狼陛下の花嫁 5 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 可歌まと
  • 白泉社 (2011年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191650

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狼陛下の花嫁 5 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 今回は、新キャラ登場に妃の家出!?w水月好きだなあ(^^*)何なのあのニートイケメンw狼陛下が怖いから出仕しないとか、働くの嫌とか、さすが貴族wそして紅珠私邸、なにあの天国w

  • ああ、面白かった。狼陛下が拒否られてしょぼーんとしてるのがめんこくていかん。結局、怒ってるにしろ笑ってるにしろ、動き回ってる夕鈴ちゃんがスキなんだから、しょうがないっす、陛下。

  • おぉ、気が付けばもう5冊目

    そしてなにげに新キャラが2名増えました。
    陛下の隠密の浩大と、氾家長男の水月。

    何だかんだでこの二人、登場回数が多そうで今後が楽しみ。
    特に浩大は、陛下と夕鈴のはっきりしない関係を色んな意味で進めてくれそう。
    それが当人達にとって良いか悪いかは判んないけど。

    で、その陛下と夕鈴の微妙な関係はと云うと。
    遂にと云うか、やっと夕鈴が陛下に対する想いを自覚しますな。

    作家さんご本人もコメントしてたけど、この巻はこのお話のひとつの区切りのようです。
    今後この二人はどうなるのか、気になりますな。

  • 新キャラの隠密登場。陛下がとても信頼しているかと思えば、友情はまったく感じていないと断言するあたり、ドライな雇用関係の2人がいい。とても使い勝手の良いキャラなので、どんどん活躍して欲しい。

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 狼陛下、バイト妃を好き過ぎですね(笑)
    お嫁さんが傍に居ないと不機嫌になるくらい大好きなんですね。
    しかし、お妃様が家出って、そんな事は実際に可能なのでしょうかね?
    巻末オマケまんがの夫婦はほのぼのしていて可愛い♪

  • 第19〜24話+巻末オマケ「小犬陛下と兔嫁 家出編」収録。
    陛下の隠密・浩大(こうだい)、氾家の長男・水月(すいげつ)初登場。浩大の底抜けに明るいが物事をズバッという性格、気持ち良いね。隠密に向いてるかどうかは微妙なところだが。隠密らしさは背が小さいことぐらいかな。中性的な美しさを持つ水月、中身はともかく外見は好みです(笑)今回気になったことは、咄嗟とはいえ、夕鈴がよりによって氾家を家出先に選んだこと。李順や方淵でなくても怒るの当然だわ。恋心自覚と春の宴騒動解決に繋がったけれど、夕鈴はもう少し反省すべき。

  • ラブコメな漫画はたくさんあるけれど、この作品ほどキュンキュンしたりドキドキしたりするのが飽きない作品はないだろうと思う。
    間延びしないのは、ただの恋愛ものではなくキチンと国の情勢や王の公務などが描かれているからだろうと思う。
    それにしても花嫁の家出、そしてそれを連れ戻しにくる陛下などなど、バタバタ感満載の一冊だった。

  • 初めての夫婦喧嘩。見物です。
    でも、これは陛下が悪い。笑
    そして氾家と柳家の争いに気付けば巻き込まれる夕鈴。妃と言う職自体がトラブルメーカーなのか。

  • 浩大と水月初登場。
    夕鈴が自分の気持ちを自覚して、ひたすらわたわたしてる巻。
    おまけ漫画も可愛いです。

  • ちょっと、もうヒロインの顔がいろいろと酷いw(褒め言葉)

  • 離宮への旅行から帰ってきた陛下と夕鈴。
    またいつも通りの生活に戻る――と思いきや、夕鈴の知らない陛下の事情を知る隠密・浩大登場!
    連日、陛下に任務報告をし、その様子はなんだか楽しげで、二人の仲の良い様子を見て、逆に放置されている夕鈴は陛下との距離を感じるようになり…。

    好きになったらクビ、というのが辛いよねーと。
    好きな気持ちを優先したら借金が…という話だし、借金返済を優先したら心が苦しい…というこのジレンマ。
    いやそもそもクビになってしまったら、陛下と会うこともできなくなってしまうのもまた大きな問題で。
    陛下がはっきりと夕鈴を信じさせられる説得力を持って、「好きだ」と言ってくれればすべて解決するんだけども(笑)
    その道はまだ遠そうです。

  • オススメされて、とりあえず5巻まで一気読み。

    「彩雲国」に設定が似てる、という噂ですが、貧乏官吏の娘がバイト妃に、というところだけなので、こちらの方は恋愛がメインなだけに軽い内容だし、さほど・・という感じ、かな。

  • ゆーりんが完全に自覚してこれから更に楽しみ!

  • 離宮への旅行から帰った陛下と夕鈴。またいつも通りの生活に戻る…かと思いきや、陛下の秘密を知っている隠密、浩大が登場。陛下と仲よさそうなその姿と、彼の任務報告のせいで連日放置された夕鈴は陛下との距離を感じる。
    さらに花の宴の幹事役をめぐり、王宮内でも強い力をもつ柳家と氾家の勢力争いが勃発して…。

    浩大はこの作品にいそうでいなかったタイプなのでいい感じに二人をかき回してくれるといいなぁ。
    そんでメインの勢力争いは、夕鈴のせいでえらいことに。
    夕鈴の動揺はわからなくはないんだけど、ちょっと過剰反応し過ぎというか、そこまで心の整理できなくなるか?って感じはしたり。
    でも可愛かったのでまぁいいか。夕鈴はいつも陛下の事一生懸命考えてるけど、恋愛方面では絶対にみないよね。やっぱ自制してたのか。
    ようやく自覚が出てきたみたいだし、これから彼女がどう動いていくかが楽しみです。

  • かわいい話。
    だけど完結してずっと大事にとっておくほど、ではないかな。
    ひとまず新刊は買い続ける予定。

  • 2011/10/06購入・11/20読了

    酔うと狼陛下全開になる陛下。隠密の浩大が黒くて可愛い。

  • 皆、相変わらずの可愛らしさでした。

    初登場の浩大の遠慮のないストレートな物言いは面白かった。
    「やっぱあんたもダメなんだな」の”も”が気になる。

    同じく初登場の氾家長男・水月さんはビジュアルも性格も凄く好み。
    「陛下怖い」「朝起きるの辛い」で出仕しないって、
    平安貴族も吃驚な理由だわ。(笑)
    次巻以降、方淵さんとどう絡んでいくのか楽しみです。

    今回の目玉は夕鈴が恋心を自覚したところかな。
    片想い同士の二人がこれからどうなるのか、楽しみです。

  • 夕鈴が自覚しおったー!!!!
    陛下は自分の気持ちがどういう種類か自覚済みだと思うので、やっぱり次に話が動くとしたら、お妃にマジ横恋慕の誰か登場で陛下がブチギレか、バイトお妃不要にする陛下かなあ。
    暫くは夕鈴が狼陛下に努力のターンが続きそうだし、それにかこつけて陛下がなんかするのかなー。

  • あいかわらずかわいい。

  • ちゃくちゃくとお妃の地位が不動になってってる気ガスw

  • 鼻を咬まれて家出する妃(臨時花嫁)はそりゃあ初めてだろうと思います(笑)
    いや、面白かった~。

    オオカミ陛下の方は多分自分の気持ちを認識しているだろうから、夕鈴が自分の気持ちを認識してこれからどうなるかが楽しみです!

  • バイトの花嫁と狼と恐れられる国王の中華風恋愛物語。

    第19話
    隠密が戻ってきて飲み会続きであまり陛下にかまってもらえないけれど隠密は友達じゃないと言い出してかっとなって屋根の上に上り落ちたところを陛下に助けてもらうの巻。
    なんじゃーこりゃー、な感じ。夕鈴自らピンチを招いて陛下が助けるのはもうテンプレだし、特にラブもなかった。

    第20話
    春の宴の抗争に巻き込まれつつバイトの身分をわきまえろと李順に注意され、酔っ払いの陛下にもっと知りたいといったら鼻を咬まれたの巻。
    どういうことかわからないYO!何で鼻なの?!勢いならちゅーでお願いします!秘密の姫君のときのように未遂でもいいから!でもちょっとだけ進展したかな。

    第21話
    鼻を咬まれて動揺したことから紅珠のところに家出をするも、春の宴の抗争真っ只中でいろいろ裏で思惑が交錯する中ニートな水月に出会って陛下を好きといったときにやや自覚して余計パニックになるの巻。
    家出で実家に帰らなかっただけましか?

    第22話
    まだまだ混乱中で家出続行中に方淵が陛下からの花を届けてくれたが攻め立てられ水月と口論になり夜に陛下がお忍びで迎えにきたの巻。
    もちろん夕鈴のキャラ上、自分の保身だけを心配しているわけじゃないのは脳内補完できるけど、職務放棄していることのほうを悩んでくれよ。これじゃ嫌な守銭奴のようだ。好きになったら側に戻れないというのもよくわからない。せっかくの自覚キター!なのだけど、私は共感しづらいなあと。

    第23話
    後宮に戻ったものの、給料泥棒呼ばわりされてプライドが傷つき、おとり作戦に名乗りを上げて暗殺者を捕まえる作戦の巻。
    囮って殺されかけているんだからもっと怖がりつつそれを押し隠しているのに陛下にばれていたりするところを見せてくれたら私が喜びます。

    第24話
    妃暗殺の黒幕も捕まり、宴の仕切りは氾家、柳家の息子たちに決まり、水月も出仕するようになり、大団円の巻。
    花嫁は狼陛下に恋をしています。じーん。5巻…。長かった!覚悟がないのに喧嘩をうるなといったから、覚悟します、って言ったのだろう。

    咬んだ理由は饅頭に似ていたから?!おいしそうだったからと脳内補完しておいしくいただきました。

  • 購入して読了。

    おまけ漫画の饅頭発言に萌えるべきか、笑うべきか…。

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