群青シネマ 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 都戸利津
  • 白泉社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592190929

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群青シネマ 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 自分たちで制作した映画で水野先生を驚かせる、という当初の目的から外れてしまったものの、これはこれで良い終わり方。

    でもどちらかというと同時収録されている『大町くんの思い出』が好き。
    群青シネマと同じく四国が舞台。
    温かくもあり切なくもあり…そんなお話。

  • 20150506
    電子書籍にて

  • この漫画の前に読んだ小説に出ていた人物が、オタクである事を結婚相手に隠している設定だったので、弥方君の言う「汐さんなら 俺は この時間を 隠すことなく 大切にして いける」台詞がとてもいいなぁ、と思った。

    一緒に収録されている読み切り「大町くんの思い出」も良かった(^_^)

  • 前巻名前しか出てなかった水野先生のご登場です。とても面白いキャラクターなんですが、意外と若くて吃驚しました。30代くらいかな? 個人的にもうちょっと年齢高くても(それこそ還暦手前くらい)良かったんじゃないかなーとか思わなくもなかったです……。その方が彼らに向けた一連の言葉にもっと味わいが出たように思います。
    やっぱりこの辺も少女漫画規制なのかなー。

    しかし、この作品読んでると、8ミリで自主製作映画とか撮ってみたくなりますね……。ハマっている方の気持ちがなんとなく解りました。手が掛かってる分、完成した時の感想はひとしおなんだろうなー。

    印象的なのはクライマックスのとある場所で完成したフィルムを見るシーン。既に社会に出て働いてる人間にはこのシーンの一連のモノローグが心に色んな意味で突き刺さるものがあると思います。

    帯の煽り文句通り『純色の青春漫画』です。おすすめ!

  • すごいよかったー。
    最近こういうの本当弱い。
    じわっと泣けました。

  • 先にレビュー(たいした内容ではまったくない)を書いた青春攻略と同様、まぶしいお話。

  • 全2巻。
    何故かすっごく感動しました。
    短い話だったのに印象に残ります。

    少年3人の青春ものです♪

  • んー、なんていったらいいか。
    とにかく巧いんだよなぁ。ストーリー展開が。

    他の作品でもそうだけど、まず無理して続きを書こうとしない。
    特に白泉社の作品は読みきり→連載って流れが多いから結構無理ある作りになったり、毎回毎回説明が入ったりするけど、
    この人の作品はそれがない。
    つまり出版社側からもある程度続けることを了承された上で、欲張らずにきっちり終わらせる。
    それだけで凄いことだと思う。

    ただそれに限らずやはり話の作り方自体がほかの人と違って根本的に巧い。
    後はその自分の作品にあった作風をどんどん磨いて欲しいと思う。

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