いっしょにねようよ 第6巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2012年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592190264

いっしょにねようよ 第6巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • いちこの「抱きしめてよ...っ!」というセリフの重さ。一巻から夢中で読んできたわたしにはなによりも響いた。

  • 完結巻。
    ほかの高尾作品に比べてちょっと物足りない。

  • 多分、少女漫画の王道。家出した15歳少女を拾ったのは、仮面の少年。連れ込まれたお屋敷には多士済々な住人が揃っていて…。

    一子ちゃんのトラウマと始終お面をかぶっている古白くんの設定がどちらもぶっ飛んでいて、最初は「えー?」と思っていたのですが、最初の1冊であっさりマス目が一つ進んで、主客のはっきりした分かり易い話になったと思います。一子の良くできたお母さんぶりと、ちょいちょい顔を出す危うさが、きらきらと素敵でした。でも古白には最後まで感情移入しづらかったです。うーん。

    ともあれ、実に王道に人間関係が混じり合い、結び合って、全6巻綺麗にまとまっています。サブキャラ達の心模様ももう少し深めてほしかったけど、これくらいの余韻を残して終わる方が潔かったのかもしれません。終盤全く出てこなかった一子姉、結構好きだったんだけどなあ(苦笑)。

  • なんと終わってしまった。

    いつか続きを描いてくださると信じています。

  • 最終巻…もっと一子たちを見ていたかった。仮面を取った古白、もっと大人っぽいイメージが…。2話扉絵の裏にあるイラストより童顔になっている気がします。天を仰ぐ古白と、一子を抱きしめる古白、それぞれの場面にとても感動しました。33話をトムくんのために使ってくれたのも嬉しい!最終話ラストといい、高尾さんの作品は愛が溢れていて素敵。古白の幽霊が見える理由や春香の過去や新たな三角関係(!)などが気になりますが、これ以上語らない方が良いのかも。

  • いっしょにねようよ読了!高尾滋は最強だな!もやもやしつつ、これからも前途多難なんだろうけど、読後感がただただ堪りません。

  • 驚くほどにほんわ〜り、ほんわ〜かしたお話でした。絵のタッチもあるんですかねえ?
    高尾滋先生の作品はこれが初めてだったのもあり、古白くんの顔は想像していたものとは違ったんですが、よくよく考えるとイメージ通りでした。

  • もうちょっと続き見たかったなぁ

  • どの作品も素晴らしいよね、絵も可愛らしくって魅力的です☆
    作品の中の1つ1つのシーンが好きすぎて困る。
    話の展開も予想を上回ってくれて、さらに好きな展開で締めてくれるので個人的にはハズレの少ない作品です。
    ふんわりほっこりできます。

  • いつの間にやら出ていた最終巻。一読して、前の話が頭の中から消えていたので、復習して再読。
    何と無く…しっくり来ないような…??
    いや、ハッピーエンドで良かったな、とは思うんだけど、何だか消化不良。
    まだ続いても良かったなぁ、と。
    急に終わっちゃった感が私の中で拭えないなぁ。

  • う・ぉぉー。
    指先ぷるぷるする。

  • あまり主人公に感情移入できなかった。おおかみこどもの花もそうだけれど、完璧すぎる女の子はあまり萌えない…。全体的に駆け足感があった。もう少し周辺キャラクターの話があればよかった。

  • よかったね、と言いたくなった最終巻。雰囲気が好きなマンガです。

  • フワフワした気持ちになる。
    やさしいマンガ。

  • 一気読みしました。
    高尾滋作品はコミックスで一気に読むのが面白い気がするので
    私はコミックス派です。
    (なので、本誌で続きが読みたくなっても我慢 笑)
    優しい気持ちになれる、素敵作品でした。
    この独特さが何とも云えんですよね!
    大好きです。

  • 最終巻。

    ついに仮面外した。
    彼らが相手のことだけでなく、自分自身のことも認められて、良かった。気持ちが通じ合うのは素敵なことだなぁと素直に思った。
    展開がちょっと駆け足な気がしてしまったのが少し残念。

  • 最終巻!
    お面外してからの古白君のしっかりした態度は、まったく別の人と思っても大差ないくらい一皮むけたなぁ。

    お話の優しい雰囲気とかキャラクターの話し方とか存分に高尾節が読めて見れて大変満足でしたが、サブキャラのその後がどうしても消化不良感。ちょっと少女誌には乗っけづらいテーマなのかなぁと思いつつやはり読みたかった読者心(笑)
    ただメイン二人の話の決着のつけ方はすごく好き。
    次回作また心して待ってます^^

  • 基本的に高尾滋さんの作品は雰囲気が好き。
    いつも、繰り返し読んで何気ない心情描写に新しい発見がある。
    ……でも、こんな風に解り難いコマ割りする人だったっけ。
    揉みあいの喧嘩シーンあたり、キャラの動きが頭に入ってこない。

    ストーリーはやっぱり温かみがあって優しくて、ふんわりした気持ちになる。いち子ちゃんと古白くんの関係は、丁寧に描かれて綺麗に纏められている印象。
    でも、他の登場人物がいろいろと中途半端で消化不良かな。

  • 最後はホント良かったね…と思える漫画 高尾先生の描くみんなカワイイです

  • 前作の「ゴールデン・デイズ」の最終巻で号泣しまくりだったんで、
    泣かせるエンディングが来るのかと期待しすぎた。。
    少女マンガらしく絵が可愛いと思うし、話の流れもキャラクターも結構好きになれるv
    ただ、何度も言うようにエンディングに期待しすぎた自分が居たんで、
    モヤモヤ感が少し残った。

  • 久しぶりに買った花ゆめ漫画。いちこと古白は気持ちが通じ合えてこの二人はよかったんだけど、古白の母親のエピソードとか、あれ?結局どうなの?ってところがあり、ちょっと消化不良。あと努がどーしてもスペイン兄ちゃんに見える(笑)

  • 古白くんといちこちゃん以外の物語がなにかありそうな終わりでえええーッ!となった。
    いちこちゃんの慈母のような面と普通の女の子の面が好きでした!

  • 最終巻。高尾滋独特の、極端な愛情や恋の描き方がちょっとくどくて読みづらく感じた。
    愛情そのものを描くのではなく前作「てるてる少年」の頃のように、しっかりしたストーリーラインがあったうえで描かれる愛や忠誠心による関係性のほうが鮮烈でいいと思う。
    次回作を楽しみにしている。

  • こはくくんが脱皮してみんななんとなく前向きにふっきって…ってとこで終わってしまってちと物足りなかったかな

  • …それでもやっぱり不安は残るんだけど。もっと上手くできるようなきがするけど。だいじょうぶかなとまだまだ見守りたいけど。
    P181「毎日 幸せだって いいんだよ」直さんが言うように。
    どうかそうであるように。

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