獣王星―完全版 (1) (HANA TO YUME COMICS SPECIAL)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2006年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592187615

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樹 なつみ
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獣王星―完全版 (1) (HANA TO YUME COMICS SPECIAL)の感想・レビュー・書評

  • 樹なつみ先生、これまで読んできた作品が
    趣味に合わなかっただけだったのか
    そんなに惹かれなかったのですが、
    この作品は文句なく面白かったです。
    あ~何でこの作品から出会わなかったのか。
    ちょっと勉強し直してきますw
    設定・キャラクター共に素晴らしいです。
    最後がちょっと切ないですけど、
    でも最後まで納得の作品でした。
    良い作品と巡り合えて幸せです。

  • 完全版3巻読みました。
    後半が駆け足だったのが残念だったなぁ。
    折角だからトールがもっと何を考えていたか知りたかった。

  • 完全版で、3巻まで立ち読みで読了。
    絵が古かったしテンポも古かったけど、でも樹なつみらしい素敵な漫画でした。
    でもちょっとふわふわしてたかなー・・・

    ふわふわというか・・・そこが面白かったといえば面白かったんだけど、キャラはたってるけど流れが唐突でついていききれないというか。
    ざーっと早く読んじゃったっていうのもあるけど、そうでなくても多分、少し展開が速い?
    ラーイのことや、ティズのことも、出来事がいきなり起こってそれを回収しきった!というくらいキャラに寄り添って心情を舐め尽くしたいのに、シンクロする前にキャラの方が成長しちゃう みたいな。
    時間の流れも途中でガツンと切れちゃうし、状況が変わるの速い。
    最後の展開も怒涛すぎる感じ。

    多分これは、樹なつみの、手が頭の中に追いついてないんだろうなって思った。
    まだ漫画ってものを自分の手で自在に生み出せるようになっていない。
    自分の世界観や物語と取っ組み合いしているのに、慣れない道具使っているって感じがする。
    面白いんだけどね!
    ラストのラストは、あのトーイの変化は、個人的にはちょっといまいちだったかなー。

  • 2011/06/22:コミックレンタルにて全3巻読了。

  • シリーズ読了。普通に少女マンガの枠を超えて面白い。

  • あれこれ言ってられない環境での生き方。

    男のタイプ。女のタイプ。
    劇場型のストーリなので見飽きない。
    完全版ならば三巻完結です。

  • 面白くて大好きな話だ。だからこそ駆け足で話が進むのが悲しい。
    心からまっすぐに思いを寄せてくれる人。
    どうしようもなく惹かれる人。離れてから気づく大切な人。
    すれ違いが痛い。

  • 神アニメから派生。

    いろいろ書きすぎるとネタバレになるので自重します。
    ファンタジーだから仕方ないのか、ちょっと現代では考えられない思考回路に時々つっこみたくなることも。笑

    でも、ストーリーはきちんとしていて圧巻。
    3巻に収録されているザギの過去編「DEATH GAME」もいいです。

    ザギいけめん。

  • こーいうSF漫画は好きだ。

  • SF描かせたら樹なつみはすごい。
    物語×キャラがしっかりと織られている感じ。

    サードのしたたかさがサイコー。
    すごく面白いんだけど、最後は「そりゃないよ〜」と言いたくなった。
    トールがかわいそうだ…。

  • アニメを見て大人買いです。
    大人トールかっこよすv
    ・・・死亡フラグ立ちすぎです。

  • 好きな作品です。
    アニメ化されたときに出た版。

  • 堂本光一&小栗旬の2人で声優をするということで読んでみたのですがいまいちでした…

  • 樹作品の中では1、2を争う(私の中で)傑作です。この短さでよくぞここまでまとめたな…!と。男性も抵抗なく読める類の少女漫画なんじゃないでしょうか。そして相変わらず男性キャラが格好よすぎるぜ…二次元男子の理想の形なんだよ中身も外見も。私見ですが樹作品をこれから極める人は、朱鷺色→パレード→花咲ける→OZ→獣王星の順で入るのがおすすめ。ここは押さえててほしいかなっていう。
    余談ですが連載のスパンが長くて正直完全版を読むまでストーリーの半分くらい忘れてました(笑)。

  • お耽美…ではないが絵柄的に。
    死ぬ奴は死ぬし生き残る奴は生き残る。
    いろいろとシュール。
    でもこのころのSFの作りこみ加減に引きずられる。
    完全版全3冊が安くておすすめ。

  • 単行本全5巻
    完全版全3巻

    93年〜03年まで不定期連載されてた5巻という割に内容的にもボリューミーなSFもの.
    最終的にはかなり悲劇的な展開だけど,行き着くまでに明るさを感じた.

    ラーイのことがかなり気になりますが,そこんとこもちょっと書いてほしかった.

  • 成長前まで友人が持ってたのを読ませてもらってて、
    後から完結したよって聞いて買い集めたら展開が凄いコトになってて
    驚いた(笑

  • 一生サードします。
    完全版で全3巻。

  • 作者もあとがきで書いていますが、微妙に最後の展開が好きではない。ちょっと少女マンガらしからぬ展開だなーと思う、そんな暗めな展開が待ち受けています。

    お話としては、双子の少年二人が過酷な環境である星に落とされ、サバイバルし、最終的に獣王星と言う名のその星の一番偉い地位を獲得して、元居た星に帰ろうとするお話です。(多分)

    SFです。作者もそのように言っています。そんなわけなので、SF的な展開。サイエンスな展開と言うわけです。(何)だからこそ、微妙に混乱する部分もあったりします。よく読まないと理解出来ないようなところもあったりしますね。(多分)

    にしてもやっぱり最後の展開が私が好きじゃないのです。と言うか、作者が言うように、とても凄い勢いで人が死んでいきます。これこそ、メインキャラとて例外ではないと言う展開なので、メインキャラが好きになる傾向のある人にはキツイ漫画かもしれません。

  • 前半のストーリー(トール少年時代)の期待感が、後半のストーリー(トール青年時代)にうまく合ってなかったのが残念。ラーイの生存も結局うやむやになっていたし、個人的にはなんとも残念だった。

  • 光一王子声優初挑戦と云う事で購入。

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