大嘘スウィング (花とゆめCOMICS)

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著者 : 辻田りり子
  • 白泉社 (2012年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191551

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大嘘スウィング (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • なんだろう、盛り上がりに欠けると言いますか、
    なんとなく中途半端だった。
    それほど面白くもなかったのが正直

  • ある日、中学時代の同級生・佐伯と再会した小夜。マイペースで見ていて面白いが、関わると腹が立つ...そんな相変わらずの佐伯にイライラ!だが、意外な面を知り心が揺れ動いて...ってお話。ちょっとひねった恋愛マンガって感じで面白いです。辻田作品ってどれも一癖も二癖もあって(良い意味で)面白いです。

  • コミックレンタル。
    面白い!
    この作者の作品では一番好きなコミックスです。
    レンタルじゃなくて買えばよかったかも!

  • レンタルで全1巻読了。

    ・ 大嘘スウィング (全3話)
    ・ ふたばのとても災難な日
    ・ 花嫁貸し出し中

    表題作は確かに 「普通の女の子がヒロインのストレートな少女漫画」
    @著者談 なんだけど・・・やはり隠しきれない辻田節(笑)
    どっか屈折してたり、一筋縄ではいかない感じが滲み出てるw
    読切2本が意外と楽しめました。

  • 表題作もいいけれど、読切作品の「ふたばのとても災難な日々」の方が個人的には好きです。この作家さんの「笑うかのこ様」を初めて読んだ時、衝撃的でした(笑)好きですね、この作家さんの漫画。

  • ※短編集※
    ≪収録作品≫
    ・大嘘スウィング1話、2話、3話
    ・ふたばのとても災難な日
    ・花嫁貸し出し中

    どれもキュンとしたーー☆
    辻田先生らしい(?)一筋縄ではいかない濃ゆい面々笑

  • 表題で男の子が一気に意識するとこめっちゃ可愛い

  • 今回は普通の少女漫画を意識して描かれたそうで。
    主人公の方は普通の少女漫画の主人公ってかんじの子だったけど、相手役はあんまりスタンダードなタイプじゃないと思う。
    やっぱり辻田色がにじみ出てるよな~。

    ストーリーは非常によくまとまっていておもしろかった。
    今後の二人の関係が気になるところ。
    続きも連載しちゃえばいいのに。

    そして表題作よりも気に入ったのが併録の読み切り、「ふたばのとても災難な日」。
    こちらは、表題作と違ってキャラ寄りの話。
    てか従来の辻田作品ってかんじかな。
    とにかくキャラがいい!!
    主人公、相手役はもちろんのこと姉妹、父親、果ては父親の友人までみんないいキャラしてる。
    二葉と飛鳥くんがかわい過ぎて、超萌えた。

    「花嫁貸出し中」は短いページ数ながらもラストが爽快。
    私は見事にだまされたクチです。

  • 2011年の作品ならそのうち続き描かはるかな♪

  • 表題の二人がくっつくまで読みたかったな~一山も二山もありそうw

  • 作者の連載作「かのこ様」や「恋だの愛だの」とはまた違って、
    表題作はわりとストレートな少女漫画。
    かのこシリーズのような
    いかにも漫画らしい漫画キャラが出てこない分
    もの足りなく感じる方もいるかもしれませんが
    個人的にはオススメ。
    「少女漫画を読みたいけどあまりにもご都合主義な
    スイーツ系(登場人物が総じてDQN)はちょっと無理」
    というひとにはぴったりな気が。

    ひねくれているようで王道で気持ちよく落としてくれる作者の絶妙なバランス感覚の作風が好きです。

    収録作の「ふたばのとても災難な日」のヒロインがすごく可愛かった…。
    可愛さで確実に桃ちゃん(かのこシリーズ)と2TOP。
    辻田さん的に白髪ロングユルパーマは愛されキャラなのでしょうか(笑)

  • 出てくる男の子がみんな、じわっと可愛い。
    主人公の女の子はみんな一見普通だけど、
    ちょっと真似できないくらいイイ性格をしています。

    好きな人に「化粧してる女が苦手。お前はそういうの無いからいいね」
    って言われて、「私もしてるよ」って返せる女子は
    日本にどれ位いるだろう。

    最後の魔法使いの話は、短いだけに色々妄想できてすきです。

  • 一話目がひどい。コマ割りが。あとなんか無茶苦茶…これが最近の少女漫画なのか…短編のほうがおもしろかった

  • “「何?」
    「嘘つかないで生きていけるのなんて佐伯ぐらいだなと思って
    そういう佐伯の嘘つかない所本当にいいと思う」
    「……たしかに嘘はつかないけど
    結果的に嘘になる事は俺にもあるよ」
    「マジで?例えば?」
    「制服にリュックとスニーカーもカワイイと思う」
    「でしょ?結構定番スタイルなんだよコレ」
    「そういう意味じゃないんだけど」”[P.99]

    「大嘘スウィング」
    「ふたばのとても災難な日」
    「花嫁貸し出し中」

    やっぱりちょっと性格がくねってるなぁそこ好き。
    ふたばちゃん可愛い。

    “「店戻った時心配させないようにしようと思ったら
    びっくりする程スラスラ嘘つけた
    今までテキトーな嘘ばっかついて過ごしてきたからクセになってんのな
    愛田さん好きになって今までの自分が嫌になって
    変えようとしたかえど
    今日みたいに昔のトラブルに巻き込まれたりで」
    「飛鳥君はいい人だよ
    過去なんてどうでもいいよ
    私が知りたいのは今の飛鳥君だから
    変われるよ」”[P.159]

  • かのこ様でハマッてから久しぶりに今すごく気になる少女漫画家さんの2作目の短編集。
    どの作品も起承転結の転の勢いがすごくて、それが辻田先生らしくて面白いからいいんだけど。。。

    大嘘の話がヒロインこそ普通のこだけど相手の男の子の天然ストレート、正直くんなところがかのこ様を彷彿とさせてしまって、
    インパクトに欠けたかなぁという感想。

    ふたばちゃんと花嫁はホントにかのこ様からうってかわってなスタイルで新鮮に読めたから余計際立っちゃったのかもしれないけど。

    それでもまだまだ注目していきたいです。

  • 前から二作は本誌で読んでたけどどの話も纏め方が上手
    普通の少女漫画と見せかけて辻田節が効いてた
    あと花嫁貸出中が好きだなー辻田作品で一番好きかも

  • かのこさまのスピンオフ的な展開にしながら違う話を書けばいいのにと思った。
    内容はよい。

  • どの作品も好きだけど、花嫁貸し出し中が私の中では1番。連載でもいいのに!

  • 基本ガッチャガッチャした進行なんだけど、最終段階に差し掛かると何故か綺麗にまとまってるという短編集三編。この作家さんはちょとキャラの表情がテンプレで、どの漫画も同じ顔が順繰りに出てくる感じがするのが惜しいところ。

  • 愛だの…とまた、違ったテイスト。
    面白かったけど、もう少し何かがほしかった。…毒舌成分が足りない?

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