凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 菅野文
  • 白泉社 (2005年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592188377

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凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 沖田総司が二重人格って聞いて手を出すのをやめてたがブックオフでたまたま見つけて買ってみたので読んだら面白かった。
    芹沢さんがいい人いい人!
    伊庭さんも出てきてうれしくなった

  • 『薔薇王の葬列』がなかなか面白く、私の好きな新撰組モノということで手に取ってみたが。。。
    新撰組モノというよりは、新撰組を題材にしたファンタジーというか、フィクションというか。
    それなりに面白く読めたけど、歴史漫画ではないかな。

  • 沖田と土方のお話。
    沖田は幼年期のとあることがきっかけで二重人格になってて、土方を敵と付け狙う人格と、慕う人格とに分かれてる。
    そこに芹沢が絡んできたりして、ちょっと芹沢さんいいやつじゃん。とか思うようなお話もあり。

  • 土方歳三がずっと美しくてため息。土方歳三ファンの理想の土方歳三。

  • 沖田総司が二重人格という話。だいぶパラレルパラレル。
    設定は面白いのだけれど、最後まで感情移入できずどことなく惜しい感じがある。
    この設定なら構成次第でもっと面白くできたんじゃないかな〜?(一話一話が読みきりということも関係してるのかもしれないが。)

  • 菅野文さんの作品で、他に場末モノあり。
    シリーズ(?) 1作目 『北走新選組』ISBN: 9784592188100 ,
    シリーズ(?) 3作目『誠のくに』ISBN: 9784592194354 ,

  • 沖田の人物像や沖田と土方の関係性が独特だったり、土方と芹沢の関係性の描写がどことなく女性向き(?)だったりして、北走の京都編だと思って読み始めたのでだいぶ戸惑いました。
    でも、伊庭八郎など北走には登場しなかった箱館戦争関係者の登場には心が躍りました。
    「こんな新選組もありなのかなぁ?」と思って読む分には新鮮な部分が多くて面白かったです。

  • 北走新撰組が史実をかなり意識して描かれていた分、こちらのフィクションな部分が気になって素直に読み込めませんでした。二重人格の総司に感情移入しづらくて。でも相変わらず作画はきれいだし、これはこれでいいのかな

  • 綺麗だけど、前作が良かっただけに若干残念な感じがした。
    沖田さんの設定が好みでないです。。。

  • フィクション。作者の新撰組愛が伝わってきます。新撰組好きには素敵な作品。けど潔さや美しさを求める余りに、新撰組を知らないひとにはいまいち良さは伝わらないかもしれない……。

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