくる。
    P.G.ウッドハウス原作。

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