ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592190974

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ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 電車で読んでても泣いてしまう。あそこで、あのおっさん出すのは、ほんと反則であります。泣け!いうてるようなもんであります。
    多感な思春期に、ぼく地球を読んだことは、私の人生の中でもかなり大きなことだった。
    月を観れば泣けてくるし(おい)、生きることについて深く考えさせられるし、一緒にいて心地いい人は前世で何かあったのかも…とか思っちゃうし(おい)。
    でもねぇ、ほんと読んでよかった。私の中の良いものの主軸を作ってくれた物語だった気がするのだ。
    誰かがいつもそばにいてくれることが、如何に奇跡であるか、幸せであるか、深く考えさせられたからね。
    輪くんも蓮くんも、それぞれが戦っています。なんか巻き込まれてる奴もいるけど(苦笑)。次で決着でしょうか。紫苑、戻ってきておくれ!!

  • 三巻に渡るイレギュラーバウンド未だ終わらず。しかも気になる終り方。どうなるんだー。
    ラズローとキャーが出てきたら涙腺崩壊するわ。装丁が変わっちゃったのは寂しいな。花ゆめコミックス一目見たらすぐに見つけられたのに、ちょっと探しちゃった。

  • 友人より。

    懐かしのマンガの続編。微妙に知ってたけど、まじまじと読むのは初。
    キャーの姿を見て、涙が止まらなかったのはナイショ。

  • モードとおばあちゃんが出てきた時は嬉しさのあまり涙目になりました。紫苑とラズロが会えたらどんな会話をするのかとても気になります。

  • キャーとラズロが出た時点で目の前ぼやけてきた。
    キャーかわいいよー

  • キャーとの再会が嬉しいな。

  • キャーが見れたのは、嬉しかった〜‼︎
    輪がどうなってしまうかは、
    心配やけども。続き気になるまま、
    次巻になってしまった(;'A`)

  • 過去も未来も今も、その当人にとっては「今」で「今しかない」、っていうのはなんかしっくりきた。まさかのラズロとキャー!大好きだったよ~でもなんか絵が変わっているので、ちょっと違和感あったけど…

  • キラキラネームやっぱつっこまれたんだ。漫画だからいいとは思うけど、最近色んな所で区別が出来てないから難しいかも。

  • 皆が一体になって輪くんと紫苑を救おうとしている。
    苦しい子供時代を送ってきた紫苑が今皆にこんなにも愛されている事が本当に嬉しい。

  • キャ-とラズロがでできただけで泣ける。反則だ。

  • 著者も1/4スペースで認めている通り、ストーリーが大暴走した巻。まあ、日渡早紀だから許されるようなもので、内容はかなり酷い。ラズロとキャーの再登場は嬉しかったけどね。

  • 1/4のたわごと◆その3◆でも書かれているように、“ラズロとキャー”のコンビは最強のボスキャラだ。だからなおさら絵の変化が目立つ。果たして自分というキャラは周囲から見て好ましくない方に変化してはいないか。そんな事を考えた。きらきらネーム・DQネームについては、漫画の中でこそ許されると思っていたが。問題なのはそれを自分の子供につけてしまう親の方だろう。救急搬送の際、確認だけで時間がかかるという話には説得力があった。それにしても紫苑、早く戻って欲しい。

  • マンガの中だから意識してなかったけど、「キラキラネーム」なのか・・・そーか。。。
    輪クンの学生自体のオトモダチ、いいね。ここまで出張ってくるとは思ってなかったよ。主要キャラじゃん(笑)

  • ほぼ泣きながら読んでいた気がします(笑)
    この巻の涙腺崩壊力は、ボク月史上最強。

  • いいところで続くなんだもんな〜。早く続きが読みたいよ!

  • 花ゆめコミックスから別花ゆめレーベルが独立したようで、装丁が変わってて書店で最初スルーしちゃったよ…(;´∀`) 木蓮さんドアップなのに固定観念とは恐ろしい

    読み終わって思ったのは作者も読者も年を取ったんだろうなあということ。それがいいか悪いかは別として、やっぱりね、置いて行かれる人間よりも先に逝ってしまう人間のことを考えることが多くなっているのだと思う。

    今回はもう本当にゲストの登場とその告白に尽きる…そう、失った側の話はあったけど、シオンを一人置いて逝かざるを得なかったラズロの言葉が…もう泣けて泣けて。あとキャーを見ての輪のセリフにマジ泣き。輪は全部知ってるものね。そしてやっぱり一人で抱えてしまう輪にはこういう人と場が必要だよね!

    まあでも実際ボク月の裏テーマが紫苑…じゃなかった輪の救済なら、彼らのエピソードは不可欠なわけで、彼らが出てきてくれて本当に良かったと思う。ある意味輪に一番近い人たちだからね

    戻ろうと試みたちまこはどこへ…次巻正座して待ってます!

  • ボク月の最新刊
    木蓮と紫苑がメインと言ってもいいんじゃないかというくらいの話ですねw
    ぼく地球からのファンゆえ、ラズロとキャーが出てきただけで涙腺崩壊
    ラズロから見た紫苑の話とか、もうホント…。ぼく地球ファンにはホントたまらない話でした
    日渡さん自身はラズロたちを出すのは勇気がいったそうですけど、分かる気もしますね
    ぼく地球でもかなり重要な話であり、キャラでしたからね

    ただちょっと言いたいのは、キャーがちょっと不細工になった気がします(´・ω・`)
    まぁ、ぼく地球でもキャーはOVAの方が可愛かったんですけどねw
    OVAが結構漫画の終盤にちかい作画だったというのもありますけどね
    原作でもキャーよりキャーJrの方が作画は可愛かったですし。もふもふ

    あと地球子ちゃんの名前、意図的に読めない漢字で書いてたんだというのが分かって、ちょっと安心しました
    DQNネームじゃなかった!

    しかしまぁ、今連載中のいれぎゅらーばうんどの話はほんと、ぼく地球ファンじゃないと訳が分かんないだろうなぁ(;´Д`)

  • 展開が読めない!?
    ハラハラドキドキ
    みんなファイト!!

  • 今回は、ぼく地球のリアルタイム読者にとっては反則レベルのゲストキャラにやられました。
    と言うか、やっぱり彼らが出てきちゃうと泣けるでしょ。
    コウがすっかり重要キャラになっててなんか大変そうだけど、頑張って欲しいところです。結構好きなキャラです。

    地球子については柱のつぶやきが面白かったというかなんというか。個人的には字面で読める名前が好き(苦笑)。

  • うあああん、そこでこの人たちを出すなんて、ぼく地球世代には反則よー(号泣)
    すごく作者のメッセージ性の強い巻だと思いました。

  • 跳んで跳んで跳んで跳んで跳んだ。
    うーむ。
    前巻から紫亜子 地球子 の意識体がなー。まだ産まれる前なのにハイパー過ぎんよ。さすが輪、亜梨子、紫苑、木蓮の子。(蓮しっかりしろ!w)
    ラズロとキャーな…。わかってたけどキャーの顔…シクシクシクシクシク

    未来なんて変えてやる!全力で幸せになってやる!!!!ってみんなが思ってるのわかってるからドキドキしながらも安心して読めるんだけど。でも輪、心配よ?はやく帰ってきて!紫苑さんは諦めないで!全力で幸せにぃぃぃぃ!!!!まだ足りなぃぃぃぃぃ!全然足りてないんだからぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

  • どーなんの?これ、どーなんの?
    涙止まんなくなって困った(笑)

  • 普通でも泣けることが多いのに、あのラズロ&キャーが!!最強過ぎる…何回読んでも涙が!輪の嘆きもだけど。紫苑が飛ばされた先で4人で逢える・・・んだよね?

  • 前世、過去、現在、未来、色んなところで繋がっていて、すべては「今」生きているということ。

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ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 13 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

輪は遥か時の壁を越えて、紫苑を連れ戻すことを決意。そして、辿り着いた場所で出会ったのは──!? 「ぼく地球」次世代編の第13巻。 2013年9月刊。

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