モノクロ少年少女 第3巻 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592190134

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モノクロ少年少女 第3巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • オリエンテーションの最中、黄苑王子に囚われた呉羽。何とか自力で脱出した呉羽だったが、黄苑の部下たちに追い回される。
    一方呉羽がいなくなったことに気付いた茅と蝶々が捜索に出るが、黄苑に脅された右京は動くことができなくて…?

    予想以上にクロヒョウ国がややこしい事になってた。
    何かもっとラブコメ的な展開で行くのかと思ったけど、実は結構シリアス路線なのかな?
    王子の割に扱い悪かったり、兄である黄苑に名前すら呼んでもらえなかったりする理由が結構重い。
    でも黄苑王子と伊織ちゃんの組み合わせはいい気がするので、また出てきてほしいな。
    そんで何気に学園ものだけど、王族ですって設定も忘れられてはいない感じで。
    フィアンセとかお見合いとか、その辺はさすがに王族って感じだね。
    茅は飄々としつつ抱えてるタイプっぽいよなぁ。

  • 今回も可愛かった。ファッションもかわいいし、夜空とか好き。星がたくさん使われているのが私的には最高です。
    この巻は茅のお見合いの話が印象に残った。右京が最後、呉羽のゆうとおり、奪いに来るとことか、プッて笑ってしまった。
    伊織、薊、礼文みんなかわいい。
    最後の茅がちょっと意味深とゆうか、スパイみたいとゆうか、次巻も読みたいと思った。

  • ツンデレ王子。複雑な兄弟ですね。ポンポン展開するから、飽きが来ない。

  • 右京の気持ちの変化が楽しいです
    右京・茅・蝶々のキーになる伊織姫も登場ですよWW

  • 2010/4/27購入・9/12読了

    茅の複雑な事情が垣間見える一冊でした。
    伊織姫が人質になってるぽい・・・
    でも伊織姫は死を恐れていない。
    なんとも報われぬ茅…。

    「花と米」は面白かったです。

  • 黄苑王子に捕らわれ、容赦ない言葉を浴びせられた呉羽だったが、何とか自力で脱出する。しかし、城内を黄苑の部下たちに追い回されたあげく、階段から落ちそうになってしまう。これを機に、右京は自分を搾取し続けた黄苑に対し、初めて顔を上げて、敢然と宣戦布告をする!

  • 黒ヒョウ国の王子兄弟対決。ずっと兄に逆らえなかった右京が踏み出した小さな一歩と、黄苑王子への宣戦布告の言葉にニヤニヤしました。

  • 最初よりずっと面白くなってきてる気がする。
    少女マンガでしかできなさそうなネタが詰め込まれてる一冊。
    ベタなのにテンポよく、面白い。
    コメディやっぱすき!

  • 絵が相変わらず綺麗。うっきょんがカッコイイ。

  • だんだん右京が脳殺ジャンキーのウミに見えてきました 笑
    福山さんの書く男の子は大体私にヒットするので、全然問題ないですが。 笑
    それにしても、ドラマCDのメンツが豪華!
    くぎゅにヒロCに櫻井さんに谷山さんに諏訪部さんて!
    声優あんま詳しくない私でもこんなに知ってるw

  • うっきょんの成長記。
    ちがやの自虐ネタ。
    くれはのケダモノ観察記。

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