プレゼントは真珠 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 斎藤けん
  • 白泉社 (2010年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191261

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プレゼントは真珠 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 1ー4巻まで全部 読んだ。
    他の人のレビューを見て 読んでみたけど
    けっこう おもしろかった。

    乙女ちっくな貴族ぼっちゃん エドワードと
    年上サド伯爵令嬢ダイアナ(真珠)の恋愛話。
    ギャグだと書いてあるが ギャグなのかな。どうかな。


    エドワードが 天然ボケ。純粋というか。
    みんなから からかわれつつも愛されて。
    友人との やりとりもけっこうおもしろい。

    真珠が 他者に対してけっこう冷徹なようで
    エドワードの前では かわいらしい。
    そのギャップがいいな。

  • ●第一話
    真珠が坊ちゃまの足を踏みながらネタ晴らしするときの台詞。
    「どれが嘘で何が本当かわかるようになったら一人前ね」
    ん?そうなると下町で真珠が泣いていたのは何故だろう?演技の一環?
    「嘘って一体どれのことですか?」のアーサーの足がないよ!怖いよ!


    ●第二話
    「当然でしょう 私はいいご身分なのです」
    「産まれる場所は選べないのですから お互い与えられた不自由の中でどう生きるかが 人生の醍醐味ではなくって?」
    坊ちゃま嫌われ努力万歳のデート中にちんぴらに絡まれた真珠の言葉。真珠の信念を垣間見たような気がする。なのに、「選ぶ権利を差し上げるわ」のドSモードの方が大ゴマなのがギャグ漫画だなあ(笑)

    ●第三話
    「どうみてもラスボスじゃないか!!」
    坊ちゃまが真珠の家にお呼ばれ。うーん、もう少し屋敷の背景を黒くするとかラスボスっぽくして欲しかった。
    何故髪を切ったのかエピソードが出てきたらいいな。
    「恋をしたからには最短距離であなたを手に入れたいの」
    別れ際に坊ちゃまに宣戦布告する真珠。今回は捕食者のオーラは出てなかったのかな(笑)

    ●第四話
    てっきり前回の話の続きで坊ちゃまの妄想ドキドキ★ラブストーリーを演出してくれるのかという期待を裏切り、友達と一緒に真珠の家に遊びに行った坊ちゃま。
    「真珠はそのままで十分魅力的じゃない…」と天然口説き文句が出た坊ちゃまに、
    「私あなたのためなら蝶にでも花にでもなる」
    「だからその可愛い黒い瞳に 私を焼き付けて頂戴!」
    真珠の男前度全開。
    「欲しいものは欲しがらなければ手に入りません」
    まさに強者の理論。レイモンドにお姉さまと呼ばせることに成功。

    ●おまけまんが
    珍妙なステップも使用人に仕組まれてか…。坊ちゃま、早くローベル家継いで屋敷の人間を一掃した方がよいかもね(笑)

    あとがきまんが
    ●雪のカノン
    あとがきまんがに書かれていた通り、ドシリアス。
    ユキが下校する時間に事故に合ったのだろうから、日が出ているうちに事故が起こったんだろうけど、よっぽど酷い運転だったのか、動揺していたのか。
    あっちゃんに「行かないで」というよりは卒業してから迎えに来ての方が自然だったような。ユキも引っ越し止めてそばにいろっていうタイプに思えないから。

  • おとめなお坊ちゃまとドS伯爵令嬢のお話
    アーサーをはじめとするローベル家の使用人の方々が色んな意味でステキ
    タイトル直球すぎる

  • 全4巻
    短編→1巻に雪のカノン、2巻にゆめくらい収録

    ギャグ/年の差※猛獣伯爵令嬢(25)×小動物坊ちゃん(16)/貴族/愛され

  • ローベル男爵の一人息子エドワード(エディ)と年上のドSな伯爵令嬢ダイアナ(真珠)との、笑いあり涙ありの恋愛物語。第1巻では2人の出逢いから始まり、真珠からの熱烈な求愛を受け、たじたじなエディの姿を描く。

  • 使用人たちみんなでぼっちゃんをいじめてる(笑)!
    読みきりの「雪のカノン」とのギャップがすごいな~。

  • 私大好きだからもっと売れてほしいのだが! 坊ちゃんと真珠はもちろん、使用人たちとの関係も笑えてステキ

  • ギャグが面白い。表紙詐欺。

  • 坊っちゃんが可愛くて可愛くて。

    真珠も可愛い女性だし、召し使い’sが何よりユニーク。
    やり過ぎってぐらい坊っちゃんで遊び倒sゲフンゴフン


    ハイテンションから巻末読み切りとの温度差も必見。笑
    これぞ斎藤けんですね。

  • へたれぼっちゃんを見初めたのは、ドSの伯爵令嬢!たしかに怖いくらいなこともあるけど、ちょっとかわいい?へたれぼっちゃんの奮闘記?第一巻

  • 貴族ギャグ。
    そんな新しいジャンルを作った斉藤けん先生。

    ドsネタ、愛してます。

    男がドsな漫画は前にもあったけど、可愛い女の子がドs漫画は少ないと思います。
    可愛い絵とギャグのアンバランス感がウケます。

  • 嗜虐心をそそるヘタレ箱入り貴族のエドワード坊っちゃんと20代後半Sっ気のある少年趣味のダイアナ・キャデリッシュ嬢こと真珠のギャグマンガじゃなくてラブコメディー(´ζ`)

    愉快でふざけた使用人たちもおもしろいよ!

  • 突き抜けたギャグと、同時収録作品の鬱々加減とのギャップがスゴい一冊 二巻も同じ仕様だったので、三巻ももしかしたらと期待してます

  • オビにヘタレチック貴族コメディーって(笑)

    お嬢様が最強すぎてドSときた。

    坊ちゃんはヘタレ…うん。使用人さんたちのフォローが面白い。

    短編はめちゃシリアス☆

  • 最高のギャグ漫画。使用人達が面白すぎる。本当に「ぷぷっ」てなる

  • この人の話は暗いというか重い話が多い印象がありましたが、こういうライトなノリも楽しくて好きです。サドなヒロインが好き。

  • ドSなお嬢様とそれにかかったお坊ちゃまのお話。
    テディ坊ちゃんがかわいそうなのか、なんなのかわからなくなりました。
    あれも一つの形?

  • テディ坊ちゃま、不憫すぎます……(笑)

  • ロベール男爵の一人息子エドワードは、夢見がちで世間知らずのヘタレなお坊ちゃん(オマケにマザコン)。
    とってもいい性格をしている使用人のアーサーがある日お坊ちゃんのために用意してきたのは、なんとエドワードの理想の女性である「愛らしいドレスにくるまれて、宝石で飾られて甘い匂いのするケーキみたいな女の子」。
    その子に「真珠」と名付け、結婚を決意したエドワードだったが…。

    もう表紙開いた次のページでまず笑うと思う一品(笑)
    ラブコメ…一応ラブコメに分類していいのかしら?
    とにかく最初から最後まで笑います(読み切りはのぞく)。同じ著者の「花の名前」を読んでる身としては、「何が開花した!?」と思わずにはいられない、ラブコメっぷりに脱帽です。素敵過ぎる。
    坊ちゃんもさることながら、まわりを固めるキャラクターたちも大変魅力的。アーサーと真珠が一番いい性格してるけども、メイドさんたちも何気に強いです。
    これはぜひ続きも出してほしいところ!

  • 斎藤さんの新作は初の男の子主人公。
    良家の子息であるエドワード(愛称テディ)はとんでもなくヘタレな少年。社交界デビューのダンスパーティーで大恥をかいた彼の行く末を心配した使用人達は、彼の理想通りの女の子を連れてきて――。

    ドSな年上婚約者に振り回されながらも懸命に応えようとする(?)ヘタレな少年の、ギャグ満載な日々は爆笑です。

  • ためし読みがあったので、それを読んでからの購入。

    ラブコメv
    主人公がへたれの貴族のぼっちゃんで、
    ヒロイン(むしろヒーロー?)がドSな25歳w

    設定がすてきすぎる。いろんな意味で。
    あー、もう、ヒロインのドSぷりにはおおいに笑わせてもらいましたっ

    笑いたいときにおすすめしたい本。

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