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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
TSUTAYAのオンラインショッピングで手に入れました、味気無いけど便利な世の中に成ったものです(お前幾つなんだ?ってか)。それにしても新撰組物に飢えてるくせに好き嫌いの激しい自分にはどストライクな作品でした〜!やっぱり副長って奇跡のような方ですね、ここは島田さん、かな?
新撰組の絶頂期を過ぎた鳥羽伏見の戦いを中心としていて、最初から最後まで切なかったです。
土方、野村、相馬の3人から見た新撰組。そして武士としての想いが違う視点で描かれていて涙なしには読めませんでした。
特に相馬さんの最後が・・・。
新撰組が好きならオススメです!
絶頂期の新選組ではなく、鳥羽伏見以降の新選組を最後の局長相馬や野村の目を通して、土方さんの姿や新選組の在り方を描く。
土方さんも良かったけど、相馬の最期も泣けた。
作者の土方さんへの想いが詰まっている作品です!とにかく土方さんが美しい!!!!読みながらずっとハアハアしてました…
京都の新撰組が壊滅して、小数の仲間と北へ向かって転戦している時の土方さんはまたいいですよね…洋装が素敵だし、京都時代鬼と呼ばれてたのに、母の様に慕われてたとか…
部下の隊士たちも素敵で良かったです!
同作者の京都時代の新撰組を描いた「凍鉄の花」も読みましたが、こちらも面白かったです。沖田が土方さんに対して親殺しの憎悪を募らせて二重人格という創作の設定ですが、妙に史実と重なって読めてしまう所もあり、沖田の最期の黒猫が切れないというのは土方にゃんこなのね!と不思議な納得。
鳥羽伏見以降の新撰組。
凍鉄の花とまとめて読んだのですが、こちらは史実に忠実みたい。
新撰組として、武士の誇りに生きた男たちの生き様。
野村利三郎、相馬主計。
知らなかった。wikiで調べたらホントにこの漫画忠実になぞってるんだ。
近藤さんの雰囲気はよく出てるけど、土方さんのビジュアルはちょっと
違う気がするなー。
それでもストイックな侍魂、義の心に痺れた。
宮古湾海戦で戦死した野村利三郎、最後の新選組局長になった相馬主計、そして最後に土方歳三を主人公にした三部構成。
タイトル通り、北走する新選組。鳥羽伏見の戦い以降を描いています。
土方さんの軍才が生きてくるのが鳥羽伏見以降だと思っているので、この著者も鳥羽伏見以降が好きだという記述があり大変共感(笑)
とにかく絵が綺麗。土方さんが格好いい・・・。かなり好みな土方さんです。
ただひとつ残念なのは、これ一冊という事もあり、短い(笑)
もっと読みたい!という衝動にかられます。
故にこれは、何度も何度も読んだ本です。
幕末新撰組のお話。
表紙のタイトル通り鳥羽伏見以降の話がメイン。
物語は大きく3つ(3人)に分かれていて、野村利三郎・相馬主計・土方歳三をメインに進んでいきます。
絵柄に抵抗がなければ、分かりやすく、読み易い漫画でした。
前からこの3人は好きでしたが、さらに好きになりました
野村と春日の喧嘩や相馬がカッコよすぎるところ
土方と大鳥の会話など面白かったです。
何回読み返しても、私は涙が止まらなくなります
北走というとおり、鳥羽伏見以降の新選組を、当然ながら土方中心に描いた3作品を収録。 新選組って、(ヘンなたとえだが、女形演じる女がホントの女より女らしいように)非武士が夢見た武士のエッセンス、ホントの武士よりも武士らしい幻想の武士なんだな、と思った。(ホントの新選組はともかく、ここでは・・・) 新選組がコアなファンをひきつける要素の1つが敗者、滅びゆくものへの哀悼だとすれば、(新選組崩壊後とも... 続きを読む »
年齢とともに漫画を読まなくなってきたのですが。。。
少女漫画でこのクオリティは脱帽です。
新選組を題材した漫画の中では秀逸と言って良いと思います。
史実に忠実で作者様が如何に真剣に新選組が好きかが伝わってくる作品。
泣かされた......
他の新選組を取り扱った少女漫画よりも繊細なのに硬質で、泪が出ました。
土方の生き方に触発された二人の若い隊士の最期と、土方自身の最期が描かれた3編。
こんなふうに生きて、こんなふうに逝きたい、そう思うけどとても出来ない。
作者の方が、あまり独自の解釈を加えずマンガにしましたとコメントを。これも鳥羽・伏見以降の落日土方なので、前に読んだ「歳三 往きてまた」と印象がとても重なりました。そのままマンガ化したといっても言いすぎではないほど。いえ、悪い意味ではなく。
むしろこちらの方が違和感なくて私には受け入れやすかったです。
美しい土方も愛され土方も少女マンガならアリだと思うの!
鳥羽伏見以降の新選組が好きなので、漫画で読む事が出来て嬉しかったです。後から著者はあの「オトメン」を描いている方だと知って驚いた。
菅野さんの作品にある2つの新撰組ものの中、こちらの方が史実に近い【新撰組】。
土方をメインに、京都でなく敗戦し北上する新撰組を中心に描いた短編集。
「凍鉄~」同様、作品ごとに時間軸が往ったり来たりするので、新撰組を知る人でないとよくわからないかも。
この作品には、作者の土方さんへの愛がにじみ出ていて、大好きです。
大政奉還、鳥羽伏見の戦いの後北へと転戦していく土方歳三と新撰組隊士たち。この漫画の土方歳三は凄く綺麗です。






