コワイロヘンゲ (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592192862

コワイロヘンゲ (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 切ないけど救いがあって好きです。声フェチには堪らない設定だし(笑)カッコイイのにちょっと情けない鳥声と可愛いのにいちいちカッコイイまーくんのコンビが良いw

  • 収録:
    コワイロヘンゲ:第1話~第4話
    隣家の住人
    オモヒユリ


    『コワイロヘンゲ』
    恋愛色薄めで少しせつないお話な印象。
    『せつげつか』の世界観をもう一度みれてうれしかったです。

    『隣家の住人』
    家と家族が印象的でミステリアスな雰囲気。
    これはせつない。彼らにどうか幸せを。

    『オモヒユリ』
    初期作品の恋愛もの。
    白と黒の画面差、人の暗い部分の鋭い描き方にドキッとしました。

  • 鳥声は、あらゆる人間の声を真似る“声色遣い”。相棒のまだらと他人を演じる商売を営む中で一人の女性の依頼を受ける。毎朝ある家の二階から聴こえる歌声を真似るという仕事…そこに隠された秘密と淡い想いとは―? 「隣家の住人」「オモヒユリ」も収録。

  • 2012/12/24 MON ブックオフにて購入
    2012/12/24 MON 読了

  • 待ちに待っていた単行本化

  • うそ、は時々、本当にうつくしい。同じだけのほんとうを、その背中に隠しているから。

  • 2012/03/20購入・06/08読了。

    【コワイロヘンゲ】
    声色を老若男女自由自在に操れる鳥声(とりごえ)と、貧民街出身だが賢い男の子まだら。
    鳥声はその声を生かし人々の願いを叶えることで生計を立てており、鳥声の稼ぎを生かしてまだらが暮らしを成り立たせている。
    彼らの物語が続いていってほしいものだ。

    【隣家の住人】
    謎解きみたいで面白かった。

    【オモヒユリ】
    高野艶さん頑張るなぁ。

  • どうもこの方のは話が好み。
    まだらくんのお話がとても好きでした。やさしくて哀しい。けれどそのやさしさはきっと彼女にも届いているんじゃないかと思います。

  • やっぱりモリエさん愛してる。
    全体的に物悲しい雰囲気だったんだけど、それだけじゃないのが素敵だった。
    隣人のお話は前に雑誌で読んでて、怖かったんだけどすごく印象に残ってたお話だったので、コミックスになって嬉しい。

  • 表題以外に読み切り2本収録。鳥声とまだらのコンビ好きだから、もうちょっと読みたいなあ(*´∇`*)

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