八潮と三雲 第2巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草川為
  • 白泉社 (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191926

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八潮と三雲 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 読み切りの『サテライター』がめっちゃ良かった!これだけなら☆5つ。
    この作者さんは本当にオリジナリティのあるファンタジーが上手!自分が選ばなかった要素を持つ小さな自分達が、自分の周りを回っているって面白い発想だな〜。
    両思いなのに素直になれない幼なじみの二人が、一時の非日常を通して想いを通わせ合う。高校生の二人の心情が瑞々しく描かれていてキュンとしたし、そこにファンタジーの世界観が上手く絡んでいて面白かった。詩的なモノローグも素敵。

    本編の方も八潮と三雲の距離が縮まってきていて楽しみ。好きな人が大切にしていることに対して、「影を落とすような女になりたくない」と思える三雲は健気で、本当に素敵な女の子だなぁ。

  • 三雲ちゃんかわいいなー。一色さんがふたりの仲に入ってくる的な展開はご遠慮願いたい。

  • まず、一言叫ばせて頂きたい…
    「一色さん、マジカッコイー!!!!!」
    2巻で私の一番の叫び所はココです!!

    闘神と謳われた喧嘩好きの一色!!(昔の肩書き)
    残りライフが1やから当然ヤンチャな人やったんやろうなとかは思ってましたが、いざ戦ってる姿に大変ときめかせてか頂きました。
    酔っ払い八潮さんが幼児化して、三雲にべったりなのも可愛かった。
    総じて今巻も三雲の長いまつげが素敵すぎました。
    次の巻には"しー君"とやらが出てくるのかしら…コミック派なので待ち時間がもどかしいです。

  • 一方通行だった三雲の恋路に一筋の光が!?
    三雲と八潮のやりとりが可笑しくて楽しいです。
    八潮さん、いつも三雲をあしらってるわりに、なんだかんだでまんざらでもない…のか?
    三雲に興味ないって感じで冷たい八潮が好きだったので、ちょっと寂しいです。。
    一色さんの活躍、もっと見たいなあ。

  • 表題作第4〜6話+読切「サテライター」収録。三雲の家、私もクラッときました(笑)服だけでなく家も手作りとか…!三雲の「しー君」発言で嫉妬したり、酔っ払って甘えたりと、八潮の新しい一面が見れて良かったです(*´ω`*)新キャラである女たらしの四束(しづか)とドジな七瀬も登場し、ますます面白くなりそうですね(*^^)v個人的に七瀬が好きだ。ボスの一色、昔はやんちゃだったんだね(笑)筋肉痛が心配(-∀-)読切は突飛な展開でついていけなかった…草川さんの可愛い絵じゃなかったら多分読まなかった。

  • 眉間にシワのまま幼児退行した八潮を録画して八潮に見せたい。

  • 三雲の女子力ならぬ生活力の異常な高さにビックリ!
    確かに、冷静に考えると重いわ(苦笑)

    取り立て屋って他にどんなのいるんだろうと思ってたけど、まさかの泣き落とし!?

    酔っ払った八潮可愛いー!!
    けど顔は怖いまま(笑)
    一色、口だけじゃないのか。
    そして“しー君”って誰!?


    『サテライター』
    小人たち可愛いけど、共食いとか怖い!

  • 私 美猫ですし
    って自分で魅力把握しきっている三雲ちゃんも
    クールな八潮さんも好き

  • しー君・・・誰だ!
    三雲の目がきれいで好き。
    同時収録のサテライターもかなり好き。

  • ヘタレ全開な七瀬が登場!三雲の驚きの生活力と愛の重さに静かにゾッとする八潮がかわいいです。そして一色さんはインテリ眼鏡かと思ったらボスだけあってめちゃくちゃ強いのですね!かっこいい。八潮の酔い方がまさかの幼児化という予想外さで噴きました。

  • 八潮と三雲の距離が少し縮まって、でも、八潮のクールな対応が良いです。
    八潮には今のままで三雲とも曖昧にしておいて欲しいなぁ。くっつかれると、読む気がね…

  • 少しだけ親密度が上がったかな。
    これからの八潮と三雲の関係がどう発展するのか、他の取り立て屋はどんな人(猫)が登場するのかは気になる。
    今回は一色さんが格好良かった。

  • 八潮と三雲
    ・第4話
    ・第5話
    ・第6話
    サテライター
    草川ノート

  • 三雲の家…wあれで八潮を招こうとしてたのか。掃除うんぬん以前の問題があると思うのだが…w三雲の生活力の高さには脱帽だよ\(^q^)/

  • よっぱらい八潮さんが面白可愛いです。

    お互いに嫉妬のような気持ちを抱いているのがニヤニヤします。
    少しずつ二人の距離が縮まっているのがいいですね。

  • 不定期連載的作品。
    是說比起之前幾部,這篇好像比較沒那麼有趣的說...
    雖然我是在後面幾集才決定買下《龍族花印記》的...(目前已收整套)

    阿白是個體貼的弟弟~比起八潮,我比較喜歡坦白的阿白。

  • いつもの草川テイストが出ている作品。ファンタジー+ほんわか+α

  • 前も書いたような気がするのですが、「ガートルードのレシピ」を読んでいるときって、草川 為って、恋愛がストレートにかけない人だと思っていたんです。

    でも、こんなにストレートにおもしろく、かけるなんて!!

    まあ、この前に、「十二秘色のパレット」も、「龍の花わずらい」も、ストレートな恋愛物だったのに、やっぱり思ってしまう。こうやってみると、ラブラブ、超得意じゃないですか(笑)

    1回インプットされた印象というのは、ぬけないということか……。

  • 八潮さんデレすぎじゃあないですか。しかしそれがいい。

  • 九つの命を持つ猫たちが住む「九生の猫」社会で、命の恩人・八潮の役に立ちたい三雲は、「取り立て屋」の相棒として彼を手伝う。
    ターゲットを見張るため、自分の家に八潮を招いた三雲だったが…。

    今回はボスが大活躍!
    ボス好きとしてはたまらない1冊に…(笑)
    そして八潮さんも今回まさかの幼児化してすっごく可愛かったんですが!すごいよまたたび効果!(笑)
    恋愛方面はお互い知らない人の名前をナイスタイミングで寝言で呟いてましたが、三雲の方の人のが謎だ…。
    でも意外に八潮さん気にしてましたねーとニヤニヤ。

  • 2010/11/06購入・2011/03/05読了

    三雲ちゃんも可愛いけど八潮さんも可愛らしい。
    あと一色さんが意外とやんちゃだったということに驚いた。
    そりゃ「一」から始まるわけだ。

    またたび酒を飲んで酔って幼児化した八潮さんが可愛かった。
    三雲が寝言でつぶやいていた「しー君」は一体何者?
    八潮さんが寝言でつぶやいていた李世さんは飼い主だと分かるものの…。

    ぺろっとしていたのがすごく印象的でした。

  • 本屋で何気なく、面白そうな漫画を探していたら、「偏屈」の文字に目が止まった。偏屈な男に弱い私は、勿論気になるよね。うん。という経緯で1・2巻を購入し、速攻で読みました。

    九生の猫社会で生きる三雲は、同じく九生の猫である八潮に命を救われる。八潮に恋をした三雲は、恩返しをしたい!と猛烈アタック。

    三雲と八潮のやりとりが面白くて微笑ましい。そして三雲の姫カットに勝手に親近感を感じる私← しー君って誰?!

  •  えーと、同棲編?とでも言いましょうか。こんなに器量良しで、料理上手で、一途に好き好き言ってる三雲に素直になびかないところが八潮の萌えポイントですね〜vv龍の花わずらいでも悶えて読んでましたけど、なんかまた違う悶えを楽しんでます(笑)

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