八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草川為
  • 白泉社 (2014年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191971

八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 23-26(最終話)
    ---
    死んで八潮と三雲じゃなくなって終わりとは。いのちだいじに、じゃなかったのか?

  • 全7巻読了。
    八潮さんが三雲ちゃんへの気持ちを自覚してからはちょっと微妙な感じがしたけれど(あそこまで八潮の気持ちをさらけなくても良かった)、最後まで三雲ちゃんは可愛かったし、楽しめた。猫の姿の三雲ちゃんを人間の姿の八潮さんがぎゅっとするシーンが良かった。

  • ボスの過去を聞き、八潮に本気の告白をし直す三雲。
    だけど八潮は告白にタイム宣言!?
    そして単身、三雲の弟分・しー君の元へ。
    八潮からのまさかのお願いに、しー君は…!?
    さらにブラックリスト“二葉“が大暴れ!!
    8×3コンビ最後の大仕事を見逃すな!!
    必読の最終巻★

  • あれ?頑張る三雲ちゃんかわいかったけど、なんか一色さんの話もっと読みたかった。ていうか一番気に入った。どうしよう(笑)そして柱のボス猫かわいい。スーツ着て「さあ来い」がつぼった。猫姿かわいいよ。
    最後までコメデイ要素が強かったなーまあまとまってはいたけど。

  • 最終巻。八潮と三雲の話はこれにてハッピーエンド。いきなりボスの昔語りが始まったり、三雲の本気告白に八潮がタイムかけたときは大丈夫か、と思ったけれど良い最終回だった。しー君が好きなので、八潮がちゃんとしー君に筋通してくれたのが個人的に良かったです。しかし、ボスはかっこよかったwそして八潮のデレが酷いwあれだけつれなかったのに眉間のしわはどこにいっちゃったの八潮さん…w

  • 最終巻!お疲れ様です草川先生!!
    先生本人もおっしゃる通り、最終話の猫率半端ない(笑)でも可愛かったです!
    ストーリー上関係ないとはわかっていても、二人の次の名前知りたかったなー。

  • 完結。
    まあ、でれてる八潮は、やってられねぇという感じもするし、三雲は三雲で、かわいいけど、あざとかわいい感じもする。

    でもまあ、それぞれの一生懸命さが伝わるので、それはそれで、周りにも良い影響を与えていてOKなのではないかとも思ったりします。

  • ボスの過去を聞き、八潮に本気の告白をし直す三雲。
    だけど八潮は告白に「タイム」宣言…!?
    そして単身、三雲の弟分・しー君の元へ。八潮からのまさかのお願いに、しー君は…?

    最終巻は八潮さんが始終デレっぱなしで大変でした!
    なんだこのデレデレっぷりは! いいぞ!!(笑)
    本気出した八潮さんは本当に素晴らしかった…!

    出来ればこの後のラブラブっぷりも見たい気もしたけど、とってもいい終わり方だったのでこれはこれで満足です。
    そしてボスの過去も見れるなんて…! ステキでした!
    次回作も期待しています!

  • 感慨深い……いよいよ最終回です、寂しいー!!

    ボスの話が切なかったです。
    一凛さんを助けに来た闘神剥き出しの一色さんがかっこ良すぎで目眩がした(笑)
    あと、皆に向けて言った「命はいつか必ず消えるぞ」
    って言葉が凄く重くて……
    だから伝えたいことは伝えておくべきだって皆に聞かせる一色さん素敵だ!!

    白の小姑話でバーに居るお姉さんに「遊んで♥」って笑顔振り撒く小悪魔っぷりが大変可愛かったです。

    そして遂に眉間のしわがなくなった!!(笑)
    八潮にガチで迫られて表情も作れなくなった三雲の可愛いこと!!屋根の上のシーンドキドキしたさ!

    最終話で人間界で暴れる二葉を捕らえるために命を賭す計画が上がって人型になる八潮さん。
    八潮さん……八潮さん、八潮さん!!って、もう呼ばなくなる名前を呼ぶ三雲のシーン、ちっちゃいコマやったけど切なかった
    八潮と三雲としての話はおしまいだけど、二人とも新しい名前でこれからも一緒に居られるのかーって思ったらほんわかした気持ちになれたので満足な最終回でした。

    是非是非、周囲の人を主人公にしたスピンオフ短編とか出してほしい!

  • ハッピーエンド。だよね。

    一凜、好きでした。

  • ついに完結。2人これからもずーっとラブで幸せでいて欲しい。

  • 一色さんの過去話もよかったし
    終わり方もかっこよかったけど
    名前が!気になる!w

  • 八潮さんがすごくデレになってしまって、使用前使用後みたいに(なんの?)違ってしまってびっくり。
    でもそれはそれで楽しい大団円でした。
    その後の二人のコンビ名はなんていうのか…知りたいような、知らなくていいような。
    とにかくお幸せに!

  • ついに完結しちゃった。名コンビおつかれさま。ボスの過去!負け猫並べとかw ちゃんと小舅しー君に筋を通す律儀な八潮さん。なにこれいちゃいちゃ。最終話は懐かしの面々が!ふたりの新しい名前は明かされることなく、旅立って行ってしまったけど、「八潮と三雲」の話としては綺麗にまとまったのかな。

  • キューン。。。終わってしまった。。。
    ずっとこの二人を見ていたかったな。。。
    それくらい好き。
    ツンも眉間のしわも愛情のバロメーター。
    いいね!

  • 完結巻。締めがきれいで、いい終わりだった。
    ボスの回想話は、そのきっちり具合が見せ場でも魅力的に活きてて良かった。迎えに来たシーンが格好良過ぎる。
    シロの小舅話は、シロが身を引く理由を話す回想コマの切なさと、誰もひとりにはならないという八潮の言葉の温かさがすごく胸に響いた。

  • 九生の猫の社会で、一途な三雲の恩返しから始まったラブコメも完結。
    一色さんの過去話が切ない。
    シスコンなしー君の小舅っぷりが面白かった。だからこそ許可をもらおうとする八潮さんの生真面目さも良かった。
    八潮さんのデレがこれでもかってくらいで、三雲が報われたと思う。やりとりが甘くてにやにやするし、恋が成就した時に偏屈偏屈連呼する周囲に笑った。
    最終話まで勢いのある展開だった。
    2人の新しい名前を知りたいけど、これは「八潮と三雲」の物語だから、それはまた別の物語になるんだろうな。

  • 完結おめでとうござい!

    この人が描く動物が好きです。
    そっけない男の人のデレも好きです。
    ……だけど、やっぱ『十二秘色の~』とあちこちカブるから
    今度はもっとちがう展開の話が読んでみたいなあ。

  • 読み終わってやっぱり大好きだなぁと思った。九生猫社会という単語だけでも本当に素晴らしい。草川さんのセンス大好き。今回の巻で言えば「負け猫並べ」がつぼにはまった。ちなみに私はボス派。

    ラストの戦いも静電気に吸い寄せられるボスと白ちゃんに爆笑。ああいうシーンで上手にギャグを絡めてくるよなぁと思う。最後八潮と三雲の名前が変わってしまうのがとても残念で、「何て名前になるのかなぁ」ととても気になったけど、余韻があってとてもよいラストだと思った。

    でも猫社会がもっと見たかった!残念!

  • あぁ、終わってしまった。

    このカップルが成立してしまったらきっと終わりだろうなーと思ってたから、予想通りではあるんだけど。

    けど、ちょっと意外な終わり方だったかな。

    タイトル替えて、続き描かないかなー。

  • ふたりともお幸せに!
    一度デレたら口説き文句連発な八潮さんに三雲ちゃんと一緒にどっきどき。
    しーくんの小舅が可愛くて泣ける。三雲ちゃんのこと大好きだもんね!
    前半あれだけ押せ押せな三雲ちゃんが常時翻弄されてたのがかわいかった。

  • 草川さんの連載は7巻完結が多くて、もっと読みたいのになといつも思います。
    八潮と三雲は次第に甘酸っぱさがマックスになって、7巻はページを繰るごとに激甘になっていって震えました。
    八潮の眉間に皺のない笑顔は三雲じゃなくたってドキドキするわ。
    一度デレた後の強引ぶりがたまりませんでした。
    白くんもかわいかっこよくて好きだったんですよね。もっと三角関係の葛藤見たかった~。
    四束と四海都のその後とか、なによりなにより、八潮と三雲の次の生の名前がもうすごく気になって!!
    あそこで終わったからよかったんだろうけれど、でもあとがきにも触れていなかったので、すごく気になります。
    ニクモじゃなくなんだったの!?(笑)

    三雲を見てると恋に仕事にまっすぐで、芯が強くてかわいくて心から応援したくなる女の子でした。
    四海都も影響されて素直になってるのがよかった!

    ボス一色の昔話はもえました。
    一凛さん、好奇心に生きる女。
    その好奇心に託したふりをして、後ろから抱きつくシーンがもうギュッと来ました。
    そしてギュッとしてるのに、身長体重当てるふりをするとか、もう。
    一凛取り返しに本気になるボスも若くて素敵。
    でもあの亡くなり方は……九生猫社会には風邪薬はなかったんだろうか。
    もうそこだけ。そこ以外は全般的に萌えが詰まってて、気分が舞い上がりました。
    ちなみに帯は、読むと内容分かるけど、内容分からず買う時、めちゃ恥ずかしかったです(笑)
    10月からの連載も楽しみにしています。

  • 完結!
    まずは一色さんの過去の話!素敵なお話でした!!
    その最後のまさかの八潮の言葉…笑っちゃいましたww
    その次の八潮としーくんのやりとり良かったなぁ(=゚ω゚)ノ
    最終話は全員大集合も良かったし、可愛いニャンコ姿もみられたし、そして取り立て屋としてもかっこよくていい終わりでした

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八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ボスの過去を聞き、八潮に本気の告白をし直す三雲。
だけど八潮は告白にタイム宣言!?
そして単身、三雲の弟分・しー君の元へ。
八潮からのまさかのお願いに、しー君は…!?
さらにブラックリスト“二葉“が大暴れ!!
8×3コンビ最後の大仕事を見逃すな!!
必読の最終巻★
2014年7月刊。

八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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