金魚奏 (花とゆめCOMICS)

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著者 : ふじつか雪
  • 白泉社 (2006年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592188506

金魚奏 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 女子高生と、「聞こえない」大学生(太鼓馬鹿、ついでに偶然彼女の友達男子生徒の兄)の超絶純粋ラブストーリー。
    まっすぐで一生懸命なヒロインが可愛い。絵柄も可愛いです。

  • 耳がきこえない和太鼓奏者の青年とそんな彼にひとめぼれした女子高生の障害をへだてた恋。

    なんていうか…一言であらわすと純粋?いいですねぇ…

    作者の方も若いはずだけど心理描写がうまくて綺麗。綺麗さは若さゆえ?

  • ここまでハマった恋愛ものはないかも…!って位読みました♪
    表紙買いして良かった(*´∇`*)
    二人の切ない気持ちが読者にも伝わる作品だと思います。

  • タイトルから、勝手に幻想的なピュアラブストーリー(ちょっと病んでる)みたいなのを想像して読み始めたら、全然違った!(笑)
    典型少女漫画ヒロイン系女子高生が、夏祭りの和太鼓の演舞を見て一目惚れしたお兄さんは、実は全聾で…?!
    というストーリー。
    体当たりの恋がさわやか。聴覚障害への考えが覆りました。作品中の表現が、現実に忠実なのかどうかはともかく、聴覚に障害がある人たちへの接し方について考え直させられました。

  • 実家にあった分を久々に読んではまりなおしました。
    なんていうか、さらっと甘くて大好きです。

  • 安定のときめき具合。耳の聞こえない彼とつっぱしる彼女の物語。一話で一年くらい進むので高校→大学と各学年でつまづくところを描いていく感じ。目新しさはないけど……やっぱときめく(笑)

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/フ-9/1
    【登録番号】 11338

  • 難しいテーマなのに重くなくてとてもさわやかな一冊。
    言葉がとても上手で、すんなり胸に響く感じがするお気に入りの作品です。
    こんな風に人をすきになれたら、なんて焦がれる思いがします。

  • 全2巻。

  • 思いを伝えるのは、本当に大変で。飛鳥と雅生だって例外ではなく、それは他の人たちと同じように難しい事。
    ――この作者さんの描きたいものはしっかりしている。けど、何分表現力がおっついていない。聞こえないけど感じられる太鼓の「音」とか、そういったものの表現が弱くて、言葉だけの説明になってしまっている。
    雅生はまぁ設定上いいとして、飛鳥の表情でさえ台詞がないと解らない事がある。絵は新人さんと思えないくらいに上手い方だけど、変にこなれてしまっているのは否めない。絵と言葉(台詞)が分離しているというのか。その所為で、肝心の話にイマイチ入り込めない。共感が、できない。
    そして雑誌掲載の続きを読んだ上で言えば、雅生の設定が(印象)薄れているのが気になったな…寧ろこれは良い事なのかな?

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