暁のヨナ 8 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草凪みずほ
  • 白泉社 (2012年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592190882

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暁のヨナ 8 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 四龍の最後の一人、黄龍のゼノが初っ端から登場&ものの1話であっさり仲間になってびっくり。皆キャラが濃いのでこれからの旅がますますにぎやかになりそう。そしてユン君のツッコミがますます冴えわたりそうです。

    スウォン編を読んでスウォンとヨナの関係は切ないなと改めて思いました。二人とも国を想う気持ちは同じなのにすごい壁があるというか遠いというか・・・


    とか思って読んでたら最後ハクに全部もっていかれた(笑)

  • ひょっこりと現れすんなりと仲間になった黄龍。少々拍子抜け~^^;

    所変わって地の部族長イ・グンテ治める地心の都。
    スウォンの一声で「赤白対抗皿割合戦」開催。
    スウォンは父親と前王をいいとこ取りした王様になりそう。そんなスウォンがヨナ達と戦で争う日が来るのか否か。

  • 42-47
    ---
    42
    ゼノが最速で仲間に。キジャよりチョロイやつがいるとは…。
    今のところ何の能力も見せてませんが、どうなるんでしょう。
    43
    神官のところに戻って今後の方向性について考えることに。王位を簒奪し返すのか? とりあえずは人助けの道を選ぶようですが。
    44
    でもヨナの父親はいい王ではなかったのでは?という疑惑にとどめを刺すかのような「スウォン有能疑惑」…。
    47
    ヨナ、剣術を覚えようとする。

  • 2014/12/09
    【好き】いきなり黄龍:ゼノが登場してあっさりと仲間入りする。 彼はまだ黄龍として目覚めていないがきっと剣と盾の役目なんだろうと予測。 四龍が揃ったところで次の目標をどうするか神官様の所へ一旦帰る。 ヨナは城を取り返すつもりはなく、民を同じ目線で助けたいと考えている模様。 3話ほどスウォン編。 地心の将軍:グンテの観察と懐柔。 頼りなさそうに見せて策士なスウォンのやらなくてはならない事とはなんだろう? ヨナは守りたい人たちのため剣を習おうと奮闘する。 ヨナを護りたいハクはどうするんだろう? お?ハクこれから本気出しますか?の巻末にニヤニヤ。

  • ※感想は第15巻のレビューに。

  • 久しぶりのスウォンに思わずときめきました。
    黄龍、こんなに簡単でいいのだろうか…(笑)

  • 第42〜47話収録。黄龍ゼノがあっさり仲間入り(笑)早すぎる!42話はギャグが多かった一方、43話で本題に入ったのも良かった。四龍揃ったらどうするかという話は避けられないよね〜。42話の生き物の命についてといい、43話のイクスの元での決意といい、ヨナが格好良い!惚れる!44〜46話はスウォンに視点を変えた話、面白かった♪グンテみたいなキャラも好きです。スウォンの王としての実力が見れて満足。44話は女性が全く登場していない(笑)読者から女の子描いてと言われるのも分かるわ(笑)
    スウォン編だけを見ると、少女漫画ぽくないなー。絵柄はモロ少女漫画やけれども。こういう所も大好きです(*^^)v47話の、ハクがヨナを皆に見てほしいという場面は、とても感動した。ヨナにはハクがピッタリだな〜と改めて感じた瞬間、ハク応援しているよ!さて、今回もプキューしていました☆42話でゼノの鹿肉を取ろうとしている、まさか鹿肉も食べれるの?wwwゼノに体当たりするシンア、プキューに操られているような(-.-;)極めつけが後書き漫画、シンアの剣術の師匠噴いたwwwんな訳無いwww

  • ヨナ様ハーレム完成。

    ってか、最後の黄龍の扱いひどい。
    きっと、今後重要な役割があるから、いま扱いが軽いんだと信じ…たい。

  • *
    感覺好久沒打漫畫記了…@@;
    因為光是連1本月刊我都要拖個20天才看完…(←回函的截止日XD|||)
    而這集也是因為去買月刊6月號時剛好在新書上架看到XD


    這集的發展雖然沒有像上集那麼帥氣
    (上集優娜射箭那真是超帥的!!!)(不會輸給《黑執事》後面哪集的莉西!)
    不過反倒可以呈現出,作者在劇情處裡上優秀的安排。

    畢竟這部作品在劇情發展上,並不是那麼容易處裡。

    (1) 敵方大魔王 並非萬惡大魔頭
    若像是田中芳樹《阿爾斯朗戰記》或《雷火》那樣,現任君主昏庸,大家當然都會支持主角。那個帝王的位子,是空著等人來坐。
    可是《晨曦公主》並不是這樣。

    女主角優娜的被弒父後逃離出宮,倒戈君攻擊先王也就算了。
    流浪的公主,在國家各地,也只是不斷又不斷的聽到 各階級人士抨擊自己的先父王。
    一無所有、只剩空名號的優娜,想反駁都辦不到。想哭也只能裝如廁的躲起來。
    在這樣的狀況下,結局也不會理所當然是「推翻惡政、替天行道」之類的老梗@@
    (不過蘇芳急著及位的目的,這個梗還是沒有放多少線索XD)
     
     
    (2) 尋找4龍 …蒐集龍珠(誤)
    畢竟又不是電玩,AVG冒險遊戲那樣解決任務、蒐集道具和卡片,一關關推進。
    要如何使劇情「合理」下,又不會消耗盡讀者的耐心…
    需要有熟練的編劇能力。
    (消耗盡讀者的耐心者~如《學生會長是女僕》和《王樣老師》…orz)

    慢慢鋪展劇情,角色的描述才會完備,份量也才可以慢慢培養
    (不然就會變成慘死也沒人會感到怎樣的免洗龍套←如鋼彈的背景機體XD)
    而要快轉省時間,豋場的角色要如何讓人記得住、且有一定的地位等等。
     
     
    (3) 女主角威能設定
    先說前提~這部基本上算是歷史戰爭故事@@
    要說事後宮嗎?表面上有點像,但對女主角有「戀愛」感覺的
    應該只有哈克(官配@@)和白龍。
    可是白龍對優娜的感情,還有青龍放話的伏筆在。(是因為血緣才服從與喜歡?)
    (若只是「男女比」就當後宮,那西浦隊也是篠岡的後宮吧XD)

    通常女主角要上場打戰/打架的故事,女主角會有「超能力」的護環@@
    最明顯的例子是《遙遠時空》
    (所以小茜幾乎不會受傷@@ 最多是掉到河裡或暈倒這之類的吧)
    《吸血姬美夕》的美夕,一出生就位於神魔的頂點XD
    《吸血鬼騎士》的優姬那個純血種的根本是ACE王牌 XDD
    《王樣老師》的真冬不用練體格的強打,也超現實到是超能力了XD
    同理,《極道鮮師》~平日當老師的山久美也是XD(搞笑漫的特權!)
    指揮型的《闇河魅影》似乎還比較合理點XD(歷史戰爭漫)
    (雖然闇河的夕梨最後爬到的位置更是神乎其技XDD)
    (凌駕王太后了!神格化的戰爭女神 + 有政治實權的達瓦安娜~)

    上集中,優娜被船長質詢「你有什麼能力?」你上船能幫我們做什麼?
    我頗喜歡這幕。
    採草事件後,很能理解為何優娜的勇氣與毅力 會慢慢的超越悠。
    即使悠是男性。

    也或許有人「天生就是勇者」所以「無所懼」
    不過正常人還是需要訓練/鍛鍊,能力值才會上升~@@
    這也是我會繼續買下去,且是剛出就買的原因之1吧!




    男主角~哈克雖然是個超外掛~強到爆炸的天才XD
    不過若沒有哈克,女主角在老爸被捅斃的那晚,不用1小時後大概躲不過追殺~
    女主角身中亂箭亂刀~故事就完結了XDD
    所以哈克是個像「3橋控球力」一樣,故事要存在、一定要有的設定XD
    (是說佐知美的《銀騎女王》)

    龍慢慢聚集後,哈克的人類戰力,在「超能力者」映襯下就顯得普通了~
    (就像剛速球榛名和螺旋球小市等人出現後,控球力就顯得還好那樣XD)



    何止扉頁的那幾位將軍(台版有印彩色在封面內摺頁右下角)
    甚至連上集出現的蘇芳,一開始我還認不出來XD
    明明都是... 続きを読む

  • 【請求記号】 726.1/ク-4/8
    【登録番号】 11753
    【資料ID】 1001011753

  • グンテ編。
    スウォンすごいな~。
    シンアとアオの四コマ可愛い!!

  • 悪徳領主・クムジを討ち、阿波を救ったヨナ。
    緑龍・ジェハも仲間になり、残す四龍は黄龍のみとなる。
    一方、戦がなくなり、自国を守れない現状を歯がゆく思う地の部族長・グンテの前に突然現れたスウォンは、模擬戦&お祭りの開催を提案してきて…。

    黄龍、こんなアッサリでいいの!?(笑)
    あまりに最速過ぎてびっくりしました。でものほほんとしていても言うべきことは言うので、実は食わせ者なんじゃ…という気もします。
    最速で仲間になった分、彼自身のことはあんまりよく分からないですし。

    一方でスウォンがきましたねー。
    やっぱりこの人能ある鷹なんだろうなー。
    むしろ普段爪を隠してのほほんとしている理由が分からない。
    実力あるなら出しちゃえばいいのに、と思うんですが、結局のところ彼が何を目的として動いているのかが未だ分からないので、何か意味があるのかもしれないし…。
    得体が知れなくてちょっとまだ怖いですね。最終的にヨナの成長のために悪役を演じている…というわけでもないような。

  • ヨナが旅に出たあたりから、ストーリーがどんどん面白くなっていく。登場人物の葛藤、成長から目が離せない作品です。できる限りながく読みたいシリーズ。

  • 悪徳領主・クムジを討ち、阿波を救ったヨナ!
    緑龍・ジェハも仲間になり、残す四龍は黄龍のみだが…!?
    一方、戦がなくなり、自国を守れない現状を歯痒く思う地の部族長・グンテ。
    そんなグンテに、スウォンは模擬戦&お祭りの開催を提案して…!?

    前巻でようやく緑龍ジェハを正式に仲間に迎えた一行が次に探すべきは最後の龍、黄龍。
    しかしまさかこんなスピード発見出来ていいのだろうか…ってくらいあっさり出てきました。
    ていうか今までの四龍はそれなりに個々人のエピソードじっくりやったのに何でゼノだけ省く?
    やっぱこれはこの先で何かしら大きな展開がある伏線とかだったりするのだろうか…。
    何はともあれゼノはいきなり出てきたのでまだ掴めない感じ。不思議ちゃんってのがぴったりかな。
    そして今巻はどっちかというとヨナ達よりもスウォン側が出張りました。
    地の部族長のグンテさんは前にちらっと出てきたときは何も思わなかったけど、ワイルドで好きかも。
    奥さんがすごくふわふわ可愛いのがギャップ萌え。あの夫婦の日常とかがむしろ気になる(笑)
    ラストはハクヨナ風味で嬉しかったりね。そろそろ進展してほしいところです。

  •  読み始めた頃は、王道花ゆめ少女マンガくらいの認識でしたが(それはそれで面白いけど)、意外にも(ライト寄り)ファンタジーの王道としても楽しめる!
     この8巻までに四龍が集結。ここまでの道のりもテンポ良く、気になるいくつもの謎やこれからの展開が気になるところです。

  • スウォンが活き活きとして、摸擬合戦で国土の一部を潤しました。
    見た目とは裏腹に、彼が本気を出せばこの国はどうなるのか。
    ヨナが王位を奪還し女王となるのか、スウォンがこのまま王で在り続けるのか。
    これからの展開が楽しみです。

    惚れ薬の件では終始和みました。

  • 全巻のヨナとスウォンの邂逅を、ハクが知ってしまいましたね・・・この3人が以前のように笑いあうことはないのでしょうか・・・?

  • ハクの行動とか見てると萌え萌えして、鼻血が出るかと思いましたw
    夢幻スパイラル で叶わなかった展開や恋が読めそうwww。

  • NGライフの作者さんの新作です。
    主人公は前王の娘ヨナ。
    豪華な生活から一変、追われる身となります。
    そして、幼馴染とともに国を守る4人の龍を探すことに。
    この巻では、4人とも集まっています。

    個人的には、NGの方が好きだったりするのですが、物語的にはこちらの方がひきつけるものがあると思います。

    ふと思ったのですが、名前が韓国風っぽくないかしら。

  • ☆3.6
    少し中だるみしてきた感じ。
    黄龍が意外とあっさり仲間になり、この巻では表紙の通りスウォンだらけになってます。あとおっさん。
    柱コメントで作者もおっしゃってましたが、スウォン編は女成分が少なくて(というか一人しか‥‥)読者が枯れてしまいそうだ(笑)
    しばらくは大きい動きが無さそうです。
    にしても、やっぱヨナ可愛いなあ。可愛くて芯の強い女の子は素敵ですね。
    スウォンが憎いはずなのに剣が抜けなかったと泣くヨナの表情が良かったです。

  • メンバー全員揃った。

    揃ったんだけど、そろそろストーリーの主軸を動かしてくれないと、飽きっぽい自分は退屈してしまうかも。

    あと、男キャラがだいたいパターン的に同じような性格なのも話が膠着気味な原因なのかも。

    ストーリーは王女の祖国奪還とか少女漫画にしてはスケール大きいんでがんばってほしい。

  • 黄龍仲間入りまでがあまりに呆気なくて違和感。今後が気になります。

  • 面白いのですが、ヨナがあまり出ておらずちょっと不満(笑

  • 四龍が揃った~!

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