金魚奏 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : ふじつか雪
  • 白泉社 (2007年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592188735

金魚奏 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 後日談みつけたのでメモ。
    https://t.co/EpiJvjQ8jw

  • 『桃山キョーダイ』1巻を再読して、何故か雅生さんに会いたくなったので再読(笑)何度読んでもこの作品は良いですよね~。何が良いって、こんなベストカップル他にないと思う!飛鳥本当に可愛い。雅生さんに精一杯付いていこうとする姿、本当に素敵です。そして2巻といえば電話のシーン!最高に好き!ふじつか雪さんの最高傑作はやっぱりこの作品だよな~と改めて思いました。

  • 気紛れに再読したら飛鳥と雅生の切なくも温かい恋愛に涙が止まらなくなってしまいました。どんなに辛くとも互いが互いを手放せないと思うほど大切に想い合っているのに絶対に分かち合えない部分があるというのがとても切ない…。でもそれでも一緒にいたいと思うならば歩み寄っていくしかないというところでもう号泣ものです。漫画の雰囲気も切なくて悲しくて温かいといった感じで、恋愛というのは辛いときも多々あるけれどとても綺麗なものでもあるのだなということ教えてくれる作品だと思いました。読んで絶対に損はないと思います!

  • 二人の甘々な大学生活。
    でも、すれ違いとかあったり・・・青春だなぁ^^
    とても、ほんわかしました。

  • 全巻購入。高2の春、飛鳥は祭りで和太鼓を演舞する雅生に恋をする。しかし雅生は耳がきこえず音の無い世界で心を閉ざしていた。ってお話です。聴覚障害者との恋愛っていう難しい設定なんですが、物凄くピュアな恋愛ストーリーになってます。高校2年から大学生までの4年間が描かれているんですが、二人の絆が色んな問題を乗り越える度に深まっていって本当にいい作品だと思います。

  • かなり気に入りました。障害のある彼と築いていく絆。とても自然体で、せつなくて、そして幸せになれます。

  • まぁそうなるだろうな、という終わり方。きれいに着地するので読んでて安心感がある。サークルうらやましいっ←

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/フ-9/2
    【登録番号】 11339

  • 1巻は友達に借りて持ってないのです。
    飛鳥の一生懸命なトコがかわいい^^
    雅生さんかっこいい^^
    お気に入りの漫画です。久々に読んだら癒されました。
    いつかちゃんと1巻買おう。

  • 高校2年の春。
    主人公『飛鳥』は和太鼓を打つ『雅生(まさみ)』の姿に恋をする。
    が、実は雅生は聴覚障害を持っていた。
    雅生の弟『泰生』が飛鳥の同級生であったことから、何とか恋人同士に。
    障害が多いからこそ、信じる事の大切さ、意味する事の重要性が見えてくる。
    Lastはプロポーズっぽいケド、雅生の決意みたいなモノかと思う。
    2巻で大学生活両思い、花満開!かと思ったけど、遠距離恋愛という展開に。
     遠距離っても雅生はオーストラリアにホームステイ。
     ホームステイ先の12歳の女のジェシカは聴覚障害も何のその。積極的です。
     やっと帰国後の雅生。飛鳥の太鼓の響きを感じ取り再会。
     そして『手放すつもりはない』と。
     ずっと言い続けているんだけど、飛鳥にはその真の意味が理解出来なかった。
     雅生は院に進むので飛鳥とは一緒の学園生活です。
     オマケとして『泰生』が主人公でミニ漫画。
     雅生の同級である『鈴子』さんの妹との馴れ初め・・・だと思う(^_^;)

    一途な恋物語。
    ドロドロしてないスッキリした物語です。全2巻。

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