となりのメガネ君。 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2005年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592188315

となりのメガネ君。 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 二巻。前巻の雰囲気そのままで、ちょっとだけ甘くなっている二人がいい。そしてやっぱふじもと先生の描くキャラは本当に魅力的ですね。お友達のノリさんホント大好きです!二人がノリさんを大好きなのもノリさんが二人を大好きなのもよく伝わってきます。
    そして弟の青慈のお話もかなり好みです。授業参観…(笑)出来れば本当に参観してる姿も見たかったなぁと。

  • 全二巻。血の繋がらない同い年兄弟のお話。

    両親を事故で亡くした少年『美波』。
    養子として引き取られたのは同い年の『栗子』がいる家。
    栗子の弟『青慈』も居ます。殆ど出て来ないけど。
    二巻で特別編として、活躍の場があります(^^;)
    家では一階で両親が喫茶店経営をしている。

    美波は父親の形見のメガネをいつもかけてるが伊達。
    その所為で子供の頃虐められて、栗子が助けるという図。
    いつの頃からか、栗子と美波はお互いに惹かれ合っていて。

    実際に、きょうだいじゃなくノロノロと恋人になる二人。
    若葉マークはいつ取れるんでしょうね・・・?
    一巻lastには『コイシイヒト』が併載されてます。

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/フ-8/2
    【登録番号】 11482
    【資料ID】 1001011482

  • まだまだ恋愛若葉マークの栗子と美波。
    トラブルだらけ(?)の遊園地デートや、スポーツ大会でアベック優勝を目指すというイベントを通して二人の想いは育つばかり。
    しかしそんな二人に「きょうだい」という最大の試練が立ちはだかる。

    まさに試練を超えて二人の愛はさらに加速していくのです状態でした(笑)
    美波のお父さんが言った言葉をそのまま美波が最後に言ったシーンがとっても印象的。そして栗子父が美波に課せた三箇条はいつまで守られるのか…(笑)

  • 2巻は2人の距離が家族としてじゃなく、恋人としてぐっと近づいた巻。
    でも本編よりも弟の青慈の話の方が面白かったかな。
    自分より20cmも背の高い女の子に対しての
    「あと2年我慢しろ。周りの男ほとんどお前越すぜ?オレですら」
    って言葉にこの漫画で唯一ときめいたw

  • 例えていうなら春の日差しのような、
    でもそれだけじゃなく、切なさも含めた素敵作品です。

    絵柄も好き。
    二巻完結。

    ときめきたくなりますね〜\(≧▽≦)丿

  • 1巻より若干、感動が落ちた感じ。

  • メガネ君にハマりそうだった…

  • 再読。
    もー、話もキャラも本当みんなかわいい・・・。

    読んでると自然に顔が笑ってくる優しいほのぼの漫画。メガネ萌えな方は読んで損しないと思うんだ。

    誰かを真っ直ぐに大事に思う気持ちはきらきらで愛おしいな。
    だいすき。

  • これはいいメガネ・・・!主人公二人もさることながら、弟の青慈や友達のタカちゃん・ノリさんも魅力的ですな。

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