不思議のマリア君 第2巻 (花とゆめコミックス)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2010年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592187493

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不思議のマリア君 第2巻 (花とゆめコミックス)の感想・レビュー・書評

  • マリア君は吸血鬼、とこちゃんは人間な筈なのに人間離れしていたなぁ。そんな二人の物語もここで完結。シモンやジーンのとの絡みがもっと読みたかった。とこちゃんのお父さんがいいキャラしてる。もう少し続けば良かったのにな……

  • 全2巻購入。平凡な女子高校生十久子の幼馴染マリアは世界最後の純血種吸血鬼!!何とか人間社会に溶け込もうと一生懸命なマリアを見守る事に喜びを見出す十久子。コメディだけどちょっとジーンとさせられる作品です。

  • 第2巻を読破。

    この巻ではとこちゃんのパパとママが登場。

    っていうかとこちゃんパパはお坊さんには見えないww

    そして実はマリアくんママとは仲が悪いといふ…。

    確かにあの二人だとオカルト映画っぽくなるだろうなあ。

    とこちゃんとマリアくんではほのぼのコメディになるし。

    バンパイヤハンター・シモンくんや、彼女よりもマリアくん命なジーンさんと、新キャラも登場。

    ちょっと緊迫した感じながらも、とこちゃんとマリアくんは絆を深めていって。

    もう、ほんとに、ね。

    マリアくんよかったねー。

    長年の想いがあやべネタバレ(笑)

    それにしても、とこちゃんパパとマリアくんママの昔話もちょっと気になるなー。

    そしてどうしてマリアくんママ&ママが結婚したのかも。

    恐妻家で家に寄り付かなくて、結局ビジュアルが出なかったというマリアくんパパ。

    いったいどんな感じの人だったのか!

    ちょー気になります。

    なにはともあれ――無事完結!

    です(*^-^)

  • パラ見のつもりが本格的に一冊読んでしまいました。
    設定としては面白いし、表紙は『イマイチ』でしたが中身のノリとスピードは結構好き。
    キャラ的に面白いです。
    2巻で出てくる『シモン』はバンパイア・ハンターの末裔だそうです。
    また、胡散臭いの出てきました。
    つーか、この物語自体が怪しい世界なので、ある意味何でもこいっぽい。
    物語最後の『とこ』の独白がすごいストレート。
    結局収まる所にしか収まらないんだなーって。
    あれってとこちゃんから告たって事なのかしら?
    マリア君の行動力も凄いけど。
    …『シモン』のその後、どうしたんだろうか?
    パスポート取れたんだろうか?国に帰れたんだろうか?色んな意味で知りたい。

    1巻の巻末に『満身創痍のふたり』収録。

  • 書下ろしその後を期待したのに……なかった……orz
    ページ数の都合ですかあああああ
    「その後も色々」を見たかったんだけどちょっと!(笑)とこちゃん嫉妬でマリア君おろおろしつつも嬉しくてたまんないとかその辺りとかないんですかねえっ(笑)

    個人的に海前半とか好きだったので、ギャグ調のがすきみたい……。
    でもマリア君しあわせになってよかったよね! というかなんというか。

    ううっ、書下ろし……(しつこい)

  • 完結。
    もっとひっぱることもできないわけじゃない設定&ストーリーだったので、ここで話をまとめたことに却って感心。
    新たな発見ができるようなタイプの話ではなかったけど、かわいい話でした。まずまず。

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