姫君と三匹の獣 第3巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : ミユキ蜜蜂
  • 白泉社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592190332

姫君と三匹の獣 第3巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 3巻で、バイオレットの国、アルバフォレスト王国の重臣シドが復活です。三獣士の仲間と勘違いされて、捕まってしまいますが、バイオレットが「友」と呼ぶ人間であれば、気にくわなくても敵には売らない・・・いやぁ、人間ができていますね、シドさん。

    鴉は鴉で、バイオレットがシドは名前を呼び捨てにするのに、ちょっとやきもち焼いてたりはしますけど、もうちょっと、好きだけど立場が違うから好きになってはいけない・・・って感じで苦しむ鴉が見たいかも。クールすぎて、ちょっと物足りないです。

    最後で、まだ残虐非道のジャックが出てきますけど、海に飛び込んだのはよいとして、島に着くまでに、あんなに人がいたら、浮かんできたところを見つけられそうでは?って、思うんですけど、島に着くまで見つけられなかったんですねぇ。ジャック、水中突っ切ってきたのかしら?

    バイオレットの父が死んだ原因とかも出てきたんで、次の巻では、王様が見つけたかもしれない宝の謎も出てきそうですね。

  • 2010/8/22購入・12/5読了。

    鴉さんの過去が気になる。
    ジャックが執拗にバイオレットを気にしている理由が分かってきた。
    そしてバイオレットのお父さんは一体百宝の王をどうして残したんだろう。

    ■第6話
    贋作をつくろうとしている美術館。うーむ。悪よのう。
    シドと朽縄が和解?

    ■第7話
    美少年・アレクシス王子がバイオレット王女に…フラグが立ちましたね。次巻で動くのかしら。

    ■第8話
    ジャックしつこい!

    それにしても次巻が最終巻とは・・・早いものですなー。
    でもその分新しい物語が読める可能性があるという前向きな考え方をすることにします。楽しみ。

  • 城を出て三人の盗賊と旅をするお姫様のお話第三弾。
    「ファンタジック冒険ロマンス」(帯より)らしいけど、冒険要素はまだ低め。少女マンガだし、短いお話では冒険は期待してないので、これはまあいいや。
    イケメン三人は皆お姫様が好きだと思うんだけど、それっぽい絡みがほとんどないのでラブ要素も低め。ええーーー!男の子たちはもっとお姫様をかまって欲しい!!もともと主役級の男の子が三人いて、さらに敵役で一人と味方役に一人出てきているから余計に皆の想いが伝わってこない。もったいないよー!次巻に期待。え?!次巻で完結だとーーーーwww
    ではこの巻の見どころはなんぞ?・・・というと、『家族とのつながり』だったと思う。すれ違っているけどそれぞれ思い合っている。『家族愛』のお話に弱い私はそんな描写にほろり。
    そんなわけで★4つ、なのです。

  • 10/08/20 未読

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