青春攻略本 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2010年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191520

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青春攻略本 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  •  ほとんどの作品を雑誌掲載時に読みました。その時に、とても気に入ったので、保存版としてコミックを購入しました。多分、私がもう大人になっているからこそ、この作品にとても惹かれているのだと思います。多分、現役の高校生が読んでも、面白いのでしょうけれど。

     お話は、高校生活の後半部分が、高校生活の終わり(大雑把にまとめてしまうと「卒業」でしょうか)をキーワードに、男子校の生徒4人を軸に展開します。カウントダウンがとても爽やかに切なく、元気に描かれていて、本当に青春のお話、という感じ。タイトルどおり。その感じが、とても好きです。上手言えないのですが、イメージするなら、ラムネとその泡みないな感じ。日差しとはじける泡、でしょうか。高校生活って良かったなと、これを読むと思い出します。試験勉強や受験勉強は、もう出来ないなと思うけれど、それ以外は、もう一回やりたいな、と思い出させて、そして思わせてくれるのです。

     蛇足ですが、作者さんの直筆が可愛い。あとおまけのお話も良かったです。

  • あぁ、高校時代ってこんなだったな、と感じさせてくれます。
    私は男子校に通ったこともないし、馬鹿ばっかりやったと言うこともないけど、それでも、なんかこんな雰囲気がどこかにあった。そんな思いになれます。

    ところで、これ少女漫画ですよね。男子校が舞台で主人公達全員男子って言うと、こう、なんというか違うモノ想像してしまいそうです。

  • あぁ、もう、青春っていいね。

  • 高校生活って、長い様で短いよね…
    今のままで居たいけど、時間は確実に過ぎて行く…
    今のままで居たい、離れたくない。そんな出会いが高校生の時に出来た事は本当に奇跡だと思う。
    いつまでも、仲良くしていて欲しいよね。
    青春の期間って短いので、後悔なく今(高校生という時間)を過ごして欲しい。大人になると本当にそう思います。

  • "「今年ももうすぐ終わりなんだよなー
    神社来たら何故か実感わいてきたわ
    どーよ いい年だった?倉田」
    「…まあまあ」
    「ははっ そりゃ良かった」"

    まさに青春してるなぁって感じで。
    最後感極まって泣いた。

    "「神山出ても これまで通り遊んでくれんの?」
    「…ふっ…はははっお前…ははははははは」
    「……わっ…笑うんじゃねえかよ!!」
    「いや…思わず…何の心配なんだよ」
    「もういいわ!!」
    「悪い 意外だった
    ーー大体 1年ナギセさんと手紙続いてるなら
    俺逹との付き合い続けるのなんてわけないだろお前
    もう寝ろ 熱で思考が弱気になってんだよ」"

  • 最後まで爽やかだ…!!

  • 受験を迎えて、今までみたいにあまりバカをしなくなるってよくある話ですよね。
    やりたいけど、それどころじゃないだろって気持ちも。
    やりたいならやろうよ!って気持ちも。
    どっちもわかるな~っと。

    そして受験の話も。
    伊崎のメールがかわいかったです。

    ただ、最後の答辞があまりにもお決まりの展開すぎてちょっと「ウッ…」となった。そのほかは全部よかったのですが…。

  • 4人の秋から卒業までのお話。熱くて爽やかで、こんな青春素晴らしい!!と感じさせてくれる作品でした。これからもずっと仲の良い4人が想像できて、読者としてはとても嬉しいです。本編の感想とは別ですが、(私の思い違いでなければ)メインの主人公である伊勢崎のフルネームがわかるのが最終話っていうのはちょっと新鮮でした。

  • 遂に伊勢崎たちも卒業。
    最後の最後まで突っ走る伊勢崎たちが大好きです。

  • 伊勢崎、倉田、野上、上村の4人もいよいよ卒業へ。
    これまで4人で過ごした日々は、すごく大きな宝ものだと思う。

    私も、一生後悔しない青春が送りたいな。

  • 【請求記号】 726.1/ア-12/2
    【登録番号】 11740
    【資料ID】 1001011740

  • 学生時代にできた友達って今考えると結構大事だなって思う。

  • この、バラバラになるけど進まなければならないという焦りが、すごく身に覚えあります。アツイっていうか、すごくキラキラした、もう思い出の中にしかない青春。

  • 読み終わった時に、学生時代の友達がすごく恋しくなった

  • 2巻は少しさみしさも有。青春だな。

  • 伊勢崎、倉田以外に、上村、野上の話も入って大満足!
    じょじょに近づく受験に卒業。
    いつまでも、バカやっていたい、そんな気持ちを持て余しながら、次のステップへ行かねばならない焦燥感と寂寥感…
    「そんなことねーんだからな!」
    これから進路が分かれても、友情に終わりはねーんだからな!って、そういう…‼

  • 全巻購入。男子高校生の青春を描いた漫画です。不器用な恋愛、友情、日常を本当に上手く描いてます。これぞ青春って感じの本で、読んだ後清々しい気持ちにさせてくれます。

  • 相変わらず「青春だああ!」と思わせてくれる清々しい作品。無駄にスポ根漫画みたいに暑苦しくないのも自然でいいなぁ。こういう学生生活を送れたとは言い切れないけれど、懐かしむことができる幸せを思い出した。

  • あー、やっぱもっかいコーコーセーやりたくなる…。こんな答辞がよめるような青春おくってみたかったよ!野上が1巻ののときは少し謎だったけどなるほどみんなちゃんとほんと…あああ男の子達のなかのよさがいいなあ!

  • 現在手元になし

  • 爽やかすぐる…゚*。(*´Д`*)+゚*。: 清々しい程に真っ正面からの青春漫画だなぁ、おい。くだらなくも楽しい日々への全力投球ができるのは若人ゆえの特権ですよな。少年どもに幸あれだ。

  • 野上くんと上村くんにもスポットライトが当たった二巻。このメンバーはきっと大学に行っても社会人になっても連んでそう(笑)

  • 再読。受験生になった4人を見てると自分が受験生だった頃を思い出します。やっぱり3年になると2年までとは違う空気が流れるけど、友達といるのは変わらなくて、一緒に受験勉強したり息抜きして過ごすのが楽しかったなと懐かしい気持ちになる。全力で突っ走って青春を謳歌し、日常を過ごしているのがキラキラして眩しい。オマケ漫画のハルさん可愛すぎる。

  • 1巻は高校2年の冬の終わりから、高校3年の夏まででしたが、この巻では秋から卒業まで。伊勢崎の恋ではじまった漫画は伊勢崎の恋で終わりますが、基本的に男子高校生の日常…全力でじゃれあってるみたいな感じ。微笑ましいととるか、青いと取るかは人それぞれ。わうわうじゃれあい吠える犬を煩いと思うか無邪気で可愛いと思うかみたいな?
    男前なナギセさんも再登場、ハルさんはおまけ漫画にだけちょこっと出演で残念です。

  • 4人が青春します。

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