狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 可歌まと
  • 白泉社 (2012年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592191667

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狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 前回家出されて不安だから甘やかす陛下と、恋心を自覚してから更に陛下のために頑張りたい夕鈴。相変わらず焦れったい夫婦ですが、イチャイチャが多くてニヤニヤ。宴編は納まりきらなかったのか…。それはそうと、浩大が23歳って本当に!?でもわざわざ注意書してあったから本当なんだろうな(笑)夕鈴と同い年くらいかと思ってたのでかなりビックリしてます。浩大のツッコミ一つ一つがツボで毎回笑ってしまう。水月が次男なのに、跡継ぎって書いてあるのが不思議。特別編、ぜひスピンオフとして出会い編読みたいですね。

  • 狼陛下と夕鈴好きだ~(*^_^*)

    花の宴の準備が始まりました。

  • 狼陛下と雇われ妃の中華風漫画だけど、その奮闘ぶりが面白かった!う、ウサギキックって…(^。^;)

  • 前回の家出の件で、夕鈴がプロのお妃を目指してますけど、ちょっと狼陛下にかまわれると、プロはどこへやらの絶叫夕鈴になっちゃってます。

    毎回同じ展開だなぁと思わないでもないですけど、宴での浮気疑惑のあとのすてきな夜に期待してます。

    何気に面白かったのは、最後にちょこっとだけある特別編。
    1ページ目で、え?なに?この展開って思ったら、次のページで紅珠の妄想と判明。萌える紅珠とドン引きの夕鈴が面白くて、しかも紅珠の書いた妄想話を陛下が音読したりして、面白すぎ。
    こっちも全編読んじゃいたいです。

  • 相変わらず夕鈴がかっとんでておもろいw


    最後の紅珠の話を最初から最後まで読んでみたい。わりとマジで。

  • 夕鈴いつの間にか、雇われのプロ后という立場を忘れて普通にヤキモチ焼いてるよね。ぶっ飛んだ言動に時々ほんとについていけてない陛下が可愛い。

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 第25~29話+特別編(紅珠による狼陛下と夕鈴の出会い話)+巻末オマケまんが「兎嫁が子犬陛下から巻物を取り戻す話」収録。
    花の宴やっと終わった。親の対立が激しいからと息子らに任命権が渡った後も一向に話がまとまらないと。それに加え謎の官吏に不気味な予言。問題多発なのは名家の権利争いが絡むから仕方ないとしても、もう少しサクサク進んでほしい。夕鈴がわちゃわちゃ駆け回る、狼陛下の甘い言葉に赤面する様子を楽しむべきなのかもしれないけれど、こまめに入れるのではなく数を減らして決め手の場面で大きく見せる方が良いと感じた。

  • 偽装夫婦、ラブラブですね(笑)
    お互いに自分以外の人と仲良くしているのが気に入らないのね。
    早く、本当の夫婦になって、堂々とイチャイチャして欲しいですよ。
    方淵と水月の喧嘩する程、仲が良い姿を見ているのも好きなので、もっと2人が一緒にいる描写をお願いしたいです。
    紅珠の壮大な作品、私も一読したいものですね。

  • 今回は花の宴の準備から本番までが描かれた一冊。
    それにしても花の宴での誤解から夕鈴の動揺ぶり、そしてしっちゃかめっちゃか感に浩大と共に爆笑。
    やはり主人公夕鈴が嫌味なく描かれているのがこの作品の魅力だと思う。

  • 家出から戻った夕鈴は“プロの臨時花嫁”になるために仕事に燃えていた。
    甘やかそうとする陛下を押しのけ、夫婦演技の特訓が始まる。
    一方、王宮では“花の宴”の準備が始まったが、案の定責任者の方淵と水月が対立し!?

    相変わらず陛下に振り回されつつ、一人でカラまわってる感じが強い夕鈴。
    今回は花の宴ってイベント事だったけど、何だかんだうまくいってよかったよかった。
    方淵のお兄さんがマジで小者でびっくりだった。弟とはえらい違い。
    夕鈴は演技してる時の方が好きだなぁ。
    あと怪しすぎるあの預言者は何者ですか…。

  • 宴編続く!
    陛下が舞姫に囲まれててビックリした(笑)

  • 不吉な宰相の予言。そして始まる花の宴。
    子犬陛下の拗ねっぷりが楽しい。
    人の思惑とは裏腹に進んでいくこの夫婦の愛。そして起こる小喧嘩w

  • 安定の第6巻。
    うん、もうずっと主人公は走りまわってたらいいよ!(笑)
    彼女の良かれと思った行動がことごとく空回りしていてかつそれをいじられるのがなんとも読んでいて楽しい。主人公の一途エピソードが飽きないし、笑えるし、表紙左右二人が何だかんだで主人公を心配しているのもイイ。
    このシリーズ、エピソードさえつきなければ永遠にずっと主人公はうさぎさんとして走り回らなくてはいけない気がするけどいいんじゃないかな、それで。

  • 家出から戻った夕鈴は「プロの臨時花嫁」になるため、仕事に燃えていた。
    甘やかそうとする陛下を押しのけ、夫婦演技の特訓が始まる。
    一方、王宮では「花の宴」の準備が始まったが、案の定責任者の方淵と水月が対立し…。

    プロの臨時花嫁って何だ!?(笑)
    もう本物の花嫁になっちゃえばいいじゃない!
    陛下も陛下でさ~あんなにデレといて「演技」で済ませるのは、ちょっと酷いよね~と最近思い始めました。
    読者は陛下が本気だと分かってるからいいんですけど、夕鈴の立場で本気じゃなくて実は全部演技でした、というオチだったらとんだ大魔王ですよ!?(笑)

    そして水月さんの性格が素敵です。素敵過ぎます!
    また再登場しないかな~(笑)

  • 陛下は策士だなぁ。でも策士、策に溺れるとも言いますからね。
    あと、好きな子をいじめたいのもわかりますが、ほどほどにね。


    嫁姑戦争(違)、頑張ってください。

  • 全巻購入。高賃金で割りのいい仕事があると聞いて王宮へやってきた下級役人の娘・夕鈴。だけどもその仕事とは冷酷非道な「狼陛下」珀黎翔の花嫁役を務めることで...陰謀渦巻く王宮で陛下の秘密を知ってしまった夕鈴は...ってお話です。この作品は先にレンタルして読んだのですが、あまりに面白いので大人買いしてしまいました。お互い好きなのになかなか気持ちに素直になれない、こうゆう悶々とした作品って好きです。ギャグ要素も多いし結構笑えます。

  • 花の宴終了まで。
    悲しいくらいに恋愛面が発展しない二人。
    狼陛下の二面性がばれるとかばれないとかの件はいずこへ...

  • 面白いんだけど色々と彩雲国なので。

  • 花の宴の準備に向けて夕鈴が奔走する話。前半の夫婦演技の特訓の話と巻末の紅珠の語る特別編が、こっ恥ずかしくて笑えたww
    狼陛下のギャップにやられます(*^^*)

  • 2012/03/05購入・06/03読了。

    いつから「ゆーりん」と呼ぶようになったんだろう。愛らしい呼び方。

    嫌な予言を残した人物の正体が気になる。

  • これぞツンデレか。狼陛下のギャップ萌えってやつか。おもろかった。

  • 巻末おまけでここまで爆笑してしまったのは、はじめてなきがするってくらい笑い転げました(笑)

  • 残念! 宴編 入り切らなかったか!

    しかし陛下と夕鈴のすれ違いっぷりは相変わらずだ。
    互いが互いのことを気にしているのに、その思いは完全にかみ合ってない!
    果たしてこの二人の思いが、かみ合うことはあるのか?!

    でも、かみ合ったらお話し終わっちゃうから、もうしばらくはこのままでお願いします(笑)

    ところで、今回気になったことが少々。
    作者が陛下のことを「黎翔」と名前呼びしてること。
    前巻まで陛下だったような…?

    それから浩大の年齢!
    見た目 夕鈴より年下っぽいけど、陛下とため口だったり酒を呑んだりしてることから、夕鈴よりは年上なんだろうと思ってたけど、23とは!
    本編吹っ飛ぶ位驚いたよ、流石に。

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