ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)

  • 298人登録
  • 3.46評価
    • (7)
    • (35)
    • (38)
    • (5)
    • (2)
  • 20レビュー
  • 白泉社 (2010年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592187332

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • モリエ作品の中で、今回のラブシックは結構上位に来る感じで良かった!!
    春の一途な愛が切なくて、キュンときました(泣)
    復讐ってのが一つのテーマとなっているので内容としては暗めで、少女マンガ過ぎず、でも恋愛要素も見え隠れしていて男女問わず楽しめるのではないかと思います。
    モリエ先生の作品の世界観はホント最高です。

  • 久しぶりに読み返しました。色々と違和感は拭えないけど、絵とか設定とかそれぞれの性格とか好き! 4人が何故色のことを必要としているのか描かれているところが良い。逆ハーなんだけどただの逆ハーじゃない感じ。個人的にはやっぱり正統派王子様なハルが好きですね。

  • 最終巻。3巻という短い巻数だった割には内容のある作品でした。
    最近10巻越えても話動かない漫画とかばっかり読んでいたので新鮮でした。
    4人の弱さをうまく描いた作品だったように思います。
    逆ハーで、単純にみんなが主人公すきになっちゃう話にとどまるのではなくて、ひとりひとりがシキに求めるもの、求める形は違うんだけど、魅かれていく姿が丁寧に描かれていたのが好感でした。
    意外ときちんと「復讐」モノが貫かれていたこともよかった。

    個人的にはコミックスの端々に描かれた小ネタがすきでした。
    キャラクターへの愛が感じられて、みていてかわいいです^^

  • 絵柄ブレないなーと思いながら読んでる

  • 友人におすすめとして貸してもらって、逆ハーものまじかんべん!と一巻で思ったのですけど、何といいますか、巻が進むにつれ間違った方向に行ってびびりました(注褒め言葉です)
    大筋的には王道を踏襲している気がするのにこの間違った感(ちょう褒め言葉)
    むしろサスペンスに切り替わったんではないか、ぐらいの勢いで終盤が非常におもしろかったです。
    母と理事長のこわれっぷりが…!
    あと、父さんからのビデオの最後のつぶやきでうっかり泣きそうになりました。
    ちび色ちゃんと、髪長色ちゃんのかわいさはかわいかった。

  • 私この人の話好きみたい。
    あのですねー、色が照れる姿が非常にかわいくて萌え転がりました。男子より女子に萌える最近の私。
    えっとちなみに男子ではフユが好きだったなあ。性格と外見が。見た瞬間予想はついていたが案の定。

  • レンタルにて。
    いろいろ納得いかないわとは思うけど、少女マンガだし、かわいかったし、それでいいかなーと。

  • やっぱりイマイチな終わり方だった。
    でも読んじゃったよ一応。

  • 完結。
    いい終わり方でした。
    設定がベタ過ぎたので評価は低めだけど、
    久々にキレイで、病んでいて、切なくなるモリエ作品に出会えて満足です。

    いやぁー、色とハルのピュアさにドキドキしたわぁ(´∀`*)ポッ
    フユの立ち位置も、おいしいカンジだったので良し!

  • 2巻まで借りて、3巻は購入。
    復讐もの。
    2巻のおわりで恋に生きるのかなー、とか思ったりしたけど、
    そこは乗り越えてシキがハルをあくまで利用すると言ったところが個人てきによかったなぁ、と思う。
    両思いなんだけどねw

    にしても、ハルがほんとにほんとにほんとに、いい!!
    献身的すぎてほんとに泣ける・・・
    お互いにすれちがっちゃってるので途中報われなさすぎてなんだか笑ってしまったけどまたそれもいいというか・・・

    とにかく、最後はしあわせそうでよかったv

  • ハルがとにかくかっこよすぎる
    あんな風に思われたらシキも好きにならざるを得んよ…(´;∀;`)

  • 2010/2/22購入・5/4読了。

    完結!
    ハルと色(しき)のハッピーエンド!
    良かったね!といった感じですな。

  • 言葉の選び方が素直(悪意でも善意でも)で分かりやすい。すっと入れる。

    理事長?のテンションとハルママのテンションが奮っていて楽しかった。

    逆ハーの悲しい所は1人しか選ばれない所…ナツはこれからいっぱい苦しくなると思うなあ。アキフユ超がんばれ。
    ハルシキか…

  • 父の仇・理事長の狙いが自分の血筋にあると知った色。王司財閥の御曹司・ハルは、色に自分を利用しろと告げる。芽生え始めたハルへの想いと、復讐の間で揺れる色。そんな中、ハルの母親が色の前に現れて!?サスペンティック学園復讐譚、堂々完結!!

  • 最終巻です。

    お話はここで終わりかぁ~という感じですが、彼らの物語・彼らの人生は続いていくわけで、もう少し先が見たかったなとも思ったり。

    しかし、この作品のテーマは、シキの復讐と、ハル・ナツ・アキ・フユの四人が、他人に愛を持つことだったわけですから、その部分の答えが出たあと、だらだら続けるものでもないのでしょうね。

    でもでも後日談とか読みたいよ~というわけで、☆はちょっと低め。

    私の中ではシキの復讐よりは、四人の愛情に目覚めていく様が四者四様でそこが、かなりの萌えポイントでした。

    ただ純粋に尽くすことで愛情を表現するハル。

    自分のものでなくてもいいから、そばに置きたい・視線の中に入りたいと願うナツ。彼にも、徐々にそれ以上の欲望が生まれてくるのもかわいかった。

    そして、女にだらしない筈のアキは本気だからこそ、シキに触れることができない。見守る愛を選んだ。

    一方で他人に興味がない筈のフユが、独占欲を抱き、愛情込めていたぶることで、自分のことを忘れさせないようにと固執する。

    それぞれが抱え続ける病ゆえに、その愛情が執着に近いものになるのは仕方ないのでしょうが、それぞれにちょっとずつ歪んだ愛情に、萌え萌えさせていただきました。

    白磁にしても、学校ホテルにしてもそうですが、ただ、表面上の恋愛よりは、人間の心の深いところにある、孤独や光を希う感情を描くのが特にうまい作家さんだと思います。

  • ラブシック最終巻。
    書き下ろし巻末漫画もあります。

    モリエさんの作品は甘すぎなくて好きです。
    たまにビターすぎるとこもありますが…(笑)
    何はともあれ、ハッピーエンドで良かったと思いますww

  • 10/02/20

    全3巻

    前巻の内容を忘れてしまった…。
    が、カタは着いたので売却予定。

全20件中 1 - 20件を表示

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

ラブシック 第3巻 (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする