片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2008年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592188995

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片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • なんでまぁ、この人がかく高校生男子はこんなに瑞々しくて色っぽいのか!

    素敵な短編集です。

  • 古本屋さんでタイトルに惹かれ。
    久しぶりに立ち読みしてハマってしまいました。
    最近、漫画読まないんですけどねぇ。。

    短編ものですが、切なさにきゅんきゅんします。
    ジャンルは恋愛ですが、少女マンガっぽい狙った感じもなくて、さらっと読めました。
    題材も含めて、大人向きかも。たぶん、男の子が読んでもいい感じ。

    個人的には、父とオカマちゃんになっちゃった元・息子(笑)のお話がすき。
    どんなに変わっちゃっても、親子って変わらないんだぁって、なんか素敵。

  • 「父と息子とブリ大根」
    突然やって来た父親と女性になった息子の話。
    これが一番良かった。お父さんににやり。

    「待ち人キタリ」
    仕切り直されるかもしれない女の子との後日談を読んでみたい。

    「娘の年頃の娘」ツカサがませてて好きじゃないなと思いながら読んでいたけど、ラストで好きに。

    「とりかへばやで出会いましょう」
    弟が姉のふりをして出会い系で知り合ったという男と会う話。デートシーン面白かった。

    「原色メガネ男子標本」
    明日美子さんの描く黒髪眼鏡男子美しい。

    「片恋の日記少女」
    三つ編みセーラー服だけで素敵。ラストで笑った。

  • おんなのこがみんなかわいい。

    「父と息子とブリ大根」は親子愛が熱い!(息子はおかまちゃんになってるけど)ちょっといい話でじーんときました。
    「待ち人キタリ」はドタバタしててコメディー。もうお前らがくっついちゃえよ。
    「娘の年ころの娘」さすがにこの年齢差で娘の同級生とはまずいんじゃないの!?とはらはら読みました。「人の親」でよかった。
    「とりかえばやで出会いましょう」ほんのり馴染んだかほりがします。ふたりともかわいい。おねえさんが、怖いけどかっこいい。
    「原色メガネ男子標本」中村せんせはきっと、いかにもな秀才メガネ君がお好きなんだろうなぁ、と思いました。オチが素敵。
    「片恋の日記少女」浮気か……と思ったのも束の間、お父さんかわいいな。もう花でもクローバーでもなんでもいい。みんなかわいい。

  • 最後のお話が好き

  • 王道じゃない恋のお話の短編漫画集。
    絵が独特で面白い。マリオネットみたいな印象。
    バランスが悪い?というか、人のバランスとは違うけれど均整は取れている。

    最初の「漢のブリ大根」がトランスジェンダーの子の話。
    実家を出て親には告げずに女子(というかオカマ)として暮らしている主人公の家に、お父さんが押し掛けてくる。
    果たしてお父さんはこれが息子だと気づいているのかいないのか。
    トランスだからの話だけどトランス話じゃなくて、トランスのこの子の話。
    で、いい親子。

    姉ちゃんが出会い系で知り合った男と初デートらしいので、勝手に姉ちゃんのふりをして男に会いにいく弟の「とりかえばや」が可愛くて好き。

    表題作の、見た目で判断されちゃう女の子がすごくかわいい。
    勝手に思われるのはキモいよねってのと、でも思う気持ちが悪いわけではないよねってのと。

    後ろ暗いような、負い目に感じてしまうような恋心へのヘイトがまったくない。
    こういう理由でこうだから許容してくださいみたいな言い訳も一切ない。
    この子たちはただこの子たちだというだけの話。
    この軽やかさは素敵だ。

  • きゅんきゅんするで

  • あたたかい感情と危なげな関係、が短編でつまってました。
    どのお父さんも、やさしいなあと思いました。

  • Jの総てからどはまりした自分にとっては結構意外に
    感じた一冊
    明日美子さんの描く女の子も美少女過ぎる…
    線が細くて美しい、の一言
    ストーリーも新鮮味があるからか全部良かった

  • 書店バイト時に。

  • 表題作と、短いけど原色メガネ男子標本がとても好きだった!

  • 再読。MtFの元息子、姉弟、先生→生徒などなど。他の明日美子作品をある程度読んでから改めて読むと少し薄味な気もするけど、雰囲気は嫌いじゃない。一筋縄ではいかないのは相変わらず。 恋なんだか恋じゃないんだかいまいちはっきりしない感じ、もどかしいけどこういうのもありだな。 やっぱり表題作が一番好き。

  • 毒気のないあすみんも好き。

  • 養教出て来た、いーね

  • なんと中村明日美子なのに一般少女マンガ誌からのコミックスでビックリ。といっても内容は微妙にアレですが(ドぎつい描写がないだけで)。

    「父と息子とブリ大根」「待ち人キタリ」「娘の年頃の娘」「とりかへばやで出会いましょう」「原色メガネ男子標本」「片恋の日記少女」「みたいなメモリー」

  • 少女マンガ…でいいのかな。
    劇的な出来事があってどうこうというかんじはなく日常を切り取ったかのように進んでいく物語。
    女の子はみんなかわいくて、メガネ男子は色っぽい不思議。

  • 初期作品のせいか、ほのぼの+お笑い。
    この作者の作品には毒っけの強いものもあるので、これは爽やかに読める一冊。初心者向け?(笑)

    少女漫画系ですが、オヤジ度は高いか。
    でも女の子も男の子もどちらかわからない子も可愛らしい感じです。ざんこくぅ、とか、おばかさんだねぇ、とかも思うけど。
    そういうところが、またたのし。

  • こういうのも書くんだ…って。

  • 毒気がない明日美子さん漫画。
    登場人物は可愛いのだけど、いかんせん一話一話が短すぎるような…
    少女漫画の枠だと仕方ないのかな…

  • 曲がり角のボクらより、ちょっとコメディっぽい?
    オカマや売春少女、女装男子など奇抜な設定も多いけど、のほほんとした雰囲気の一冊。
    しかし「原色メガネ男子標本」はこんなにも短いのに、めっちゃ私のツボです(笑)

  • 群像劇。いちいち愛しくてまいった。

  • 短編集。
    『曲がり角のボクら』を先に読んだけどこっちの方が先に出たのね。
    こっちの方が好き。
    『父と息子のブリ大根』が一番良かった。

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