六百頁のミステリー (花とゆめCOMICS)

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著者 : 幸村アルト
  • 白泉社 (2011年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592192725

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六百頁のミステリー (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 1巻完結です。
    文学作品をイメージソースにした作品ということで、類似のコンセプトの作品が頭をよぎりましたが、思っていたより少女漫画のエッセンスのほうが濃い感じ。
    読む前の予想が外れたのが嬉しかった。
    ゆるふわな感じの作品世界を楽しめたと思います。

  • あまい~。少女まんがだ!

  • 【レンタル】作者の名前に見覚えがあったこと、タイトル、図書館ネタに惹かれて。作者は砂糖林檎コミックスしてた方のよう。1巻で投げたけど。絵は可愛い。キャラも可愛かった。ほわほわしてて癒される。こんな図書館に毎日通える浅見ちゃんが羨ましい。

  • 第1〜4(最終)話収録。本の虫である女子高生・浅見奈都と、小さな町の図書館司書・水島先生とのほのぼの恋愛漫画。
    二人とも可愛らしいな〜。こういう癒し系漫画大好き♪プロローグでは二人が付き合うまでのお話、第1〜4話(最終話)までは文豪の作品に合わせて、二人の恋を進めていました。こう表現するといま流行りの『ビブリア古書堂の事件手帖』に似ているかも。こちらはミステリー色ゼロですが(笑)どれも素敵なお話ですが、2話「芥川の書簡」がおすすめです。惜しいのが、カラーの色使いかな。表紙のカラー塗り方が好きでなかったので、中々手が出せなかっただよね(-.-;)あと、後書きにあった「穂積様」は、『式の前日』を描いた穂積さんと同一人物なのか気になる。

  • 可愛い。司書さんのお話は、いいなあ。文ちゃん出てきてなんだかのほほんとした。

  • ナニコレステキ!!
    図書館の司書と女子高生っという設定は前にも読んだことがありますが、自分が本好きなためこのような設定だとよりいっそうトキメキます(笑)
    多分この二人ずっとこうやってほのぼの本の話ばっかりしていくんだろうな、と簡単に想像できました。

  • “「あたしの頭の中がフル稼働して想像していくの
    小説は言葉の魔法だ わくわくする!」”

    ふわわんとして可愛い。
    間取りまで考えてあるのすごかった。

    “会うのはいつも図書館で 話はだいたい本のこと
    でもそれでいいんです
    これが あたしと先生の恋なのです”

  • 太宰治に芥川、宮沢賢治☆本好き女子高生・浅見ちゃんと旅する文学世界& 図書館ラブ!!

    タイトルが変わってて購入。でも正直タイトル詐欺な気が。
    先生いい人なんだけど、これをミステリーに例えるのがすでに違和感。もう少しミステリーっぽい要素増やした方が良かったと思う。ただの優しい先生だったので。
    浅見ちゃんも読書好きな点がとても共感持てるし可愛らしいんだけど、どうにも先生との「恋」が無理矢理に感じられた。もっとじっくり好きになっていけば良かったかな。1話完結だから仕方が無いけど、どうにも違和感。片思いくらいで良かった気もする。絵柄や文学作品を持ち上げる作風は好みだったので、それだけに色々惜しい気がした。

  • 本好きの主人公と本好きの司書さんのお話で、いいバランスで恋愛が混ざってます。
    全話すごく好き。先生からの手紙とかすごく素敵。
    幸村アルト先生の作品追っかけよう。

  • 眼鏡に白衣の図書館司書!!!
    小さくて古くて、靴脱いでスリッパ履いて上がる図書館…室。
    椅子もいい感じ。
    水島先生の夢、私も思ってた!

    〝本をすっごい読むこと それ以外何も持ってないけど〟
    p.100 〝いい本に出会った・・・!
    この作者追いかけよう・・・!!〟
    とか、微妙に孤独な浅見ちゃんの台詞にも、本好きならほとんどの人が共感するどころか、私の気持ちそのままぢゃん!!と思うでしょう。
    読んでいて楽しかった。
    さる文豪の力を借りた手紙、欲しい\(//∇//)\
    小ネタがイチイチ可愛くて仕方なかった。

  • 本が好きな女子高校生が町の図書館に足しげく通ううちに一風変わった司書の水島先生と知り合う。小さな図書館で起こる日常の小さな事件と恋物語でのんびりとしたテンポのお話です。

  • ほのぼのしていて可愛いお話でした。 本好きにはたまらなく美味しいっ! 「本から得られるものは知識だけじゃない」と言う先生の言葉が好きです。

  • タイトル詐欺でした…。話は面白かったです。

  • ミステリーではなく、ミステリー小説のような彼氏のお話。
    プロローグの後は、宮沢賢治、芥川、太宰と、それぞれに名作小説の下地が引いてあったりする工夫も楽しい。いい小説と出会う楽しさに出会える漫画。
    あと、浅見ちゃんのweb本棚とかあったら面白いなーと思ったw

  • ほのぼの系
    文学作品に絡めた話が最近?多いけど雰囲気もかわいくてわるくないと思う
    芥川の書簡集(ラブレター!)読んでみたいと思った
    続かないかな

  • タイトルと設定に惹かれて購入。
    本が大好きで図書館に通いつめる女子高生と、その図書館で働く司書さんの恋模様を描いたお話。
    宮沢賢治や芥川龍之介、太宰治といった文豪の作品がモチーフにされていて面白い。
    『銀河鉄道の夜』を引用したお話は、読みながら思わず泣いてしまいました。
    本が好きな人なら共感出来るであろうエピソードも盛り込まれていて、凄く良かったです。
    でも、本は苦手っていう人にも是非読んでみて欲しい。
    読書の楽しさが伝わるのではないかと思います。
    私も今まで敬遠していた文学作品を読んでみようと思ったので。

    水島先生の、歳を取ってから自分の持っている本を全部読み返して、今とは違った読み方をするのかどうか確かめる…という夢は楽しそうだと思った。
    私もやりたい!
    その為にも「今」の読書記録をブクログにちゃんと綴って行きたいなと思います。

  • とっても気になっている新人さんです。さわやかで、ゆるふわでかわいい作品でした!図書館とか、モチーフ好きにはたまらないでしょうね。胸キュン度も高めで、ぜひシリーズ化してほしいなと。しばらくおっかけて、見守ろうと思います。

  • 作者が、本が凄く好きなんだなーって伝わってくる。

    登場人物も可愛いです。

    ただし、タイトルと帯をパッと見て買ったので、ストーリーがちっともミステリじゃなくて
    あれっ?て思った。

    銀河鉄道の夜のネタばれしてるのはいいのか・・・?

    好きな感じのお話だから良かったですけど。

  •  いまいち、この司書と女子高生が「恋愛」してる気がしないとですよ・・・ なんでだろうなぁ。
     主題は好きです。本に夢中になるところとか、読み出したら人の話聞かなくなるところとかすごくよくわかる!
     近代文学、読み直してみたくなりました。

  • 物語になぞらえて話が進む作品は好きです。
    主人公の女の子の1日の読書量がすごすぎます。
    芥川龍之介と太宰治、読んでみたくなりました。
    ただ・・・なぜに、司書が白衣なんでしょう?(笑)

  • 図書館や文学題材で、優しい雰囲気。絵も可愛くて見やすいし素敵でした。この漫画を読むともれなく本が読みたくなりますね。
    しかしながら、ちょっとケータイ小説っぽいと言いますか…なんと説明したらいいかわからないんですが…(・ω・`)新人さんということで(帯で宣伝ありましたし)ハードルは低くして読もうと思ってたのですが、絵とか雰囲気が素敵だったので期待しすぎちゃいました。ハードル低く読んでたらもっと楽しめたのに!とちょっと思います(笑)
    一冊のなかでも話上手くなっていってるかなぁと。今後も期待です。
    トータルで面白かったです。

  • きゅんきゅんしすぎた!
    本好きで恋愛好きにとってはとても素敵な話だと思う。
    読まないと損って気がする。

  • 久々にこちらに漫画登録。いやぁいい漫画でした……!
    主人公は可愛いし先生は素敵だしいやぁいいなぁこんな先生。
    恋する相手はミステリーという表現が逆に新鮮でいいなぁと。
    絵のデッサンとかもう少し!な部分は確かに否めないけれど、久々に好きな漫画家さんができたなーとほくほくしております。ほくほく。

  • なんだか共感(´∇`)
    ほのぼのして、すっごくほんわか。

    本の世界っていいよね

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