狼陛下の花嫁 3 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 可歌まと
  • 白泉社 (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592191636

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狼陛下の花嫁 3 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • うわ――相変わらずのほほんとしてるなぁ。この世界の人達。
    悪者役の人も本当の意味で悪者ではない(笑)続きが気になるというよりこののほほん状態を読んで楽しみたい。癒される。
    言葉遣いとか世界観とかあまり史実に忠実ではないかもしれないけれど、このお話ではそういうことを問題にしてはいけない。ベタといえばベタだけど、これはこれで王道を進んでいてイイ。じわじわ来る感じだなぁ。

  • 黎翔は狼陛下も子犬も素だって言うけど、子犬は計算なんじゃないかと思えてきたw

  • ライバルと幼なじみ登場とかベタでよろしいです

  • 再読。正妃第一候補の紅珠と仲良くなったり、実家に帰省したり、面白い3巻です。ライバルが出てこようが陛下が揺らぐどころか夕鈴しか見てないので、安心してニヤニヤしながら読めるラブコメ。押し倒した時はどうしようかと悶えました。押し倒してる時に狼から無邪気な子犬に変わるとは…陛下、ずるいです!いつも楽しみな巻末おまけ漫画で、夕鈴のくしゃみにときめく陛下は何度読んでも笑ってしまうw

  • 冷酷非情な狼陛下の臨時花嫁役になった夕鈴の前に、正妃の第一候補・紅珠が現れる。
    可愛らしい紅珠に応援したくなる夕鈴だったが、彼女に対する陛下の態度は冷たく…。

    夕鈴の気持ちも分かるんだけどね、君はいい子ちゃん過ぎるよ…!
    でも陛下が警戒するほど大したことは特になく。
    相変わらず夕鈴ピンチの時は空気を読んで助けに来てくれる陛下が素敵です。
    でも氾家はこれだけで終わらないような気がしないでもないけれど、どうなんだろう。

    そして素敵な幼なじみくんがモロ好みです。
    上司連れて里帰りってちょっと理由としてはどうなの?とか多忙な王様が王宮抜けて外泊とかまずくね?とかツッコミどころはちょこちょこあるんですが…。

  • ああ面白かったです。おもしろかったです!(大事なことなので二回(ry
    夕鈴ほんとにいいキャラだなあ(笑)
    あとまさかの夕鈴の味方が増えたのに驚きました。あの子意外とたらしよね……!!(笑)

    なんかここに来て新キャラが増えたこともあって陛下→←夕鈴っていう構図が確定しつつありますけど、
    夕鈴はいまいち自覚してない(というか必死にストップかけてる)
    陛下は好ましいと思っていても、独占欲なのかよく判らないっていう感じで微妙にズレてんですよねこの二人。
    夕鈴は狼陛下も演技じゃなく「素」なんだって気付いたらその辺りすっげぇ楽しそうだなあと思いますが(その前に「陛下は夕鈴に対して本気ではない」っていう前提も崩してもらわないといけないんですけど)問題は陛下だよなあ。
    李順に「支障があるなら即手放す」って言っていたのは多分今でも有効なんでしょうし、その手放すものってきっと夕鈴っていうよりは夕鈴を好ましく思っている自分の感情なんだろうなあっていうか。

    きっとあるよねー、今後そういうの。それを首根っこつかんで引っぱたいてそんな理由じゃ離れないとでも言って欲しいところですけど夕鈴。
    ということで、これ地味に続きが気になるからうっかり本誌買いそうで困ります(笑)次は春かあ、遠いな~。

  • 狼陛下、だんだんハマってきた。二重人格?の狼陛下はもちろんだけど、おつきのメガネもだんだんキャラが立ってきた。大臣の娘の氾紅珠ちゃんも可愛くて良い。

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • バイト妃をしている夕鈴も可愛いけど、下町での素の夕鈴が1番可愛い(笑)
    几鍔と夕鈴の絡みがもっと見たいな♪

  • 第9~13話+特別編(バイト料昇給の話)+巻末オマケまんが「お妃様特別講座」収録。
    名門・氾家から、氾史晴(はん しせい)と氾紅珠(はん こうじゅ)、そして夕鈴の幼馴染・几鍔(き がく)登場。氾大臣は陛下と同様に演技派、彼の胡散臭さを陛下は夕鈴に説明できず(笑)紅珠も同様かと思ったら、態度や口調は素だったのか。陛下から夕鈴に乗り換える展開といい予想外だった。陛下の恋敵として幼馴染が出ました。喧嘩ばかりする幼馴染設定良いね。次巻、彼の部下が何やら起こす模様。巻末、陛下は夕鈴のなにもかもが好きなのね(笑)

  • 仮初の花だとしても、陛下の寵愛は本物だと思うんだけどなー、夕鈴?
    紅珠との一件で、夕鈴の陛下への強い想いが見えて、「この人は本物だ」と思った。白陽国中に知らしめてやりたい!
    几鍔は、いいライバルになりそうだ…あれ、陛下とライバル?こわー。

  • 美人で金持ちの女キャラ登場!
    男女関係がもつれちゃうのか?

  • 夕鈴の休暇。
    実家に帰ってから夕鈴怒りっぱなしな気がする( ̄□ ̄;)

  • 中華風味。恋愛面の進歩は全くないですが、面白いです。

  • 夕鈴の性格好きです。狼陛下に腰抜かすとかww
    読んでるこっちが恥ずかしいわ(いい意味で)

    ライバル役は思ったより裏表のないかわいこちゃんでした。
    幼なじみはお父さん的ポジションでした←

  • 2010/11/06購入・2011/03/03読了

    とてもとてもとてもとてもとても楽しかった!
    夕鈴がかわいすぎて仕方がない。
    紅珠も華のように可愛らしい。

  • 友人Hからの借り物。
     
    キャラがたくさん増えた。
    男も女もライバル登場!!
    個人的には氾おとうさんが気になる。 
    これから、陛下と腹黒対決を盛大にやってもらいたいものです。

  • 冷酷非情な『狼陛下』の臨時花嫁となった夕鈴の前に、正妃の第一候補・氾紅珠が現れる。妃として完璧な紅珠は陛下に急接近!可憐な紅珠に対する陛下の態度に複雑な感情を抱く夕鈴だったが…。

    ここにきて恋のライバル登場!これでようやく二人の仲も前進するか!?と思ったけど、わりとあっさり懐柔してしまったなぁ。
    もう少しこう、よきライバルとしてって感じで繋いでくれてもよかったかと思うんだけど。
    後は夕鈴の里帰りですね。弟いたのがびっくり。そして幼なじみ君登場。ぜひ恋のライバルとして頑張っていただきたい(笑)

  • 久々の新刊です。
    今回、新たなキャラが3人ほど出て来ます。

    2人は、夕鈴に刺客を送ってきてた氾大臣とその娘氾紅珠。氾大臣の方は、見た目優男なんで、夕鈴は完全に騙されてますが、腹黒そうです。(陛下は自分に似てるって言ってましたけど・・・)。
    紅珠は、父と同じ腹黒さんかはちょっと微妙。天然のお嬢様って感じもしました。

    肝心の夕鈴と陛下の中も相変わらず。当て馬出て来たから、ちょっとは進展するかなって思ったけど、くっついたら、話終わりそうだから、こんな感じで続くんでしょうね。

    また、久々の休暇で街に戻った夕鈴にお忍びでついてきた陛下。夕鈴の幼なじみ几鍔が出てきたんで、陛下がヤキモチやくのかと思ったんですけど、余裕の陛下でした。ほとんど子犬陛下で残念。
    でも、几鍔が陛下の素性を怪しんで、夕鈴のバイト先を調べ始めたから、次巻ではもうちょっと狼陛下が出てくるのかも。ちょっと期待です。

  • いろいろ盛り沢山でした。
    夕鈴がかわいい。
    どろどろしないので、安心して読める少女漫画。

  • 氾家父娘が出てきて、なかなかに賑やかな一冊です。
    陛下の出番が少なくて少々寂しいですが、その分夕鈴が元気に動き回っています。
    相変わらず進展のない陛下と夕鈴の関係は、見ていてほほえましいものがあります。

  • 二面性を持つ国王陛下とバイトの花嫁の中華風ラブファンタジー。

    ●第九話
    刺客騒動がひと段落かと思えば、今度は贈り物騒動に、氾家の大臣から贈り物が届くが陛下はあまり個人的に得意でないと言い一人で挨拶をする夕鈴だが陛下に似ている人当たりのよさから気を許してしまうが陛下の意見は逆でケンカ中に毒蛇から大臣にかばってもらいすっかり懐柔された夕鈴だけどじつは氾家の自作自演でしたの巻。
    「この人はもう 自分への行為や親切をまっすぐに受け取れないのかな」陛下の殺されているであろう気持ちが気の毒だと感じる夕鈴。やや同情モードがか。保護欲か。

    ●第十話
    ふんわりしていたら氾家のお嬢様と会うことになってそれがまた可愛らしい子でつまづいたところを助けているベタな場面を目撃して誤解して逃げる夕鈴を陛下が追いかけてちょっとだけ心が近づきましたの巻。
    本格的なライバル登場か。まあわかりやすい当て馬ですこと。「君が私の妃だ」のシーンはひみつの姫君のキス未遂を彷彿とさせる。どうとでも取れるからもどかしいな。決定打が欲しいところだ。

    ●第十一話
    紅珠と仲良くなり、紅珠が陛下に惚れていることに気づいた夕鈴だけど手引きしようとして陛下に断られ、キズの浅いうちにとその事を伝えると取り乱して橋の上から落ちたけど陛下に助けてもらいましたの巻。
    「皆が王を奪い合う それじゃ陛下は」こういう路線でこられると同情なのか愛情なのかわからん。「そうじゃないとあげられない」て本当のお妃様候補が現れたら夕鈴がテストをするつもりなんだろうか。当て馬終了、味方チェンジの模様。

    ●第十二話
    ところ変わって夕鈴が里帰りしたら陛下もついて来ちゃって幼馴染とケンカしながら何かおこりそうな予感の引きの巻。
    弟くん、空気状態。まあ姉ちゃんがあんなだったら気弱に育ちそうだw
    「いついかなる場所にあり どんな姿格好をしていようとも 君はかわいい 私の妃だ」いいねいいね。早く具体的に話を進めろや!というかそろそろ高級花瓶返済終わってない?

    ●第十三話
    城下町での休日中で陛下と別行動したら、幼馴染キガクと陛下が何故か悪口で盛り上がってしまって怒る夕鈴と何か起こりそうな引きの巻。
    キガク(漢字がめんどい)は夕鈴への想いを自覚なしの模様。お妃バイトだと玉の輿って絶対無理だろうな、顔割れているし。下級官僚とかなら大丈夫なんだろうか。陛下への当て馬登場。まあ勝負にならんわな。。。

  • 花嫁バイト旦那連れで実家に帰るの巻w

  • べたに面白いです。安心。
    でも絵がだんだん雑になってきているような気がして、それがちょっと気になる。もうちょっと柔らかい線で人をかけるようになるといいと思うのだけど。

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